物流・配送

元ドライバーが明かす宅配業界裏事情 配送トラブルを無くすために知っておきたい豆知識

廃止になる「クロネコメール便」の代替策はあるのか? 通販・EC事業者がとるべき対応策とは

クロネコメール便廃止でEC会社が採るべき対策は配送会社のメニューを知り、目的に応じた複数のサービスを効率よく使い分けること
鎌野 誠司2015/1/30 10:0091133
元ドライバーが明かす宅配業界裏事情 配送トラブルを無くすために知っておきたい豆知識

通販・ECの配送クレームを激減させるために知っておくべき宅配会社との上手な付き合い方

宅配会社と良好に継続的な関係を築けば配送クレームを減らすことができます。そのために知っておきたいコミュニケーション術を紹介
鎌野 誠司2015/1/9 10:0038162
通販新聞ダイジェスト

通販・EC事業者の関心が高かった2014年の出来事は? 通販新聞読者が選ぶ「10大ニュース」

消費税率8%、ベネッセの個人情報流出問題、スマートフォン市場拡大などが通販業界にとって関心が高かった
通販新聞2014/12/25 10:002461
元ドライバーが明かす宅配業界裏事情 配送トラブルを無くすために知っておきたい豆知識

通販の配送トラブルをなくすために知っておくべき、誤配と破損・汚損が起きるメカニズム

誤配の原因の大半がドライバーの「空目」、破損・汚損は簡易梱包に起因するケースが多いです。それが起きるメカニズムと対策を解説
鎌野 誠司2014/12/15 6:001520
元ドライバーが明かす宅配業界裏事情 配送トラブルを無くすために知っておきたい豆知識

EC事業者は知れば得する、宅配便に関するクレーム上位5つと遅配が起きるメカニズム

クレーム、誤配、誤送、遅配など配送トラブルが起きるメカニズムを知ることが重要です
鎌野 誠司2014/12/11 6:0084147

国交省が宅配便の再配達削減に動き出す、効果的な配送方法や消費者の誘導方策を検討へ

国土交通省は今後もEC市場が拡大することから、再配達を削減し、物流を効率化することが必要と指摘
瀧川 正実2014/12/2 6:00220130

ヤマト運輸営業所で商品を受け取ることができるサービスを開始、アマゾン

当日配送可能商品の場合、即日受け取りも可能に
中川 昌俊2014/11/17 12:30600

受注から配送の代行業務まで、日本郵便がEC向けワンストップサービスを今秋から提供する狙いとは?

日本郵便が今秋から本格的に提供を開始する通販ソリューションの狙いについて日本郵便ソリューション企画部の長谷川実部長に聞いた
中川 昌俊2014/6/2 16:003060

注文から2時間で商品をお届け、ヤフーがセイノーHD子会社と組んで実証実験開始

ヤフーは5月8日から、注文後に商品を2時間程度で配達するサービスの提供を開始、東京都江東区内限定で
瀧川 正実2014/5/8 17:352360

佐川急便が「置き配」を本格展開、スマートクラブ会員やLINE公式アカウント経由の荷物が対象

佐川急便の「置き配」の対象は、対象は、登録無料の会員制Webサービス「スマートクラブ」会員、LINE公式アカウントを通じて依頼してきた荷物など。
松原 沙甫[執筆]7/12 7:00210

資生堂、ECサイトを「資生堂オンラインストア」へ刷新。多言語対応、AR活用などその特徴は?

資生堂のECサイト「ワタシプラス」が「資生堂オンラインストア」に生まれ変わる。ユニバーサルデザインへの刷新や多言語対応を行うほか、ブランド拡充やコンテンツ強化を行う。
鳥栖 剛[執筆]7/4 7:30130

資生堂のネット通販、一律の送料無料を廃止。購入金額2749円以下は全国一律495円を徴収へ

資生堂はECサイト「ワタシプラス」から「資生堂オンラインストア」へのリニューアルにあわせて、全注文の送料自社負担を廃止する
瀧川 正実7/4 7:30410

宅配便の再配達率は約10.4%(2024年4月)で前回調査比約0.7ポイント改善、政府が掲げる数値目標は6%

国交省が実施している調査によると、再配達率は2023年4月に約11.4%、2023年10月は約11.1%だった
松原 沙甫[執筆]7/3 8:30130

モノタロウ、ヤマト運輸との連携を強化。置き配の対象拡大、配送日時指定をスタート

MonotaROによると、ヤマト運輸との連携強化により、ヤマトへの配送委託物量は2024年6月から大幅に増加しているという。
松原 沙甫[執筆]7/3 8:00210

