Tokyo Otaku Mode、北米で日本製菓子の定期販売
2016年4月に北米向けに日本製菓子の定期販売サービスを展開するSkoshboxを買収、そのノウハウを活用する

アニメ関連グッズなどの越境ECを展開するTokyo Otaku Modeは10月1日、北米向けに日本製菓子の定期販売サービスを開始した。
訪日外国人などに人気のポッキーやうまい棒など4~12種類のお菓子が入ったセット商品を毎月配送。日本のお菓子は海外からのニーズが高い人気商品だが入手が難しい。海外ユーザーからの要望が多かったことから、サービスを開始した。
Tokyo Otaku Modeが展開している海外向けECサイト「Tokyo Otaku Mode Premium Shop」のなかに、日本製のお菓子の定期販売サービスコーナー「Subscriptions」を開設した。
月額12ドル、24ドル、35ドルの3プランを用意。12ドルの「Skoshbox」は毎月4~5種類、35ドルの「Megabox」は12~14種類のお菓子を届ける。
Tokyo Otaku Modeはサービス開始に先立ち、2016年4月に北米向けに日本製菓子の定期販売サービスを展開するSkoshboxを買収し、100%子会社化した。Skoshboxは7万個の配送実績がある。定期販売のノウハウを取り込み、日本製菓子の定期販売を起動に乗せる。
今後、従来サービスで活用している倉庫・物流網の共通化による効率化、共同マーケティングなどを推し進め、定期販売型のサービスを拡大していく。
「Megabox」に入っているお菓子のイメージ
これは広告です