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アマゾンジャパンは7月24日、神奈川県立小田原総合ビジネス高等学校1年生の生徒10名を対象にした1日職業体験プログラム「ジョブシャドウ」を、アマゾン小田原フルフィルメントセンター(小田原 FC)で実施した。「ジョブシャドウ」は、2014年にAmazonが小田原市で初めて実施し、今回で2回目。アマゾンは地域と連携した取り組みを行っており、「ジョブシャドウ」もその一環。

小田原FCでの「ジョブシャドウ」は若者の社会的適応力を育成する経済教育団体「ジュニア・アチーブメント日本」の協力の下、実施した。

小田原総合ビジネス高校の生徒を1名に対しアマゾンの社員1名が数時間同行。各職場の仕組みの違いやスタッフの役割、アマゾンが展開しているグローバルビジネスなどを説明した。

アマゾンでは、2013年の小田原FC操業開始以来、地元自治会と避難訓練を行ったり、地元図書館に本を寄贈するなど、地域と連携したさまざまな取り組みを行っている。

小田原 FC での「ジョブシャドウ」の様子
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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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