急がない注文は当日配送対象でも翌日配送に。アスクルが始めた配送日を当日・翌日から選べる「当日配送選択式サービス」とは

BtoB通販の「ASKUL」は、これまで一律で当日配送していた当日配送対象の注文の配送日を当日・翌日から選べるようにした。名古屋センターの配送エリアから運用開始とし、2025年5月までに全エリアに広げる予定。
鳥栖 剛[執筆]7/3 7:30110

1箱350円から「FBA」「楽天ロジ」に納品代行する「サンゴー便」とは

Amazonの「フルフィルメント by Amazon(FBA)」「楽天スーパーロジスティクス(RSL)」へ1箱350円から納品代行するサービス「ACROSS サンゴー便」を、ACROSSがスタート
鳥栖 剛[執筆]6/21 7:30110

「初回送料無料」「返品可能」「初回無料」フレーズ有りの商品、3割超が「頻繁もしくはたまに購入する」と回答

“EC特有の問題”を解消するフレーズが記載された商品・サービスについて、「初回送料無料」が38%、「返品可能」は33.6%、「初回無料」は31.8%が「頻繁もしくはたまに購入する」と回答した。
鳥栖 剛[執筆]6/20 7:30140

日本郵政とJR東日本の協業がスタート、「駅でのゆうパック受取」「処方薬配送」「産直フェア」「郵便局での商品販売」

日本郵政と日本郵便、東日本旅客鉄道は、労働者の不足や地域コミュニティーの強化、持続可能な物流の実現など「社会課題の解決に向けた連携強化」に関する協定を締結している
松原 沙甫[執筆]6/14 7:00220

ヤマトHDが進める物流マッチング+共同輸配送などを実現するオープンプラットフォーム構想とは

物流業界は、輸送能力の不足が懸念される「物流の2024年問題」、気候変動への対応など、深刻化するさまざまな課題に直面。物流は国民生活や経済活動を支える社会的インフラとして、さらなる効率化に向け大きな変革を迫られているとしている
松原 沙甫[執筆]5/23 9:30310

SGホールディングス、デリバリー事業の2025年3月期の平均単価は662円(前年比14円増)を計画。「適正な運賃収受を継続」

デリバリー事業の平均単価は、2024年3月期が前期比0.9%増の648円で、2025年3月期は662円(同14円増)を計画する。
松原 沙甫[執筆]5/20 9:00110

西濃運輸、一般便・宅配便の送料を10~20%程度の値上げへ

西濃運輸の一般便・宅配便は、主力商品である「カンガルー特急便」。企業宛てに配達する荷物で1個20キログラムを超える商品や2個以上の商品を配送、「カンガルー宅配便」は1個20キログラム以下で、3辺の合計合計が130センチまでの商品を個人に届けている
松原 沙甫[執筆]5/17 7:00130

千趣会が7月から通常送料490円→590円に値上げ。優待サービス刷新で優待会員向けの送料無料条件は緩和

千趣会の「ベルメゾン」は7月5日、通常送料を490円(税込)から590円(税込)に値上げする。一方、同日に行う優待サービスの刷新でこれまで送料無料適用がなかった「レギュラー会員」も購入金額7980円(税込)以上で送料無料になる
鳥栖 剛[執筆]5/14 7:30111

モノタロウの配送サービス向上施策とは? 置き配サービスの刷新+配送エリアを全国に拡大

MonotaROは5月31日に「置き配」サービスをリニューアルし、対象顧客やエリアを拡大する
松原 沙甫[執筆]5/10 7:30110

リピート購入したくなる同梱物は1位「割引クーポン」、2位は「挨拶状・お礼の手紙」、離反に直結するのは「アンケート」

調査を実施したディーエムソリューションズは、「同梱物は生活者へのイメージアップにおいて有効であることがわかった。『挨拶状・お礼の手紙』は工夫次第で、低コストで顧客のLTV向上に寄与することからオススメの同梱物」とまとめている
松原 沙甫[執筆]4/24 9:00130

