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物流・配送

中国ECのテクノロジー・ウォッチ from JD.com(京東商城)

日本の先を行く“おもてなし物流”とテクノロジーを活用する中国EC大手JDの新たな戦略

中国の直販EC最大手JD.comの、日本の先を行く“おもてなし配送”、最先端技術を駆使したテクノロジーなど、“JD独自”のECサービスを取材した。

中国の最新買い物事情~トランスコスモスチャイナからの現地レポート~

ECの拡大で膨れあがる荷物――中国ECで知っておきたいイベント時の顧客&発送対応法

「618」「ダブルイレブン」「ダブルトゥエルヴ」など、ECのイベント時での配送業務、顧客対応は最新の注意を払いたいところ。春節を例に、物流・配送業務の裏側、EC事業者が採用すべき対策などを紹介します。

通販新聞ダイジェスト

ポイント付与で「物流コスト減」「遅延防止」を実現したLOHACOの新たな試みとは

アスクルが昨秋から実施している物流センターの出荷体制に余裕のある閑散日に配送日を指定した顧客にポイントを付与し、出荷量を平準化させる取り組みが成果を上げている。

はぴさやがゆく! ネットショップの裏側探検記

海外向け発送はどうするのが最適ですか? 日本郵便さん、越境ECの基礎を教えてください!【比較表あり】

日本郵便さんが、EMSなどの海外向け発送のことや、越境ECのことを教えてくださるというので、東京・霞が関の日本郵便におじゃましました!

通販新聞ダイジェスト

EC業界に訪れた送料値上げの“春闘”の現状――「もう持って行かないぞ」との圧力も

宅配便大手3社全てが新運賃の適用となった2018年春。4月あるいは3月から送料の顧客負担を増やすなど料金改定に動き出す通販企業は多い。

ネットショップ担当者フォーラム 2017 セミナーレポート

15兆円を売り上げる中国EC直販1位のJD.comとは? 日本で初めて語る成長の秘訣

中国各地に張り巡らされた自前の物流拠点と配送網。そしてそれを作るテクノロジーへの積極的な投資。驚異の事業拡大を進めるJD.comの秘訣(ひけつ)。

単発記事

ヤマト運輸の配送データAPIは使ってますか? 荷物の「配送」「受取」でECサイトの顧客満足やCXを向上する方法

ヤマト運輸が、荷物を「送る」「受け取る」をより簡単にするためにEC事業者やベンダー企業に利用を呼び掛けているAPIについて取材した。

大手ECモールの業績&取り組み&戦略まとめ

楽天・三木谷社長が語る「覚悟」「超挑戦」とは? 独自配送ネットワークなど2018年の方針まとめ

独自配送ネットワークの構築、経済圏の拡大など、楽天・三木谷社長が語った2018年の方針を解説。

6~24時の時間帯配送を実現、ロコンドが再配達ゼロめざす「ファーストクラス便」

靴やファッションのECサイト「LOCONDO.jp」を運営するロコンドは1月22日、午前6時から24時まで、1~2時間単位で配達時間帯を指定できる配送サービス「ファーストクラス便」を開始した。

ネットショップ担当者フォーラム 2017 セミナーレポート

送料値上げ時代を勝ち抜くための物流対策は? 通販・EC業界のベテランが本音で語る

総合通販、単品通販、EC、物流専門家という立場の登壇者が、送料値上げに関する課題や対策などをディスカッション。送料値上げ時代を勝ち抜くためのヒントを探ってみた。

単発記事

送料値上げは今後も発生する――通販協会トップが語った業界の展望と2017年の振り返り

「送料値上げ今後も継続的に発生する事案であると考えている」――。公益社団法人日本通信販売協会の賀詞交換会で阿部嘉文会長は、送料値上げ問題などの問題、今後の業界展望などを語った。

