用語「業績」 が使われている記事の一覧[2ページ目]

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しまむらのネット通販、店舗受取が9割で「ECから店舗への送客に効果」

しまむらの2021年2月期のEC売上高は20億円を計画。オープンから11月20日までの売上高は計画通りに推移。商品の受取方法は、店舗受け取りが約9割、自宅配送が約1割

石居 岳

2021年1月6日 10:00

  • 204
  • 32
  • アプリ
  • 売上向上
  • 運営
  • オムニチャネル
  • 開店
  • 業界動向

「超PayPay祭」最終日の取扱高が前回比で約1.8倍、単日ベースで過去最高を記録

2021年3月に実施した「超PayPay祭」は、2020年10月から11月にかけて実施した前回の「超PayPay祭」をさらに拡充。最終日の取扱高は、前回の「超PayPay祭」最終日(2020年11月15日)と比較して約1.8倍となった

瀧川 正実

2021年3月30日 10:00

  • 21
  • 業界動向

ファーストリテイリングが有明本部に「自社スタジオ」「新拠点のカスタマーセンター」など開設

ユニクロの本部「UNIQLO CITY TOKYO」やジーユー本部などのグローバルヘッドクォーターが入る有明本部の4階を改装。撮影スタジオ、Web制作専用ワーキングスペース、仮想店舗などを設置した

石居 岳

2021年4月8日 9:00

  • 業界動向

1000億円の取扱高、ファッションEC市場のシェア3%をめざすロコンドの「長期ビジョン」

ロコンドは、2030年度の取扱高1000億円、営業利益は100億円をめざす「2030年長期ビジョン」を発表

瀧川 正実

2021年4月21日 10:00

  • 業界動向

ZOZOの商品取扱高は21.5%増の4193億円、PayPayモール出店は4.5倍の281億円

ZOZOの連結売上高は、前期比17.4%増の1474億200万円。営業利益は同58.3%増の441億4400万円。「ZOZOARIGATO」など値引コストの減少、PB関連などスポット費用の減少で粗利率が改善

石居 岳

2021年4月28日 9:00

  • 業界動向

アシックスがデジタルを軸にした経営への転換を掲げた中期経営計画の中身とは?

アシックスは、「OneASICS」「ASICS Runkeeper」などを軸にランニング体験を通じたEC拡大やオムニチャネルなどを推進。デジタルを活用したタッチポイントを広げる

石居 岳

2021年5月18日 8:00

  • アプリ
  • 業界動向

流通総額600億円めざす家具EC「LOWYA」のベガコーポレーション、テレビCMやホームファッション化など今後の戦略

家具のネット通販「LOWYA」事業では、テレビCMのテストなどを実施。また、雑貨を充実させてホームファッション化を図るなど、事業拡大を進める

石居 岳

2021年8月5日 9:00

  • 集客
  • 売上向上
  • 運営
  • 業界動向

売上高150億円、経常利益率9.5%、ウェルネス&ライフサポート企業をめざすティーライフの中期経営計画とは

ティーライフの2021年3月期連結業績は、売上高が前期比10.8%増の117億1900万円、営業利益は同81.7%増の9億100万円、経常利益は同75.8%増の9億2400万円、当期純利益は同67.4%増となる7億400万円

石居 岳

2021年9月6日 9:00

  • 運営
  • 商品企画・開発(MD)
  • 物流・配送
  • 業界動向
  • 海外

EC売上200億円をめざすヒマラヤのEC強化やOMOの実現などを掲げた新中期経営計画

ヒマラヤは中計最終年度となる2024年8月期に、EC売上高200億円、EC化率25.0%をめざす方針。2021年8月期のEC売上高は126億円で、EC化率は20.6%

石居 岳

2021年9月29日 9:00

  • アプリ
  • 売上向上
  • CRM
  • 運営
  • オムニチャネル
  • 業界動向

【ZOZOの2021年4-9月期】取扱高は23.6%増の2295億円、営業利益20%増の237億円

商品取扱高は前年同期比23.6%増の2295億700万円。売上高は同14.6%増の762億1200万円、営業利益は同19.5%増の237億9100万円

石居 岳

2021年11月1日 10:00

  • 業界動向

【Zホールディングス2021年中間期の取扱高】ショッピング事業は7678億円で約10%増、eコマース取扱高は約1.6兆円で約11%増

「ショッピング事業」「リユース事業」「サービス・デジタル事業」「アスクルBtoB」「その他」を合算した中間期におけるeコマース取扱高は、同11.3%増の1兆6613億円

