国内最大級の決済サービスプロバイダーDGFTとシームレスに連携しデジタルビジネスを総合支援する新会社「DGビジネステクノロジー」(DGBT)始動

リリース情報提供元: プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES
2025年04月01日(火)
DGBT
~グループ内ソリューション企業の再編や新たなM&AでAI時代に最適化~

デジタルガレージグループはグループ戦略「FinTech Shift 」のもと、年間決済取扱高は7.4兆円(※1)を超え、国の重要インフラ事業者として指定を受けるなど、事業成長を続けています。また一方で、AI時代に入り、コマース・マーケティングソリューションも急速に進化しています。このような背景を捉え、当社グループはソリューション企業の再編およびM&Aを実施し、AI時代に最適化した戦略会社として、株式会社DGビジネステクノロジー(DGBT)を始動しました。
今後、株式会社DGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)との両輪体制でグループ全体の成長を目指すとともに、より幅広いコマース事業者様のビジネス成長に貢献してまいります。
本リリースでは、本件新会社設立の背景と目的についてお知らせいたします。

(※1)集計期間:2024年3月~2025年2月




   https://www.dgbt.jp



株式会社デジタルガレージ(東証プライム 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:デジタルガレージ)は、当社グループ会社である、ナビプラス株式会社(以下:ナビプラス、主事業:EC事業者向けマーケティング支援)、株式会社DGコマース(以下:DGコマース、主事業:ECサイト構築)、株式会社スクデット(以下:スクデット、主事業:不正検知・防止ソリューション)の3社を経営統合し、2025年4月1日付でデジタルビジネス総合支援を手掛ける新会社 株式会社DGビジネステクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員:清水 和徳、以下:DGBT)として始動いたしました。


デジタルガレージグループにおけるDGFTとDGBTの役割と連携のイメージ

DGビジネステクノロジー(DGBT)始動の背景と目的
デジタルガレージグループは、グループ戦略「DG FinTech Shift」のもと、決済プラットフォームを軸に、データとテクノロジーを活用したソリューションを提供する事業セグメント「プラットフォームソリューション(PS)」を基盤事業としております。
本件PSセグメントにおいて、株式会社DGフィナンシャルテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:篠 寛、以下、DGFT)が、国内最大級の決済ソリューションを提供し、グループ戦略の中核を担ってまいりました。また、グループ連携のもと、決済に紐づく周辺事業群の拡大に取り組み、ECサイト構築からプロモーション、顧客行動の分析・データ活用まで、多様なソリューションを複合的に提供し、多くのコマース事業者様の成長を支援してまいりました。

EC市場に目を向けると、その市場規模は年々拡大し今後も成長が見込まれています(※2)。一方で、事業者はOMO(Online Merges with Offline)、オムニチャネルといった販売チャネルの拡大・統合ニーズや、消費者行動の急速な変化への対応、技術進化に即した専門知識の必要性、不正リスクの増大など、多くの課題に直面しています。このような背景のもと、コマース事業者様の総合支援を目指し、より高度なデータ戦略が求められるAI時代に最適化した戦略会社として、経営統合およびDGBT始動に至りました。

DGBTは、EC黎明期からコマース支援事業を展開してきたナビプラスとEC構築を手掛けてきたDGコマース(※3)、そして、最先端の不正検知・防止ソリューションを提供してきたスクデット、この3社の技術力やノウハウを結集し、
戦略策定から販促、購入、リピートに至るまでのプロセスを一気通貫で支援することで、事業者の競争力向上と利益最大化に貢献します。
また、経営基盤の統合による業務効率化とグループシナジーの最大化を通じ、変化の激しい市場環境に迅速かつ柔軟に対応できるよう、一層の体制強化を図ってまいります。

※2 参照:経済産業省「令和5年度電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました
※3 デジタルガレージ ニュースリリース 2023年11月9日 https://www.garage.co.jp/pr/release/20231109/

DGビジネステクノロジー(DGBT)の概要
会社名:株式会社DGビジネステクノロジー(英文表記: DG Business Technology, Inc.)
代表者:代表取締役 兼 社長執行役員 清水 和徳
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル
経営統合(合併・商号変更):2025年4月1日
株主:株式会社デジタルガレージ
事業内容:
・事業・マーケティングをはじめとした戦略及びビジネスプロセスコンサルティング
・ECサイト及び関連システムの企画・設計・開発・構築・運用・保守
・デジタルマーケティングやクリエイティブ制作の企画・実行支援及びツール提供
・フィンテック及びセキュリティソリューションの提供・コンサルティング
・上記事業に係る先端技術の研究開発
URL:https://www.dgbt.jp

<ご参考:統合前の各社概要>
■旧 ナビプラス
会社名:ナビプラス株式会社
代表者:代表取締役 清水 和徳
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル
設立年:2010年
事業内容:マーケティングツール事業

■旧 DGコマース
会社名:株式会社DGコマース
代表者:代表取締役社長 清水 和徳
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル
設立年:2023年
事業内容:ECサイト構築とシステム運用サポートを軸としたソリューション開発、提供

■旧 スクデット
会社名:株式会社スクデット
代表:代表取締役 細江 啓太
所在地:東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館
設立年:2011年
事業内容:不正検知/防止ソリューション・マーケティングソリューション販売・サポート・コンサルティング

*統合後も、印刷物、WEBサイト等において、旧社名の記載が残る場合がありますが、
順次修正してまいりますので予めご了承ください。



<会社概要>
■ デジタルガレージ(DG)
会社名:株式会社デジタルガレージ
代表者:代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO 林 郁
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコDGビル
設立:1995年8月
事業内容:デジタルガレージはパーパスとして「持続可能な社会に向けた “新しいコンテクスト” をデザインし、テクノロジーで社会実装する」を掲げ、社会インフラを担う国内最大級の決済代行事業者として、多様な総合決済プラットフォームを提供する決済事業を展開しています。またデジタル・リアル領域においてワンストップでソリューションを提供するマーケティング事業、国内外の有望なスタートアップやテクノロジーへリーチするスタートアップ企業への投資・育成事業などを展開しています。
URL:https://www.garage.co.jp/

■ DGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)
会社名:株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
代表者:代表取締役社長共同COO 兼 執行役員SEVP 篠 寛
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル
設立:1997年4月
事業内容:決済情報処理サービス、収納代行サービス、送金サービス
登録事業:電子決済など代行業者登録(関東財務局長(電代)第25号)
資金移動業者登録(関東財務局長第00094号)
クレジットカード番号等取扱い契約締結事業者登録(関東(ク)第112号)
DGFTは、日本全国の加盟店の100万を超える対面および非対面拠点に対して、クレジットカード、QRコード等の多様なキャッシュレス決済ソリューションを提供しています。また、決済代行事業に加え、デジタルガレージグループおよび戦略パートナーとの連携のもと、EC基盤の構築やマーケティングツール、不正検知ソリューション等を提供し、様々な事業者のキャッシュレス化・DX推進を支援する取組を推進しています。
URL:https://www.dgft.jp/

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