単発記事

再配達は「問題だと思う」は7割。有効対策は「コンビニ受取」「自宅用宅配ボックス」

内閣府が12月15日に公表した「再配達問題に関する世論調査 」から、再配達問題に対する消費者の考え方や、再配達削減の取り組みへの意欲などが明らかになりました。

再配達に「後ろめたさはある」約6割、「ない」は2割強【宅配便に関する意識調査】

リクルート住まいカンパニーが実施した宅配便の再配達に関する消費者意識調査によると、再配達を依頼することに「後ろめたさを感じる」と答えた割合は約6割だった。

ニトリの通販物流センターで無人搬送ロボット「Butler(バトラー)」が稼働

ニトリホールディングスはこのほど、物流子会社のホームロジスティクスが運営する西日本通販発送センター(大阪府茨木市)に自立走行式ロボット「Butler(バトラー)」79台を導入した。

海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

Amazonがリアル店にこだわる理由── ウォルマートを追うアマゾンのスゴい実店舗戦略

アマゾンはEC業界を牽引するだけでなく、スーパーマーケット業界やWebサービス業界まで、あらゆるビジネスに影響を与え、多くの現金を生み出しています。そのアマゾンの店舗活用戦略を解説します。

システム面から再配達削減を――ヤマト運輸の「EC自宅外受け取り」をEC-CUBEやカラーミーが採用

「カラーミーショップ」と「EC CUBE」が、ECで注文した商品の受け取り場所をヤマト運輸の営業所やコンビニなどに指定できる「EC自宅外受け取り」を採用した。

海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

ジェフ・ベゾス氏、ジャック・マー氏、ビル・ゲイツ氏が注目する物流テクノロジー業界の今

ネット通販企業の成長には、テクノロジーを活用して物流の細部まで管理することが求められていきます。つまり、物流テクノロジーの活用が重要となるのです。

単発記事

無人配送も始まった中国EC市場、日本よりも先を行くJD.comのラストワンマイル戦略

JD.com(京東商城)は稼いだ資金をフルフィルメントやR&D(研究開発)などに投じ、急成長を遂げている。JD.comが近年取り組んでいるラストワンマイルの“省人化”“無人化”への取り組みを取材した。

『EC物流最前線 送料値上げ時代を勝ち抜くためのヒント20選』ダイジェスト

【絶賛発売中】送料値上げ時代を勝ち抜くためのヒント20などを掲載したEC企業向け雑誌

ネットショップ担当者フォーラム編集部が編集した雑誌『EC物流最前線 送料値上げ時代を勝ち抜くためのヒント20選』が10月31日に発売されました。

通販新聞ダイジェスト

配送運賃にコスト変動を加味する 「法人顧客プライシングシステム」など、ヤマトの宅急便改革まとめ

ヤマトホールディングスが発表した中期経営計画「KAIKAKU 2019 for NEXT100」の中身は? ネット通販事業者は押さえておきたい「法人顧客プライシングシステム」などを解説。

ヤマトHDがあの競合他社とタッグを組む? 三大都市圏の幹線輸送でシェア運行を検討へ

ヤマトホールディングスは関東と中部の2拠点を結ぶ関西の物流拠点「関西ゲートウェイ」の稼働を受け、三大都市圏の幹線輸送において同業他社との共同運行の導入を進めていく方針を明らかにしました。

ネット通販の送料、販売側が負担すべきと6割が回答。送料値上げへの理解は3割

日本労働組合総連合会(連合)が8月31日に公表した「日本の社会と労働組合に関する調査2017」によると、ネット通販の配送料を負担するべきなのは「消費者」と回答した割合が37.8%だった。

通販新聞ダイジェスト

【運賃値上げ対策】品揃えは利益率の高い商品に絞る & モール店の統合 & BtoBも強化

寝具ネット販売のまくらでは、通販サイトで取り扱う商品を絞ることで運賃値上げに対応。利益率の高い商品に絞って販売することで経費増をカバーする方針。

スタートトゥデイとヤマト運輸が連携、購入時に宅配ロッカーを選択可能に

スタートトゥデイは8月23日、ファッション専門モール「ZOZOTOWN」の商品の受取場所として、ヤマト運輸グループが運営しているオープン型宅配ロッカー「PUDOステーション」を指定できるようにした。

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