石居 岳

2021年11月4日 9:00

  • 業界動向

千趣会の通販事業はコロナ需要が一服で減収減益、会員基盤の再構築で継続購入客が増加【2021年12月期】

千趣会「ベルメゾン事業」の重点取り組みは「会員基盤の再構築」「商品力・提案力の強化」「オペレーション改革」の3点

石居 岳

2022年2月15日 8:30

  • 業界動向

ニトリの2022年2月期EC売上は横ばいの710億円、EC化率は10.5%

2021年2月期におけるEC事業の売上高は、前期比59.2%増の705億円。コロナ特需が一巡し、2022年2月期は横ばいで推移した

石居 岳

2022年4月4日 7:00

  • 業界動向

オンワード樫山が全国に拡大するOMOサービス「クリック&トライ」とは

「クリック&トライ」は、オンワードのグループ公式ファッション通販サイト「ONWARD CROSSET(オンワード・クローゼット)」の商品を、実店舗で試着・購入できる取り寄せサービス

石居 岳

2022年4月8日 7:00

  • 運営
  • オムニチャネル
  • 業界動向

TSIは「脱アパレルOnly」で「ファッションエンターテインメント創造企業」へ。EC売上760億円をめざす中期経営計画まとめ

ECの飛躍的拡大に向けた大きな構造改革も進める。その1つとして、EC・デジタルを最優先した戦略・業務体制へのシフトを掲げる

石居 岳

2022年4月15日 9:00

  • 31
  • 業界動向

【Zホールディングス】eコマース取扱高3.57兆円など2021年度の実績&取り組むこと、注力点など2022年度の方針まとめ

2022年度は「クロスユースの促進とグループ経済圏の拡大」「Zホールディングスの強みを生かしたコマース事業の拡大」「PayPayを起点とした決済・金融事業の拡大」に注力する

石居 岳

2022年5月9日 8:00

  • 業界動向

ZOZOの商品取扱高は5088億円で21%増。PayPayモール店は438億円【2022年3月期】

ZOZOの連結売上高は前期比12.8%増の1661億9900万円、営業利益は同12.5%増の496億5600万円、経常利益が同11.9%増の496億5500万円、当期純利益は同11.5%増となる344億9200万円

石居 岳

2022年5月10日 8:30

  • 業界動向

アスクル「LOHACO」などのBtoC事業が2023年5月期に黒字転換する見通し

「LOHACO」は2012年10月にサービスをスタートし、赤字状態が続いてきた。サービス開始13年目の2023年5月期に営業損益は0円、BtoC事業は3億円の営業黒字に転換する

石居 岳

2022年7月7日 11:30

  • 業界動向

個人向け宅配の供給高は1.5兆円、宅配事業は2.1兆円【2021年度の全国主要地域生協】

日本生協連は、2021年度業績および2022年度方針について取りまとめまとめた

石居 岳

2022年7月15日 7:30

  • 業界動向

EC売上がコロナ禍前比500%、作業着スーツ発祥ブランド「WWS」が好調な理由とは

オアシスライフスタイルグループが展開する作業着スーツ発祥ブランド「WWS」は、2022年度上半期のEC売り上げがコロナ禍前比5倍を達成した

高野 真維

2022年9月16日 8:00

  • 業界動向

アシックスが挑むオンラインでパーソナライズしたシューズ選びを提供する購買体験「ASICS SHOE FITTER」とは

「ASICS SHOE FITTER」は、一部の直営店舗で実施している無料の3次元足形測定「ASICS FOOT ID Static(アシックスフットアイディスタティック)」で得たデータを読み取り、お薦めサイズや足とシューズのマッチングなどの分析結果をWeb上で提供するデジタルサービス

石居 岳[執筆]

