現在地

調査

海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

配送で最も重要視するのは送料無料? それともスピード配達? [米国2815人の調査]

2815人の消費者を対象に行った米国でのユーザー調査によると、大多数の消費者が送料無料なら配送が遅くても構わないと回答しました。

調査データまとめ

【保存版】EC・通販関連調査のデータ62選まとめ 2017年

2016年度に発表されたネット通販に関連する市場規模、市場予測、消費動向などの調査データから、無料で参照できる国内62の調査データをまとめました。

中国EC市場がよくわかるアリババ提供の最新情報(Alizilaからの耳より公式情報)

EC市場は2020年に約190兆円、EC化率は25%まで拡大する【中国EC市場の予測】

ゴールドマン・サックスの最新レポートを見ると、この先の数年間で中国EC市場は2倍超に拡大する勢いで成長を維持すると見込んでいます。

海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

[最新の米国EC事情]アメリカ人はECをどう使う? 約5000人が答えた消費者インサイト

シンクタンクのPew Researchが発表したECに関する研究結果によると、ここ10年足らずの間で、米国人がECで買い物をする頻度のほか、買い物方法も様変わりしているそうです。

調査データまとめ

【通販の都道府県ランキング】最もお金を使う地域は? スマホEC利用率が高いのはどこ?

「年間通販利用額」「スマホでの通販利用率」の全国ランキングをそれぞれを紹介。通販利用者の地域特性を理解することは、エリアマーケティングの検討材料に活用できるはず。

通販新聞ダイジェスト

ヨドバシカメラが1000億円に迫るなど、ネット通販企業が躍進【通販売上TOP300調査】

通販新聞社が7月に実施した「通販・通教売上高ランキング調査」によると、上位300社の合計売上高は6兆1845億円で、全般的にECを行う企業の躍進が目立っています。

ネット通販の買い物行動を調査する「消費行動研究室」

消費者は買い物時にどのチャネルの情報を参考にしているの? 4412人に聞きました

商品ごと年代別で、消費者が商品購入時に参考とする情報に違いはあるのでしょうか。こんなテーマで20代以上の男女4412人にアンケートを実施し、消費行動を探ってみました。

消費者の半数超がECモールの大規模セールに参加したことがないことが判明

ジャストシステムが7月7日に公開した「モバイル&ソーシャルメディア月次点調査(2016年6月度)」によると、「楽天スーパーセール」などネット通販の大規模セールを利用しているユーザーは41.2%で、まだ半分以上の消費者はネット通販の大規模セールを利用していない状況にあることが分かった。

海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

中国向けECは酒類の販売に“商機”あり。ワインなどがオンラインでバカ売れする理由

お酒をたしなむ中国人のうち、90%が店舗で酒類を購入しつつも、オンラインでも55%がワインなどのアルコール飲料を購入しているという調査結果をニールセン社が発表しました。

500億円の購買データから見える通販サイトの消費行動。平日よりも休日にECを利用する

EC向け販促支援のSocket(ソケット)はスマートフォン向けおもてなし販促プラットフォーム「Flipdesk」が蓄積した消費者データから、ユーザーの商品購入行動を分析した。

調査データまとめ

50代が最もネット通販にお金を使う、など2015年のEC利用実態[総務省調査まとめ]

「ネット通販を使う人は右肩上がりで増えている」「ネットショッピングにお金を最も使うのは50歳代」――総務省の家計消費実態把握調査から、2015年の国内ネットショッピング利用の状況をまとめてみました。

通販新聞ダイジェスト

徹底予測2016 通販・EC企業が注視する「今年の景気」「消費マインド」

通販新聞が通販実施企業を対象に実施した「2016年の見通しと展望」に関する聞き取り調査によると、回答企業の半数以上が「2016年の通販市場の景況感」について上向きになるとの見方を示しました。

単発記事

2016年にネット通販事業者が注目する施策は「オムニチャネル」「越境EC」など

Socket(ソケット)がEC事業者572人を対象に実施した「2016年注目しているキーワードについて」の調査によると、EC事業者が注目する2016年のキーワードは、「オムニチャネル」「CRM」「ウェブ接客」「越境EC」などがあがった。

週間人気記事ランキング

価格よりも利便性の時代? イマドキの消費行動/価格競争に負けない商品開発のヒント

野村総合研究所が1万人を対象に行った調査記事が人気を集めました。今の消費者は「価格」よりも「利便性」を重視する傾向にあるそうです。

単発記事

「安さ」よりも「利便性」を重視するイマドキの消費行動。1万人調査でわかったこと

イマドキの消費者はどんな基準で商品購入を決めているのか。野村総合研究所が1万人を対象に行った調査によると、「利便性消費(購入する際に安さよりも利便性を重視)」の割合が、2000年の37%から2015年には43%へと増加しています。

通販新聞ダイジェスト

2014年度のEC売上高300社合計は約2.9兆円、ヨドバシは800億円で3位にランクイン

「月刊ネット販売」の調査結果によると、2014年度のネット販売実施企業上位300社の合計売上高は2兆9380億円。前年度の2兆6662億円から10.2%規模を拡大した。アマゾン以外の総合通販企業では売り上げが横ばいや減収となる企業も見られる。

単発記事

検索データで見るハロウィンのEC対策。年代別や本番前によく探されるキーワードは?

