サンドラッグと佐川急便が宅配ロッカーの共同利用をトライアル。サンドラッグ店頭に設置、再配達荷物受け取りも
サンドラッグと佐川急便が宅配ロッカーを活用したサービスのトライアルを開始。サンドラッグ店頭に佐川急便の専用宅配ロッカーを設置した。ロッカーではサンドラッグECでの購入商品の受け取りや佐川急便の再配達荷物を受け取ることができる。

サンドラッグと佐川急便は7月12日から、宅配ロッカーを活用したサービスのトライアルを開始した。サンドラッグ店頭に設置したロッカーで、サンドラッグECでの購入商品の受け取り、佐川急便の再配達荷物を受け取ることができる。
(キャプション)「サンドラッグ平塚夕陽ヶ丘店」の店頭に設置する専用宅配ロッカー
トライアルでは、佐川急便の専用宅配ロッカーを2社で共同活用する。ロッカーを設置するのは神奈川県の「サンドラッグ平塚夕陽ヶ丘店」。サンドラッグのECで同店の店舗受け取り指定で購入した商品の受け取り、佐川急便の再配達の受け取りをできるようにする。利用状況を踏まえて、ロッカー設置店舗の拡大を検討するとしている。
佐川急便では再配達時の荷物受け取り場所として利用できる宅配ロッカーなどを増やしている。2024年1月からはファミリーマートのオリジナルロッカー「ファミロッカー」、1都3県の650店舗で再配達の荷物受け取り場所に指定できるようにした。2月からはJR東日本スマートロジスティクスが首都圏のJR駅構内に設置している多機能ロッカー「マルチエキューブ」を再配達の荷物受け取り場所に指定できるようにしている。
AmazonやパルなどのAI活用、リテールメディア事例、衝撃のサプライチェーン大解説、BtoB-EC最新事例などが学べる2日間
ネッ担編集部では7月24日(水)と25日(木)の2日間、ECイベント「「Digital Commerce Frontier 2024」」をオンラインで開催します。Amazonや大手アパレルパルなどのAI活用、日本最大級のリテールメディア事例、中国発EC「SHEIN」大解剖、アスクルを生んだプラスのBtoB-EC事例、コクヨのデジタルCXなど、さまざまなセッションを用意しています。詳細はイベントページをご覧ください!
これは広告です