2022年10月14日 9:00

  • アプリ
  • 運営
  • 開店
  • 業界動向

約110億円の最終赤字から1.5億円の黒字へのV字回復に向けた千趣会の2023年事業計画

2023年度の黒字化達成に向けて、「通信販売事業のデジタルシフト」「収益構造の変革」「パートナー企業との共創」に取り組む

石居 岳[執筆]

2023年2月17日 8:30

  • 開店
  • 通販・ECシステム
  • 業界動向

EC売上高を2023年3月期に155億円、4年後に440億円まで拡大する計画のサンドラッグがEC事業を強化

サンドラッグの2022年3月期のEC売上高は125億円。2023年3月期は155億円を見込む

石居 岳[執筆]

2023年3月28日 9:30

  • 運営
  • オムニチャネル
  • 開店
  • 通販・ECシステム
  • 業界動向

ヤフーのショッピング事業取扱高は8%減で「想定内での着地」。「Yahoo!ショッピング」の粗利率は22ポイント改善

ショッピングについては「想定内での着地」と言う。一方、収益性は大幅位に改善している

瀧川 正実

2023年8月7日 8:30

  • 業界動向

千趣会の通販売上は18%減の431億円、6年で半減以上の衝撃。デジタル中心へのプロモーションシフトも想定効果を得られず

1000億円台を維持していたのは2017年12月期まで(1012億7900万円)。通販売上はこの6年で5割以上減った計算になる

松原 沙甫[執筆]

2024年2月15日 8:00

  • 業界動向

取扱高8000億円をめざすZOZOの今後の事業拡大方針とは

2024年3月期の商品取扱高(同)は前期比7.1%増の5369億円。中長期目標となる8000億円の達成には、前期比で49.0%の増加が必要となる

瀧川 正実

2024年5月7日 8:00

  • 業界動向

送料単価の引き上げ、ヤマトHD「適正運賃収受に向け個別交渉を強化」。2024年3月期の宅配便単価は微増

ヤマトホールディングスの2024年3月期における宅配便(宅急便・宅急便コンパクト・EAZY)の平均単価は、同2.6%増の721円に上昇。2025年3月期も引き続き法人向け送料の単価アップに向け「適正運賃収受に向け個別交渉を強化」する。

鳥栖 剛[執筆]

2024年5月17日 8:30

  • 運営
  • 物流・配送
  • 業界動向

キリンホールディングスがファンケルを買収し、完全子会社化へ

約33%の株式を保有するキリンホールディングスは、取得価格総額約2200億円で67%を追加取得する。TOB成立後、ファンケルの株式は上場廃止となる予定

松原 沙甫[執筆]

2024年6月17日 8:00

  • 業界動向

Hameeの売上高は25%増の176億円、営業利益5割増の19億円。コスメ事業が好調で22億円を売り上げる大躍進【2024年4月期】

Hameeの2024年4月期の連結業績はコマース、プラットフォームともに健闘し大幅な増収増益となった。コマースセグメントのコスメティクス事業の大幅な売上増、プラットフォームセグメントにおけるネクストエンジンのARPUの向上などがけん引した。

鳥栖 剛[執筆]

2024年6月18日 8:00

  • 業界動向

C Channel 、子会社のアパレルEC「神戸レタス」のマキシムを売却。譲渡先は婦人服のフジスター

赤字が続いているC Channelは連結子会社のアパレルEC「神戸レタス」を運営するマキシムをフジスターに売却すると発表。譲渡額は非公表。フジスターは婦人服や子供服の卸売りなどを手がけており2023年末にもEC実施企業のM&Aを行っている。

鳥栖 剛[執筆]

2024年6月19日 7:00

  • 業界動向

ビックカメラが進めるEC戦略とは? 店舗+EC併用ユーザーは購買金額・購入頻度が店舗のみの2倍超でクロスユース促進

ビックカメラは重要経営課題としてEC事業に注力している。3年後に品ぞろえを2倍に拡大。非家電商品の売上拡大もめざし、購買頻度の向上やリピート顧客の増加もめざす。

鳥栖 剛[執筆]

2024年7月18日 7:00

  • 運営
  • オムニチャネル
  • 業界動向

ハニーズHDの2024年5月期EC売上高は11.4%増の61億3300万円。2025年5月期は7.4%増の72億円を計画

ハニーズホールディングスの2024年5月期におけるEC売上高は前期比11.4%増となる61億3300万円。2025年5月期は前期比17.4%増となる72億円をめざす。OMO戦略を強化しECと実店舗の相互利用・相互送客の拡大を図る。

鳥栖 剛[執筆]

2024年7月23日 7:30

  • 業界動向

大創産業の売上高が過去最高の6249億円に。「DAISO」のEC・SNSのデジタル戦略とは?

