高山 隆司(たかやま・りゅうじ)

株式会社スクロール360 取締役

1981年株式会社スクロール(旧社名株式会社ムトウ)に入社後、新規通販事業の立上げ、販売企画、INET戦略策定を経て、2008年に株式会社スクロール360の設立に参画。以来、多くの企業の通販事業の立上げ、EC戦略策定、物流立上げを経験。現在、スクロール360では300社のEC通販企業のサポートを行なっている。

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取扱商品はできるだけ狭く、そして深く。「ナロー&ディープ」作戦のススメ

これまで紹介してきた失敗例を避けるために、必要なポイントは「基本戦略の立案」「ナロー&ディープ作戦」「経営数値の重要性の認識」の3つだ。

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「シニア向け」という押しつけは禁物。スタンダードな利点をフラットに訴求しよう

タブレットの普及によって、シニア層のネット利用が拡大している。ネット通販においてこだわりの大人女性の共感を獲得するには、何が必要なのだろうか。

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年商1億未満から30億以上まで。ネット通販の成長マップで通販企業を整理する

物流を考える場合、どのようなタイプのショップかということは重要な前提条件。出自、販売チャネル、取扱商材、成長段階などの観点から確認しよう。

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消費は資産ではなく所得に比例する ─ データで読むシニア市場

50〜60代のいわゆるシニア層の多くは、他の年齢層に比べて平均的には資産持ちと言える。しかしすべてが消費に回るわけではない。限りあるお金をシニアは何に使うのか? シニアの声に耳を傾けよう。

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無駄なシステム、不合理な自動化、配送料の増加…あなたのサイトは大丈夫?

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スクロール360の「シニア通販本」 ダイジェスト

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日本人の平均寿命が延び、仕事で定年を迎えたり子どもが手を離れてからの人生が20年以上あることが当たり前になったが、そこから生まれる消費者のニーズは未知のもの。どんな可能性があるのだろうか。

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業務量オーバー、仕組み不足、過剰在庫…ネット通販に潜む落とし穴

1日50件、月1000件は、物流業務をアウトソーシングし、自社は商品化計画(マーチャンダイジング)や販売促進(プロモーション)などの「マーケティング」に専念するタイミングだ。

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今や20年以上ある「第二の人生」。しかし、そこでは老眼になる、耳が遠くなる、ひざが痛くなる、物忘れしやすくなるなど、シニア特有の身体の変化がある。消費につながるいくつもの「変化」について解説する。

スクロール360の「物流本」 ダイジェスト

メーカー系、メディア系、流通系ネット通販でよくある失敗例

フルフィルメントは軽視されがちだが、マーケティングとフルフィルメントのアンバランスによる失敗やトラブルは後をたたない。代表的な失敗パターンを業種別に挙げてみよう。

スクロール360の「シニア通販本」 ダイジェスト

50代〜60代の女性。消費行動の決め手は「上質」「有意義」「健康」「信頼」

各業界でシニア市場を狙った取り組みが始まっている。特に注目されているのが団塊世代の半分以上を占め、戦後日本の社会を変えた主役とも言える女性たちだ。彼女たちの消費行動にはどんな特徴があるのだろうか。

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健康・美容・おしゃれに敏感な50代から60代の女性こそ、これからの「新・鉱脈」

いま、小売業のターゲットとしてもっとも注目されているのがシニア市場。しかし「シニア」といっても幅広い。著者が今後、最も狙うべきシニア・ターゲットだと考えるのは「こだわりの大人女性」。年齢としては50代から60代、子育てから解放され第二の人生を再構築するタイミングの女性たちである。

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経営視点で物流を組み立てた企業だけが生き残る!

ネット通販市場に多くの企業が殺到しているが、「うまくいっていない」という相談も激増している。ネット通販の物流というと「倉庫でピッキングして梱包して宅配会社に引き渡す」ことをイメージしがちだが、最も大切なことは、「経営視点でビジネス戦略とロジスティクス戦略をつなぐ」ことなのだ。

ネットショップ担当者フォーラム プログラム委員 リレーコラム

2分で分かる佐川・ヤマトの現状と、送料値上げで顧客を失わないための対処法

佐川急便、ヤマト運輸を中心に、配送キャリアの値上げに頭を悩ませている方は多いのではないだろうか。「送料無料」「即日配達」を掲げる店が人気を集める中、同じことをすれば利益が圧迫され、商品価格に転嫁すれば他店との価格競争に敗れる。委託先を代えてみてもそこもまた値上げ…。ここで少し視点を変え、「どこから送るのが合理的か」を考えてみよう。

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