物流2024年問題

Amazon、楽天グループ、LINEヤフー、ファンケル、JADMAの「送料無料」表示見直しの取組事例まとめ

消費者庁では事業者に向けて呼びかけている「送料無料」表示の見直しについて、実際の事業者の取り組みとしてアマゾンジャパン、LINEヤフー、楽天グループ、ファンケル、JADMAの5事例を公表。取り組み事例の募集も行っている。
鳥栖 剛[執筆]6/11 9:00550
ビジネスに役立つ補助金・助成金制度

置き配などでポイント付与の原資、システム改修などの費用を補助する「再配達率削減緊急対策事業」とは

国土交通省は、再配達率削減を目的としたシステム改修費などに最大1/2、1億5000万円を上限とする補助金を出す。置き配選択など消費者向けのポイント還元といったインセンティブの実施にも原資の最大5円/件を補助する。交付申請は6月28日まで。
鳥栖 剛[執筆]6/10 8:00260

送料単価の引き上げ、ヤマトHD「適正運賃収受に向け個別交渉を強化」。2024年3月期の宅配便単価は微増

ヤマトホールディングスの2024年3月期における宅配便(宅急便・宅急便コンパクト・EAZY)の平均単価は、同2.6%増の721円に上昇。2025年3月期も引き続き法人向け送料の単価アップに向け「適正運賃収受に向け個別交渉を強化」する。
鳥栖 剛[執筆]5/17 8:30430

ファンケルが「送料無料」表示を見直し。「送料はファンケル負担」「送料当社負担」へ切り替える理由

会報誌、広告などで掲載している「送料無料」表示を、5月8日から「送料はファンケル負担」もしくは「送料当社負担」に切り替える
松原 沙甫[執筆]5/7 10:002100

ZOZO、ヤマト運輸からの配送費用値上げで「ゆっくり配送」「送料変更」を検討へ

「ゆっくり配送」は配送までのリードタイムを広くすることで複数の注文を1つにまとめ、配送コストの低減につなげる施策。3月からテスト運用を開始する
瀧川 正実2/19 7:00480

イオンがグループ共通で取り組む「物流2024年問題」の解決に向けた4つの施策とは

イオンは物流と仕入れ、販売のオペレーションを一体設計することで物流効率を改善するプロジェクトを各地域で推進。物流課題の解決に必要な効率改善の手応えを得たことから、4つの施策をグループ共通の配送方式として展開する
瀧川 正実2023/12/25 10:00330
通販新聞ダイジェスト

楽天の「配送品質向上制度」とは? 店舗の土日出荷対策、認定ラベル付与商品の検索優遇は?【概要+責任者インタビューで解説】

楽天グループはユーザーの満足度向上をめざした「配送品質向上制度」を2024年6月に導入するものの、出店サイドは対応が分かれている。ネックになっているのは何か?
通販新聞[転載元]2023/12/5 7:00451

アスクルのサステナブル物流、オルビスのコスト低減施策、ビームス&フェリシモの「物流2024年問題」への対応などが学べる【11/21開催】

Eコマースにおける物流の役割、事例、最新情報が無料で学べる!「EC物流フォーラム」を11月21日(火)に開催
ネットショップ担当者フォーラム編集部2023/11/20 7:00110

佐川急便と日本郵便、不在持ち戻りの荷物を郵便局窓口で受け取れるサービスを開始

佐川急便と日本郵便は、再配達回数の抑止、CO2排出量削減、ドライバー業務の効率化につなげ、宅配サービスの持続可能性を高めていく
瀧川 正実2023/10/27 8:0011110

吉野家がECサイトの「送料無料」表示を「送料込み」に変更、「2024年物流問題に積極的に取り組む」

吉野家は「『送料無料』の表現を順次、『送料込み』の表現に変更する」とし、「2024年物流問題」に関して積極的に取り組むとしている
瀧川 正実2023/9/4 7:005151
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送料無料表示やスピード配送の見直しも? 「物流2024年問題」が通販・EC事業者に与える影響とは

「送料無料」表示が禁止になる? 物流2024年問題が目前にせまるなか、政府が発表した「物流革新に向けた政策パッケージ」などを交えて具体的に解説します
E-Commerce Magazine[転載元]2023/8/8 7:00440

ヤマトHDが進める物流マッチング+共同輸配送などを実現するオープンプラットフォーム構想とは

物流業界は、輸送能力の不足が懸念される「物流の2024年問題」、気候変動への対応など、深刻化するさまざまな課題に直面。物流は国民生活や経済活動を支える社会的インフラとして、さらなる効率化に向け大きな変革を迫られているとしている
松原 沙甫[執筆]5/23 9:30310

SGホールディングス、デリバリー事業の2025年3月期の平均単価は662円(前年比14円増)を計画。「適正な運賃収受を継続」

デリバリー事業の平均単価は、2024年3月期が前期比0.9%増の648円で、2025年3月期は662円(同14円増)を計画する。
松原 沙甫[執筆]5/20 9:00110