「DAISO」を運営する大創産業の2024年2月期の売上高は前期比6.0%増の6249億円と過去最高だった。2021年から展開する一般向けECやSNSによる誘導、ファンコミュニティサイトの活用といったデジタル戦略も売り上げ増に一躍買った。

鳥栖 剛[執筆]

2024年7月29日 7:30

  • 運営
  • 開店
  • 業界動向

「新規顧客の獲得」「越境EC拡大」「遊休スペースの収益化」などに経営リソースを投入、ティーライフの中期経営計画

ノンカフェイン製品の拡充などを行い若年層の開拓を図るほか、米国のカフェやレストランなどを対象とするBtoB越境ECのマーケットプレイスの立ち上げなどを行っていく。

鳥栖 剛[執筆]

2024年9月13日 7:00

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  • 物流・配送
  • 商品企画・開発(MD)
  • 人材・教育
  • 業界動向
  • 海外

ニッセンに続き白鳩も買収へ。BtoB通販の歯愛メディカルがBtoCのアパレル事業を強化

歯愛メディカルは7月、セブン&アイ・ネットメディアが保有していたニッセンホールディングスの全株式を41億円で取得して子会社化、ニッセンとの協業を視野にBtoC事業の拡大を進める。

松原 沙甫[執筆]

2024年11月18日 8:30

  • 業界動向

コクヨ、最新鋭の自動化設備を伴う新物流センター開設+BtoB事業の2024年12月期業績&展望

新物流センターは成長投資の一環。膨大な品番の取り扱いができる最新の自動倉庫システムや無人搬送車を活用し、高密度の保管かつ、荷扱生産性の向上を図る

高野 真維[執筆]

2025年2月19日 7:30

  • 運営
  • 物流・配送

ギフティの2024年通期売上は32%増の95.5億円、営業利益は37%増の17.4億円。デジタルギフトの法人利用が拡大

ギフティでは法人需要の拡大が成長をけん引している。全社の通期売上高は前期比で3割超となった

高野 真維[執筆]

2025年3月4日 7:30

  • 業界動向

上新電機の2025年3月期EC売上高は691億円、EC化率は17.1%

上新電機のEC事業は2022年3月期に売上ピークを迎え、以降2期連続で減収となっていた。25年3月期は増収に転じ「EC事業の売上高は底を打った」(IR資料)としている。上期は前年同期比5.7%減と苦戦したが、下期は同19.1%増と大幅増収、通期でも増収となった。

鳥栖 剛[執筆]

2025年5月13日 6:30

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  • 物流・配送
  • 商品企画・開発(MD)
  • 人材・教育
  • オムニチャネル
  • 業界動向

シニア通販の“雄”ハルメクの「事業領域はブルーオーシャン」。「プレシニア市場」「アクティブシニア市場」を攻める今後の取り組み

プレシニア市場を、今年1月に「ハルメク365」からリニューアルしたハルメクの月額制WEBプラットフォーム「HALMEK up」を軸に小さな固定費から大きな利益を産む構造を構築していく考え。

鳥栖 剛[執筆]

2025年5月20日 8:30

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  • 売上向上
  • 会員制度
  • 運営
  • 商品企画・開発(MD)
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  • 業界動向

利益重視に方針転換。値上げ、販促費減などで売上微減・営業増益を達成したベガコーポレーションの2025年3月期まとめ

ベガコーポレーションでは2024年3月期の第2四半期より利益重視の経営方針に切り替え、それを継続運営。その結果売上微減・営業増益を達成。営業利益の増益要因としては、販促費や広告宣伝費の削減。価格改定による減価率の改善により利益増に貢献した。