楽天市場やアマゾンでも始まったハロウィン特集。2014年の検索キーワードの傾向を振り返ると、2015年のハロウィンシーズンの販促に役立ててみたい。

女性ユーザーの約6割が「Instagram」の投稿で見た商品を「購入・探す・検索」した

女性向けソーシャルメディアマーケティング事業のトレンダーズは「女性のInstagram活用」に関する意識・実態調査を実施し、その結果を9月に公表した。20~40代の女性「Instagram」ユーザー500人が対象。

通販新聞ダイジェスト

通販・通教の売上上位300社で5.8兆円、市場規模は5%増で拡大続く

通販新聞社が7月に実施した「第64回通販・通教売上高ランキング調査」によると、上位300社の合計売上高は5兆8866億円。上位200社の合計は5兆5179億円で、昨年同時期から4.8%増加した。

単発記事

やっぱり顧客ロイヤルティが上がれば収益は増える。「NPS」が示す繁盛店の条件

顧客満足度ではなくより価値のある評価を得るための指標「ネット・プロモーター・スコア(NPS、推奨者の正味比率)」を使い、ネットショップはどのようにすれば消費者から推奨される店舗になれるのか、まとめてみた。

単発記事

通販女子は「いつ」「どこで」「どのデバイスで」ネットショッピングを利用するの?

買い物好きな20~50代の女性は通販をどのように活用しているのか? テレビ通販大手のQVCジャパンが実施した「通販利用実態調査」から、イマドキの“通販女子”のネットショッピング事情を探ってみた。

通販新聞ダイジェスト

どうなる2015年の通販・EC市場? 景況感は 「上向く」が6割、「下向く」が約2割、通販新聞調査

通販新聞が主要な通販実施企業を対象に行った聞き取り調査によると、有効回答を得られた数十社の約6割が2015年の通販市場の景況感について「上向く」と回答。消費増税に伴う消費の冷え込みが一段落したことなどで今年は市場全体では“上向く”と考える企業が多かったようだ。

スマホでネット通販を利用する人は5割超、よく使うECサイトは楽天、アマゾン~MMD研究所調査

MMD研究所は「2014年ネットショッピングに関する利用実態調査」を実施、スマートフォン(スマホ)を使ったネットショッピングは2年前と比べて8.3ポイント増加し、54.2%の消費者が利用している。

買い物前に約56%がスマホで商品情報を調査、家電では約半数が店頭で最安値をチェックする

コンサルティングサービスなどのスカイライトコンサルティングなどは、消費者が店舗での購買行動でスマートフォンをどのように利用しているか実態調査を実施、オムニチャネル行動が年代や居住地域を問わず定着しつつあることがわかった。

消費者に支持されるECサイトのサービスとは?ニールセン調査

食品や日用品など消費財のECサイトに対して、世界の消費者は「返金保障」「柔軟な受取方法」などを求めていることが判明した。

ニールセンが公表した「グローバルコネクテッドコマース調査(食品・日用品オンラインショッピングの未来)」から、消費者に支持されるECサイトのポイントを紹介する。

ネット通販の送料は「ECサイト側の負担を希望」に6割超、「購入者が全額負担」は約2割

ジャストシステムが実施したネット通販利用者の配送に関する意識調査によると、約7割は配送料がかかることに理解を示したが、そのうち6割以上はECサイト側の負担を希望している。

ネット通販で伸びた商品、伸び悩んだ商品は?[2016年の家計消費状況調査]

総務省が2015年から始めたネットショッピングによる家計の消費実態把握調査。2月7日公表のインターネットを利用した支出額の2016年平均値(速報)に加え、17日に確報ベースの支出状況を公開した。

ネット通販の利用世帯が初の3割超え。ECでの1か月の平均支出額は8502円[2016年]

総務省が2015年から始めたネットショッピングによる家計の消費実態把握調査。2月7日に公表した2016年12月分速報値で、ネットを利用した支出額の2016年平均(速報ベース)などが明らかになった。

ネットショップ担当者フォーラムを応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[ゴールドスポンサー]
楽天株式会社 eBay(イーベイ) ecbeing. 株式会社いつも
[スポンサー]
株式会社アイル