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みなさん、「GoPro(ゴープロ)」をご存じですか? 水の中でも撮影可能な頑丈なカメラで、過酷な環境で使えるアクションカメラとして有名になりました。

日常的に撮るのはやっぱりスマホかなあなんて思っていたのですが、Instagramでは「#GoProのある生活」というハッシュタグが流行っているとか。

先日、GoProのメディア体験会に参加したので、その様子をお伝えします。撮影や動画編集の簡単さにビックリ! ECサイトで使う写真や動画はもちろん、SNSを運営している人にも、使いたくなる機能がいっぱいです。 
◎末尾の写真以外は、GoPro社提供の「GoPro HERO5」で撮影しました。

まずはこちらの動画をご覧ください

※画像をクリックすると再生が始まります

撮影したのがこの小さなカメラ。「GoPro HERO5 Black」です。

デイパックに装着
リュックのショルダーストラップに装着しています。わかりますか?

それでは、知らない人に知ってほしいGoProのすごいところをご紹介します。

GoProのすごいところ

①そもそもカメラとしてすごい

水深10メートルまでの水中撮影もできるし、落としたりぶつけたりしてもほとんどの場合は大丈夫というくらい頑丈なのに、4K動画が撮影可能なくらい高画質なんです。

手ぶれ補正機能で、適当に撮っても手ぶれが気にならないところと、視野角が選べるところもすごいです。広角で撮るって新鮮!

HERO5 Black 用 Karma™ Grip+広角
初期設定の広角モードで撮影。各種設定はタッチディスプレイで行います

②マウントとアクセサリーがすごい

こちらにたくさんあるように「マウント」を利用すると、GoProを頭に付けたり、自転車に付けたりして、今まで撮れなかった視点から撮影できます。

特にすごいと思ったのがこれ!「HERO5 Black 用 Karma Grip」。いわゆるスタビライザーです。

HERO5 Black 用 Karma™ Grip
HERO5 Black 用 Karma Grip

スタビライザーを付けて走った動画がこちらです。滑らかでしょ!?

③音声認識がすごい!

音声認識をオンにしておくと、動画撮影中でも「GoPro、写真」と話しかけるだけで写真を撮ってくれるのです、手が離せないときでも、カメラに触らずに操作ができるのにはびっくり!

また「GoPro、ビデオスタート」と言えば録画が始まり、「GoPro、ビデオストップ」と言うと録画が停止します。タイムラプス(コマ撮り)や連写も音声コマンドでOKです。

みんながGoProを使っていた体験会会場では、わざと大きな声で「GoPro、連写!」と言って、他人のGoProで連写をさせるという、ちょっとした嫌がらせが横行していました(笑)

④かっこいいムービーが簡単にできてすごい!

動画を撮っても編集まではなかなか面倒で、カメラに入れたままってこと、ありますよね? でも、GoProは撮影からシェアまでを行うカメラ。アプリとの連携でかっこいいムービーが手軽にできるのです! 冒頭の動画もこのアプリで作りました。

クイックストーリーの設定 自動モード
自動モードにしておくと、撮影した複数の動画をアプリが自動編集で1本の動画にしてくれます

動画を楽しむには「GoPro」アプリと「Quik」という2つのアプリをインストールします。「GoPro」アプリでGoPro本体とペアリングし 、アプリのホーム画面で画面を一度下にスワイプすると、動画の編集までを自動的に行ってくれるのです(このワンアクションでムービーを自動作成できる機能を「QuikStories」と言います)。

アプリが自動で作る動画のままでももちろん良いのですが、「Quik」で「コピーを編集する」を選ぶと、動画を編集できます。

①エフェクト②編集③長さ調節
Instagramのようにエフェクトをかけたり(1)、シーンの入れ替え、トリミング、削除などができたり(2)、長す過ぎたなあと思ったら、ギュッと短縮してくれる機能まであります(3)

BGMもいろいろと用意されています。しかも、動画が切り替わるタイミングとBGMのリズムがピッタリ合っていて、曲の長さも動画の長さにに合わせてくれるんです。

部分的にスローモーションにしたり、トリミングしたり、後から素材を入れ替えたり、エフェクトも種類がたくさんあるので、こだわりはじめると時間が経つのを忘れてしまします。

体験会で聞いたコツは、同じアングルで何分も撮るよりは、いろんなアングルで短く何本も撮る方が面白い結果になるということ。

また、絶対残したいシーンに遭遇したら、録画しながら電源ボタンを押すとタグを付けることができます。タグが付いたシーンは編集時にカットされません。

最後に撮影の裏側をご紹介

7月某日、渋谷に集結した私たち。ここから自転車に乗って、代々木公園を目指します。今回お借りしたのはbirdyという折りたたみ自転車。とっても軽くて乗りやすい自転車でした!

自転車

この日はGoProの社員さんや、GoProを使いこなしているアスリートのみなさんが、私たちにGoProの使い方を教えてくれました。

GoProのみなさん

信号待ちの間ももちろん撮影です。

信号待ち

撮影風景をまとめたのがこちらの動画です。

◇◇◇

普段から写真が好きなのでカメラを持ち歩いたり、ドローンで空撮をしたりするのですが、GoProから撮影できる目線はさらに自由自在でどこまでも新鮮。さらに、「Quik」アプリのおかげで、あっという間におしゃれな動画ができてしまいました!

「GoPro女子」も急増しているそうですが、こりゃぁ流行らずにはいられないよなぁと納得の楽しさです。Instagramで「#gopro」と検索すると、世界中の人たちの楽しそうな写真がたくさん出てきます。

GoProマーケティングディレクターの樋口さんは、「私たちはカメラメーカーですが、ただのメーカーではありません。みなさんが人生で経験する感動や思い出を映像や画像に残し、その場に居合わせなかった家族や友人などとシェアするためのソフトウェアやサービスを同時に提供しており、米国では“ストーリーテリングソリューションカンパニー”と呼ばれています」と話していらっしゃいました。

旅先やスポーツシーンなど、特別な環境で撮影するのももちろん良いですが、こうして何気ない日常を残してしてみるのもとってもオススメ! 気になる方はぜひこの夏、GoProを手にとってみてくださいね!

GoProのみなさん
みなさん、ありがとうございました!
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はぴさや

2007年よりWeb媒体を中心としたメディア番組やCMでモデル、レポーターとして活動を始める。

2011年以降、地元福島で起きた震災をきっかけに“東北の今”を伝えるメッセンジャーとして、国内外で行われたイベントに多数参加。

現在はフリーランスとしてメディアへの原稿執筆や企画・デザインを行う他、地方創生を目的としたドローンの活用や魅力を発信している。

好きなものは、旅と茶道と美味しいごはん

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