アマゾンジャパン、宅配ロッカー「Amazonロッカー」を47都道府県すべてに設置

最後は島根県。県内第1号の「Amazonロッカー」を松江市のココカラファイン田和山店に導入した
瀧川 正実4/23 7:00120

「ZOZO」の「即日配送」サービス対象エリア、北海道や九州エリアなど1道10県を新たに追加

「即日配送」サービスの対象エリアに追加したのは、北海道(札幌市、千歳市)、宮城県、福島県、石川県、富山県、福井県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県の1道10県
瀧川 正実4/12 9:00110
ビジネスに役立つ補助金・助成金制度

物流の効率化に向けたシステム構築・連携とDX機器導入に補助金。「物流施設におけるDX推進実証事業費補助金」とは

補助金の割合は、「システム構築・連携」の支援上限が1社あたり2500万円、「自動化・機械化機器の導入」の支援上限が1社あたり1億1500万円
松原 沙甫[執筆]4/9 8:30120

「ZOZOTOWN」で試験導入する「ゆっくり配送」とは? 発送までのリードタイム延長でZOZOポイント付与

「ゆっくり配送」は配送までのリードタイムを広くすることで複数の注文を1つにまとめ、配送コストの低減につなげる施策。試験導入として位置付け、4月2日から22日までの期間限定で導入する
松原 沙甫[執筆]3/29 8:00110

【物流2024年問題】商品価格やリードタイムへの影響に肯定的な意見は約7割。値上げは5%まで受容は44%

調査を実施したディーエムソリューションズは、「EC事業者側には、ドライバーや労働者への配慮や物流課題への取り組み、持続可能な取引の実践など、より広範な社会的責任を果たすことも含まれていくようになるかもしれない」としている
松原 沙甫[執筆]3/22 8:00140

ZOZO、4月から一律徴収の送料を250円→330円に改定、キャンセル可能条件も変更

ZOZOは「お客さまにご負担をお掛けしないよう、送料の維持に努めてまいりましたが、やむを得ず改定いたしますこと、心よりお詫び申し上げます」とメッセージを発している
松原 沙甫[執筆]3/19 7:00110

ワタミの宅食とローソン、商品配送トラックの「物流シェアリング」で協業。「物流2024年問題」へ業界の垣根を越えて連携

ワタミの食事宅配サービス「ワタミの宅食」に関する宅食事業の2023年3月期売上高は前期比31.1%増の437億円
松原 沙甫[執筆]3/18 9:30210

Amazonの爆速配送の謎に迫るTV番組、3/8夜8時からTBS系列『それSnow Manにやらせて下さい』で放映

番組のテーマは「Amazonの爆速配送の謎…なぜ即日配送が可能なのか?」。「Amazon Robotics」、段ボールの秘密、カフェテリアのメニューなどを取り上げるという
瀧川 正実3/8 16:30330

日本郵便、石川県輪島市の一部エリアと鳳珠郡穴水町宛て「ゆうパック」などの個別配達を再開

石川県奥能登地域のうち輪島市の一部エリアと鳳珠郡穴水町の全域において3月5日から、郵便物などの戸別配達を再開していた
瀧川 正実3/8 8:30110

日本郵政とJR東日本が連携、鉄道+郵便の車両輸送など物流コラボや地域事業創造など

日本郵政グループが掲げる中期経営計画「JPビジョン2025」、JR東日本グループのグループ経営ビジョン「変革2027」の推進を加速する
松原 沙甫[執筆]3/1 8:30120

「東京マラソン2024」(3/3開催)で都内の一部地域宛て荷物の配送に遅延の可能性

高速道路の一部入口や一般道路で交通規制が行われる。交通規制の対象は新宿区、千代田区、中央区、台東区、墨田区、江東区、港区、文京区
瀧川 正実2/29 13:30130

日本全国への翌日配送をめざすANAの航空便輸送+EC物流とは?「早く」「安く」「ムリなく」輸送を実現する取り組み

「物流2024年問題」でEC事業者による翌日配送ができなくなった、主に関東地区発、中国・四国地方の岡山以西の荷物を翌日配送できるようにするという
石居 岳[執筆]2/29 9:00240

