Shopifyアプリ「App Unity Safe Delete」、新機能(Shopify Flow連携、メタフィールド自動削除)実装のお知らせ

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社リワイア
外部連携・自動化の進化と、セキュリティ・プライバシー保護の強化を実現




株式会社リワイア(本社:東京都港区、代表取締役:加藤 英也)は、自社が提供するShopifyアプリ「App Unity Safe Delete」において、Shopify Flowとの連携機能およびメタフィールドの自動削除機能を新たに実装したことをお知らせいたします。

Shopify Flowとの連携機能により、退会時の外部通知や、自動退会のトリガー処理などをShopify Flow上で自由に設計できるようになり、より柔軟で効率的な顧客データ管理のワークフロー構築が可能となります。

また、メタフィールドの値を退会時に自動削除する機能により、Shopifyストアにおいて顧客が退会した際、ストア側がメタフィールドに保存している顧客情報を自動的に削除することが可能となります。これにより、ストア運営者は情報管理の手間を削減しつつ、セキュリティ・プライバシー保護の強化を図ることができます。
■Shopify Flow連携機能の概要
今回のアップデートによって、Shopify Flowの機能を活用した2つの新機能の提供を実現しました。
1. トリガー:「顧客が論理削除されたとき」
このトリガーを活用することで、Shopify上で顧客が退会処理されたタイミングを検知し、外部サービスへの通知やWebhook連携、チーム内へのメール通知などの自動化が可能になります。

 例:退会処理が行われた顧客の情報をCRMやMAツールに連携
 例:Slackやメールでカスタマーサポートへ通知を送信
2. アクション:「顧客を退会処理する」
このアクションを利用することで、一定期間ログインのない顧客や、特定のタグが付与された顧客に対して、自動で退会処理を実行できます。

 例:90日以上ログイン履歴がない顧客を自動で退会
 例:サポート対応後に「解約完了」タグを付与した顧客を自動で退会

これにより、顧客管理業務の省力化と、プライバシー保護ポリシーに基づいた自動処理が両立可能となります。
アプリの詳細を見る
■メタフィールド自動削除機能の概要
従来、Shopifyの標準機能では退会後もメタフィールドに保存された顧客情報が残る仕様であり、個別の削除対応が必要でした。今回のアップデートでは、アプリが以下のような処理を自動で実行します。
- 顧客退会時に、指定されたメタフィールドの値を即時削除
- 削除対象のメタフィールドキーは管理画面から柔軟に設定可能
- 個人情報保護方針に即した、不要な情報保持の回避を実現

これにより、GDPRや日本の改正個人情報保護法など、国内外のプライバシー保護規制に対する対応を支援します。
アプリの詳細を見る
■今後の展望
株式会社リワイアは、「コマースを、つなぎなおす。」をミッションに、今後もECストア運営の課題解決とユーザー体験の最適化を支援するアプリ開発・機能改善に取り組んでまいります。
App Unity IDソリューションについて
顧客情報・体験の中心にShopifyを据え、多極化する顧客接点を横断して、ログインID・ポイントの共通化や統合した顧客情報を元にマーケティングに関わる企画・施策実行ができるアプリシリーズの提供や、カスタムアプリの開発を支援しています。
サービスサイト:https://service.appunity.jp/

提供中のアプリ
- App Unity XrossID:シングルサインオン
- App Unity IDP:ID基盤・ID統合
- App Unity Safe Delete:退会・顧客データの安全な削除

今後提供予定のアプリ(※名称仮)
- App Unity CDP:各種データのストア間・外部システムとの連携
- App Unity InTouch:会員登録・情報更新・アンケートなど顧客からの情報取得
- App Unity Consent:Cookieやその他情報の利用許諾・規約の同意などの管理
- App Unity Invite:他プラットフォームから移行された顧客への一斉メール送信




株式会社リワイア 会社概要
「コマースを、つなぎなおす。」をミッションに、ECシステムの技術支援をはじめ、コマースに必要な各種機能をつなげるインテグレーションサービスを提供しています。システム構築の経験豊かなエンジニアを中心に、ShopifyをはじめとしたECサイト・アプリを技術面からサポートします。自社開発アプリとして、ポイント機能を実装できる「どこポイ」、チェックアウト画面やサンクスページを最適化する「あとプラ」、会員ランクを作成する「らんキィ」を提供中。


会社名:株式会社リワイア
所在地:東京都港区青山一丁目2番6号 ラティス青山スクエア3F
代表者:代表取締役 加藤 英也
事業内容:コマースのデジタル化支援 / ECシステム・アプリ開発 / ECシステム構築支援
Webサイト:https://rewired.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 10月27日 7:00 転売ヤーが引き起こすEC市場の混乱に立ち向かう! Shopifyパートナー・フラッグシップが提案する最新対策 9月29日 8:00 14か月で累計売上30億円超え。 韓国のネイルブランド「ohora」の急成長を支えたEC戦略とは 9月22日 8:00 生成AI検索が変える消費者の購買行動。UGC活用でサイト流入を最大化する 9月10日 8:00 ほしい商品が見つからないイライラを解消し、CVRを向上! 検索機能強化と顧客満足度アップを実現するBtoB-ECサイト改善のポイントとは? 9月9日 7:00 B向けEC担当者必見。BtoBビジネスを成功に導くサイト内検索の最適化戦略 9月3日 8:00 クリック率3倍、セッション数2.3倍を実現したECサイトの取り組みとは? リアル店舗のような“ワクワク感”を再現するPLAZAの事例 9月2日 7:00