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「中国EC市場は魅力だけど、どうやって売ればいいのかわからない」「売り方が日本と異なり、閑古鳥が鳴いている」――。越境EC、現地でのECを含めた中国ECに関して、こんな声をあげるメーカーやEC事業者は少なくない。成功を収めるにはどうしたらいいか? その1つの鍵となるのが、SNSを活用した「認知拡大」があげられる。

詳しい資料をダウンロードできます

中国向けのマーケティングを行うにあたり、まず初めに考えることは「いかに自社商品の存在を知ってもらうか」(認知拡大)。日本でも同様ですが、自身が知らない商品は当然ながら買いませんし、知っているとしても信用に足ると思った商品でなければ買いません。

今回紹介するホワイトペーパーでは、多くの事業者が抱える問題と課題をこのように指摘。「クチコミに基づいて信用し、意思決定する傾向が極めて強い」という中国の消費者にアプローチするには、トレンドに合致したSNSの効果的な活用だと解説する。

ホワイトペーパーでは、中国市場に向けたSNS活用の成功例、4社の失敗例を具体的に紹介。SNSを起点とした消費者マーケティングの効果を最大化するための具体的な4ステップを分かりやすく解説している。

なぜ中国市場を狙うべきなのか?

日本においては少子高齢化、人口減少といった問題の顕在化からから、海外需要の取り込みに軸足を置いた「グローバルマーケティング」へとシフトする企業が増えている。中でも、圧倒的な経済成長率を見せている中国だ。

10億人以上の消費者を抱える中国は売上拡大が期待できる市場として、多くの企業によって熱い視線を注がれており、メーカーや大手小売を中心に多くの国の企業が中国市場へ参入している。

経済産業省が2018年4月にまとめた「電子商取引に関する市場調査」によると、2015年における国別の越境ECサイトの利用者数(海外のサイトから商品を購入する人の数)は、中国が7000万人でトップ。2位は米国(3400万人)。

主要国の越境EC利用者数(2015年)経済産業省の調査

主要国の越境EC利用者数(2015年)(単位:万人)

日本から中国向けに商品を販売する越境EC規模は、2017年で中国は1兆2978億円2021年には2兆8487億円まで拡大すると予測されている。

越境ECポテンシャル推計値(2017年時算出)経済産業省の調査

越境ECポテンシャル推計値(2017年時算出)

また、オンライン決済の大手PayPal社が中国ユーザーに対して行った調査によれば、オンライン上での商品の購入先国として1位にあがったのは日本であり、ECにおいても「日本発の商品が支持されている」という結果が報告されている。

目まぐるしい成長を遂げている中国市場への進出を検討している方、中国市場で成功を収めたい方は必読のダウンロード資料である。ぜひ以下から資料をダウンロードし、中国市場での課題解決、および市場参入への参考資料として活用してほしい。

PDFのご案内
PDFの掲載内容
  • 国内需要だけでは売上拡大に限界が!?
  • 中国向けマーケティングで失敗しないために知っておくべき認知の重要性と中国消費者の特長
  • 中国向けマーケティングを成功に導く「トレンドPR」
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