政府が一定規模以上の事業者を「特定事業者」に指定、「物流統括管理者」の設定など義務付け【物流2024年問題対策】

政府が閣議決定した「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律(物流総合効率化法)」「貨物自動車運送事業法」の改正案では、一定規模以上の事業者を「特定事業者」に指定、「物流統括管理者」の選任や中長期計画作成の義務付けなどを盛り込んだ
瀧川 正実2/19 8:301130

佐川急便、包装資材を値上げへ。一部エクスプレスバッグを5円引き上げ

佐川急便は2023年4月に、包装資材などマテリアル販売商品43品目の価格を引き上げている
瀧川 正実2/16 9:30010

アルペン、ECの物流網強化とDXの加速を目的にEC旗艦倉庫を愛知県に開設

アルペンは、新物流戦略の1つに「ECのサービスレベルの向上」を掲げている
松原 沙甫[執筆]2/16 8:30220

日本郵便、石川県奥能登地域宛て「ゆうパック」の引き受けを局留扱いで再開

引き渡しの対象となる郵便局は、輪島郵便局、門前郵便局、町野郵便局、珠洲郵便局、能都郵便局、松波郵便局、柳田郵便局、穴水郵便局
瀧川 正実2/16 8:30110

日本郵便、「ゆうパック」などの集荷受付にAIを活用した電話自動受け付けを導入

電話対応のオペレーター業務の一部をAIが対応、ユーザーの待機時間の解消を図り、安定してつながりやすいコールセンターの実現をめざす
瀧川 正実2/5 8:30470

ニトリグループと富士通、配送最適化技術を活用した配送ルート作成の運用を開始

富士通の量子インスパイアード技術「デジタルアニーラ」を中心としたソリューションを活用した配送最適化技術を導入した
松原 沙甫[執筆]2/2 7:00110

【アマゾンのFBA改定まとめ】低在庫+過剰在庫に手数料。長期在庫は手数料を引き上げ、1000円以下の商品は一律66円引き下げなど

新商品特典プログラムの対象拡大、配送代行手数料のサイズ区分変更、1000円以下の商品のFBA配送代行手数料改定、長期在庫追加手数料の改定を実施。低在庫レベル手数料、在庫保管追加手数料を新たに導入する
松原 沙甫[執筆]2/1 8:3051100

日本郵便が「ゆうパック」サービスの見直し、配送日数を半日程度後ろ倒し+「20-21時」の配達希望時間帯を廃止

日本郵便は2024年4月以降、「ゆうパック」と速達郵便物など(レターパックを含む)のサービス内容を見直す
松原 沙甫[執筆]1/31 8:301630

石川県奥能登地域での郵便物、引受済の「ゆうパック」などの引き渡しを再開

「ゆうパック」(保冷扱い含む)「ゆうパケット」(クリックポスト含む)「ゆうメール」については、引き続き引き受けを停止している
瀧川 正実1/24 9:30150

ヤマト運輸が「能登半島地震」被災地の復旧・復興支援を目的に石川県へ1億円を寄付

主要事業である「宅急便」を長年にわたり地域の方々に育てていただいたことに対する恩返しという
瀧川 正実1/24 9:00340

ヤマト運輸、海外から日本へ荷物を送る越境EC事業者向け海上小口輸送サービス「OBOS」をスタート

日本向け越境ECは、SNS普及による個人購買層の拡大などにより、韓国・中国からのアパレルや化粧品などの輸入が毎年増加しているという
瀧川 正実1/12 9:00110

応援購入サービス「Makuake」が特別プランの物流支援サービス、ウルロジと連携で実現

初めて消費者に直接商品を届ける企業、小規模チームでプロジェクトを実施し配送まで取り組む事業者などに、「ウルロジ」による特別プランの物流支援サービスを提供する
松原 沙甫[執筆]1/11 9:00120

【JAL航空機火災の影響】日本郵便、関東や東海地方などへ配送する一部荷物で遅延が発生

北海道・東北・関東・信越・東海地方などの地域で引き受け、または配達する郵便物、ゆうパックなどの一部荷物で遅れが生じている
瀧川 正実1/5 9:00210

【北海道・日本海側の大雪の影響】ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便で配送遅延が発生中、一部地域宛ての預かり停止も

予報によると12月22日が寒波のピークに。道路の気象影響予測によると、北海道は23日夜、北陸地域は23日明け方にかけて特にリスクが高くなっているという
瀧川 正実2023/12/22 13:27220

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