購入先は48%がEC。予算の多くは「2000~3000円未満」「4000~5000未満」【2025年母の日の最新トレンド】

まくらの子会社であるGroovが実施した調査によると、「母の日」ギフトにかける予算は約半数が2000~5000円としている。購入場所はECが最も多く、約半数を占めた

大嶋 喜子[執筆]

4月21日 6:30

まくらの子会社で、母の日に特化した情報メディアサイト「母の日.me」を運営するGroovは、2025年の「母の日」のギフトに関する意識調査の調査結果を公開した。調査によると、購入場所はECサイトが約半数を占めている。

調査対象は全国の10代〜70代の男女1063人で、調査期間は2025年2月5日〜2月26日。

「母の日」向けギフトの購入場所を聞いたところ、最も多かったのは「インターネット通販」で47.7%だった。続いて「百貨店・デパート」が15.5%、「ショッピングモール」が13.9%、「お花屋さん」が9.1%だった。

「母の日」に贈るギフトの購入場所(画像は「母の日.me」の調査結果ページから追加)
「母の日」に贈るギフトの購入場所(画像は「母の日.me」の調査結果ページから追加)

「母の日」のギフトにかける予算は、「2000~3000円未満」の18.6%が最も多く、「4000~5000円未満」が17.2%、「3000~4000円未満」が14.8%と続いた、全体の約5割が2000~5000円の範囲を予算としている。

「お金をかけない」は12.4%、「金額は問わない」は9.7%。だった。また、「1000円未満」は2.4%だった。高額となる「1万〜3万円未満」で予算を考えている人は2.1%だった。

「母の日」のギフトにかける予算(画像は「母の日.me」の調査結果ページから追加)
「母の日」のギフトにかける予算(画像は「母の日.me」の調査結果ページから追加)

2025年の「母の日」に贈りたいものは、「お花・観葉植物」が最多の24.6%、続いて「食品・グルメ」が21.7%、「スイーツ」が16.6%だった。

「ファッション・アクセサリー」は6.7%、「化粧品・スキンケア用品」は6.2%、「健康・生活雑貨」は5.8%だった。こうした実用性を重視したギフトも一定の支持を集めている。一方で、「旅行」は1.9%、「お酒・ビール」は2.2%となっており、特別感のある贈り物は少数派と見られる。

2025年の「母の日」に贈りたいもの(画像は「母の日.me」の調査結果ページから追加)
2025年の「母の日」に贈りたいもの(画像は「母の日.me」の調査結果ページから追加)

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:全国の10代~70代の男女1063人
  • 調査期間:2025年2月5日~2月26日
  • 調査主体:「母の日.me」
この記事のキーワード

この記事をシェアしてほしいタヌ!

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 10月27日 7:00 転売ヤーが引き起こすEC市場の混乱に立ち向かう! Shopifyパートナー・フラッグシップが提案する最新対策 9月29日 8:00 14か月で累計売上30億円超え。 韓国のネイルブランド「ohora」の急成長を支えたEC戦略とは 9月22日 8:00 生成AI検索が変える消費者の購買行動。UGC活用でサイト流入を最大化する 9月10日 8:00 ほしい商品が見つからないイライラを解消し、CVRを向上! 検索機能強化と顧客満足度アップを実現するBtoB-ECサイト改善のポイントとは? 9月9日 7:00 B向けEC担当者必見。BtoBビジネスを成功に導くサイト内検索の最適化戦略 9月3日 8:00 クリック率3倍、セッション数2.3倍を実現したECサイトの取り組みとは? リアル店舗のような“ワクワク感”を再現するPLAZAの事例 9月2日 7:00