西濃運輸、一般便・宅配便の送料を10~20%程度の値上げへ

西濃運輸の一般便・宅配便は、主力商品である「カンガルー特急便」。企業宛てに配達する荷物で1個20キログラムを超える商品や2個以上の商品を配送、「カンガルー宅配便」は1個20キログラム以下で、3辺の合計合計が130センチまでの商品を個人に届けている
松原 沙甫[執筆]5/17 7:00130

千趣会が7月から通常送料490円→590円に値上げ。優待サービス刷新で優待会員向けの送料無料条件は緩和

千趣会の「ベルメゾン」は7月5日、通常送料を490円(税込)から590円(税込)に値上げする。一方、同日に行う優待サービスの刷新でこれまで送料無料適用がなかった「レギュラー会員」も購入金額7980円(税込)以上で送料無料になる
鳥栖 剛[執筆]5/14 7:30111

「ZOZO」の「即日配送」サービス対象エリア、北海道や九州エリアなど1道10県を新たに追加

「即日配送」サービスの対象エリアに追加したのは、北海道(札幌市、千歳市)、宮城県、福島県、石川県、富山県、福井県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県の1道10県
瀧川 正実4/12 9:00110

「ZOZOTOWN」で試験導入する「ゆっくり配送」とは? 発送までのリードタイム延長でZOZOポイント付与

「ゆっくり配送」は配送までのリードタイムを広くすることで複数の注文を1つにまとめ、配送コストの低減につなげる施策。試験導入として位置付け、4月2日から22日までの期間限定で導入する
松原 沙甫[執筆]3/29 8:00110

【物流2024年問題】商品価格やリードタイムへの影響に肯定的な意見は約7割。値上げは5%まで受容は44%

調査を実施したディーエムソリューションズは、「EC事業者側には、ドライバーや労働者への配慮や物流課題への取り組み、持続可能な取引の実践など、より広範な社会的責任を果たすことも含まれていくようになるかもしれない」としている
松原 沙甫[執筆]3/22 8:00140

ZOZO、4月から一律徴収の送料を250円→330円に改定、キャンセル可能条件も変更

ZOZOは「お客さまにご負担をお掛けしないよう、送料の維持に努めてまいりましたが、やむを得ず改定いたしますこと、心よりお詫び申し上げます」とメッセージを発している
松原 沙甫[執筆]3/19 7:00110

ワタミの宅食とローソン、商品配送トラックの「物流シェアリング」で協業。「物流2024年問題」へ業界の垣根を越えて連携

ワタミの食事宅配サービス「ワタミの宅食」に関する宅食事業の2023年3月期売上高は前期比31.1%増の437億円
松原 沙甫[執筆]3/18 9:30210

エアークローゼット、宅配ボックスを活用した非対面型交換配送の実証実験を開始

月額制ファッションレンタルサービス「airCloset(エアークローゼット)」の洋服の受取・返品を非対面で実施。サービスの利便性向上、再配達削減をめざす
藤田遥2/1 7:30120

LINEヤフー、「Yahoo!ショッピング」の配送方法「置き配」指定でPayPayポイント付与のキャンペーン

キャンペーン期間は1月22日0時~2月10日23時59分を第1弾とし、2月19日0時~3月5日23時59分、3月6日0時~3月31日23時59分まで計3回実施する
松原 沙甫[執筆]1/23 8:30110

カウネット、「物流2024年問題」対策で「組立てサービス付き家具」のサービス内容を変更、リードタイムの延長など

カウネットは12月28日の16時以降から注文当日の受注時間を16:00から14:00に短縮、一部の地域で配送リードタイムを変更する。物流2024年問題への対応策
松原 沙甫[執筆]2023/11/22 7:00310

法人向け通販「カウネット」や個人向け「おうちカウネット」、配送料金を自社負担する注文金額基準を「税込2500円以上」に変更

配送料金を自社負担する注文金額基準は値上げする一方で、注文者が負担する基本配送料金は、現行の「330円(税込)」から「220円(税込)」に引き下げる
瀧川 正実2023/11/10 8:00310

アスクル、事業所向け通販「ASKUL」「ソロエルアリーナ」の配送料金を自社負担する注文金額基準を「税込2000円以上」に変更

アスクルは、配送料金を自社負担する注文金額基準(送料無料ライン)を従来の「税込1000円以上」から「税込2000円以上」に変更する
瀧川 正実2023/9/20 8:30210

コクヨ、一部エリアへの家具製品の配送リードタイムを1日延長へ

リードタイムの延長は物流2024年問題への対応策。コクヨはトラックドライバー、倉庫内作業員など物流従事者の確保や働きやすさの実現につなげるとしている
瀧川 正実2023/9/15 8:30140

崎陽軒のネット通販、配送料金と送料無料バーを引き上げへ

運送会社による運賃改定の影響で、企業努力による配送料金の継続は難しいと判断、料金の改定を決めた
瀧川 正実2023/8/21 10:00330

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