5月26日(火)に東京・日比谷国際ビルコンファレンススクエアで「ネットショップ担当者フォーラム 2026 春 ~ eコマースコミュニケーションDay ~」を開催します。SHEIN、イオン、アルビオン、アテニア、DECENCIA、キタムラなど著名企業の実践的事例や最新戦略を学べるセッションを多数ご用意! 全公演無料で聴講できます(事前登録制)。まだお申し込みをしていない人のために、編集部おすすめコンテンツの見どころを紹介します。
見どころ② 流通企業必見!Google検索で「展示在庫を見える化」→「接客窓口」へ変えるキタムラのOMO+顧客体験戦略
5月26日(火)17:15~18:00 B-8
カメラ購入時の高い想起率を誇るキタムラさん。顧客の欲求に基づいた検索クエリ分析と、Google上にリアルタイム在庫を表示させる先進的なMEO施策を公開します。単なる順位対策に留まらず、店舗ページの改修により指名検索を売上へ直結させる手法を紹介。
在庫連携を軸とした「見つかる・選ばれる」仕組みから、実店舗とデジタルが融合する最新のOMO戦略まで、流通企業が即実践できるファン獲得の施策を解説します。

マーケティング部 部長 安達 友昭氏
ヤフーにてカカオトーク、ヤフオクの新規事業の立上げを経験後、NHN SAVAWAYの事業部長としてECプラットフォームを立上げ。2019年よりオートバックスセブンにてデジタルシフトを主導し、アプリやWEB予約を劇的に刷新。現在はカメラのキタムラにて、プラットフォームと事業会社双方の知見を武器に、デジタルと店舗を繋ぐマーケティング責任者を務める。

マーケティング部 Webマーケティンググループ マネージャー 藤川友子氏
これまでユニファなどスタートアップ企業にて、顧客接点における価値伝達を重視したWebマーケティングに従事。2023年、「カメラのキタムラ」マーケティング部にディレクターとして入社。現在はWeb施策を起点に、いかにお客さまに「安心してご来店いただくか」を追求中。顧客接点ごとに価値を伝えられるチームづくりや、店舗スタッフへの運用の落とし込みなど、現場と連携しながら日々奮闘している。
「MEOが順位対策で終わっている」「ECと店舗が分断され、相乗効果が出ない」――多くの流通・小売・EC企業が直面するこの壁を、カメラのキタムラはいかにして突破したのか。本セッションでは、高い想起率を維持し続けるキタムラの裏側にある「検索クエリ分析」と、Google上に実店舗のリアルタイム在庫を表示させる先進的なMEO施策の全貌を公開します。
単なるマップ上位表示の手法ではありません。検索結果を「売り上げに直結するデジタル接客窓口」へと変え、指名検索を確実に店舗流入へとつなげる独自の仕組みを解説。在庫連携を軸とした「見つかる・選ばれる」OMO戦略から、デジタルとリアルの相乗効果を生み出すファン獲得施策まで、経営層・マーケターが明日から即実践できる革新的アプローチを披露します。
講師との名刺交換、3講演以上聴講で豪華賞品が当たる抽選会も
会場には、Wi-Fi、電源をご用意。講演後には講師との名刺交換の時間もあります(一部講演を除く)。また、3講演以上聴講すると、和牛やワイヤレスイヤホンなど豪華景品が当たる抽選会も実施します。

セミナー後に懇親会を開催
セミナー後、5月26日(火)18時30分~20時00分まで、セミナーに登壇した講師、EC事業者、外部招聘ゲスト、スポンサー企業などが参加する懇親会を開催します。
「こんな時どうしている?」「EC運営にAIをどのように活用しているか知りたい」「横のつながり作りをしたい」など、講演者やEC事業者さん同士の情報交換、課題の共有などが行えるリアルな交流の場です。


