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調査データまとめ

50代が最もネット通販にお金を使う、など2015年のEC利用実態[総務省調査まとめ]

「ネット通販を使う人は右肩上がりで増えている」「ネットショッピングにお金を最も使うのは50歳代」――総務省の家計消費実態把握調査から、2015年の国内ネットショッピング利用の状況をまとめてみました。

ネットショッピングによる消費実態調査を本格調査、総務省が15年1月から

総務省は2015年1月から、ネットショッピングにおける商品・サービスの消費実態調査を開始。3月から調査結果の公表を行う。世帯におけるネットショッピングによる消費の姿を確実に把握するのが目的で、ホテルや航空券などのネット予約(ネット決済と現地決済の双方)、電子書籍や音楽などのデジタルコンテンツのダウンロード、中元や歳暮などの贈答品も対象とする。消費側のEC利用に関する消費実態調査は初めて。

高齢者世帯のEC利用率は14.3%、EC支出が多いのは「旅行」「食料」

総務省統計局が9月17日に公表した高齢者の実態調査「統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)」によると、2016年に世帯主が65歳以上で2人以上の世帯(高齢者世帯)におけるネットショッピングの利用割合は14.3%だった。

ネット通販で伸びた商品、伸び悩んだ商品は?[2016年の家計消費状況調査]

総務省が2015年から始めたネットショッピングによる家計の消費実態把握調査。2月7日公表のインターネットを利用した支出額の2016年平均値(速報)に加え、17日に確報ベースの支出状況を公開した。

ネット通販の利用世帯が初の3割超え。ECでの1か月の平均支出額は8502円[2016年]

総務省が2015年から始めたネットショッピングによる家計の消費実態把握調査。2月7日に公表した2016年12月分速報値で、ネットを利用した支出額の2016年平均(速報ベース)などが明らかになった。

「野菜のネット販売をする会社の役員は農家」地域おこし隊の起業案を総務省が採択

都市部から過疎地域などに若者らが移住し、1~3年の任期でさまざまな地域活動を行う「地域おこし協力隊」。そのなかの1人、長崎県島原市の光野竜司さんが考案したネット通販に関する起業案が、総務省に認められた。

総務省が初公表、ネット通販による商品別の購入金額など家計の消費状況実態調査結果

総務省は3月6日、初となる家計のネットショッピングの実態把握に関する調査結果を公表した。2015年1月分(速報)に関する調査結果で、全22区分の財(商品)・サービス別にまとめている。

ネットショッピングで最も支出額が大きい地域は関東地方で1か月あたり7234円、総務省調査

総務省がこのほどまとめた家計消費状況調査年報(平成25年)によると、ネットショッピングなどインターネットで商品やサービスを購入した支出額(2人以上の世帯で1世帯あたり1か月間のインターネットを利用した支出総額)は、関東地方が最も多いことが判明。2013年は関東地方が7234円で最多で、次いで近畿地方の5961円。

206万超の高齢者世帯がネット通販を利用、ECに関する支出も右肩上がり続ける~総務省調査

高齢者(65歳以上)のネットショッピング利用が右肩上がりを続けていることが、総務省の調査でわかった。9月14日に発表した高齢者の人口推計に関する調査によると、2013年に1世帯あたりにおける1か月間のネット通販に関する支出は初めて2000円を突破した。

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