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楽天グループは1月4日、2021年度(2021年1-12月)の国内EC流通総額が目標としていた5兆円を突破したと発表した。

国内EC流通総額は「楽天市場」の流通総額に加え、トラベル(宿泊流通)、ブックス、ゴルフ、ファッション、ドリームビジネス、ビューティ、デリバリー、楽天24(ダイレクト)、オートビジネス、ラクマ、Rebates、楽天西友ネットスーパーなどの流通額を合算した速報値。

2020年度(2020年1~12月期)の国内EC流通総額は前の期比19.9%増の4兆4510億円。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で2020年12月期の「楽天市場」は好調、「楽天市場」単体でEC流通総額は3兆円を突破した。

「楽天EXPO 2021」で三木谷浩史会長兼社長が語った2021年上期の振り返り
「楽天EXPO 2021」で公表していた国内EC流通総額の推移と目標数値

2021年度は、コロナ禍における巣ごもり需要を背景に大幅成長した前年度から一巡するも、引き続き力強く成長を遂げることができた。(楽天グループ)

国内EC流通総額の伸長は、携帯キャリアサービスといったモバイル事業、急拡大するフィンテックサービス事業とのシナジーによる「楽天エコシステム(経済圏)」拡大の効果などをあげた。

なお、楽天グループは次なる目標として、国内EC流通総額10兆円突破をめざすとしている。

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