鳥栖 剛[執筆]

2025年5月20日 7:30

  • 集客
  • コンテンツマーケティング
  • ソーシャル
  • アプリ
  • 売上向上
  • 会員制度
  • 運営
  • 価格戦略
  • 物流・配送
  • 商品企画・開発(MD)
  • オムニチャネル
  • 業界動向
  • 海外

ヤマト運輸、大口法人向けのプライシング適正化で平均単価は4%増を想定、取扱数量は減少を見込む

ヤマトHDの2025年3月期における宅配便(宅急便・宅急便コンパクト・EAZY)の平均単価は、同1.4%減の711円(前年は721円)だった。

鳥栖 剛[執筆]

2025年6月3日 6:00

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  • 顧客対応・顧客サポート
  • 物流・配送
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

「ピンチをチャンスに!」。メーカーの商流変更で売上30億円減少予測も、D2Cシフトを進めるペットゴーの中長期戦略

ペットフードやペット関連ヘルス商品のECを展開するペットゴーは2026年3月期の売上高を前期比14%減の74億4500万円、営業利益は1億7100万円の赤字(前期は2億2800万円の黒字)との予測を発表。

鳥栖 剛[執筆]

2025年5月22日 7:30

  • 運営
  • 商品企画・開発(MD)
  • 業界動向

黒字転換をめざす千趣会の再生計画。2025年中間期の現状と進捗状況は?

黒字転換をめざす千趣会は2026年12月期の営業黒字転換、2027年12月期には売上高500億円、16億円の営業黒字を計画している。

鳥栖 剛[執筆]

2025年8月8日 8:30

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  • 業界動向

ZOZOの取扱高3124億円で11.9%増、営業利益310億円で2.0%増、広告売上54億円で4.0%増【2025年中間期】

2025年4-9月期(中間期)の連結業績は、売上高が6.5%増の1052億4900万円、営業利益は同2.0%増の310億7400万円、中間期純利益は同0.6%減となる210億600万円

高野 真維[執筆]

2025年11月4日 6:30

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  • 運営
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  • 業界動向

【LINEヤフーの2025年4-9月期】ショッピング取扱高は8885億円で9.5%増、eコマース取扱高は2兆2827億円で9.3%増

「Yahoo!ショッピング」でふるさと納税の駆け込み需要が発生し約19%の成長となり、国内ショッピングの2025年7-9月期(順第4四半期)取扱高が成長した。リユースでは、「Yahoo!オークション」が鈍化するも、「Yahoo!フリマ」の成長やBEENOSのフル連結化で大きく成長した。

鳥栖 剛[執筆]

2025年11月6日 7:30

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アスクルのランサムウェア攻撃被害による影響は? 売上2ケタ減、物流費増や固定費増などで営業利益は約90億円の悪化

ランサムウェア攻撃で受注・出荷停止に追い込まれたアスクル。売上2ケタ減・営業赤字転落の要因と、ASKUL/LOHACO両面でのV字回復策について解説する。

鳥栖 剛[執筆]

1月29日 9:00

アスクルのランサムウェア攻撃被害による影響は? 売上2ケタ減、物流費増や固定費増などで営業利益は約90億円の悪化
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  • セキュリティ
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ZOZO、物価高対応は「実質賃金が上昇していくことが必要」。事業では「若年層について影響が及ぶ可能性を示す前兆が見られつつある」

ZOZOは物価高対応に「実質賃金の上昇が必要」との見方を示し、若年層への影響の前兆に言及。物流費効率化や1月の販売、ZOZOCOSME、広告事業の動向も説明。

鳥栖 剛[執筆]

2月4日 7:30

ZOZO、物価高対応は「実質賃金が上昇していくことが必要」。事業では「若年層について影響が及ぶ可能性を示す前兆が見られつつある」
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Amazonの2025年売上高は7169億ドルで12%増、日本円換算では約108兆円に拡大。AIアシスタント「Rufus」が約120億ドル(約1.8兆円)の売上貢献

Amazonによると、生成AIを活用した機能が購買行動に大きな影響を与え始めている。生成AIショッピングアシスタント「Rufus(ルーファス)」は、3億人以上の顧客が利用。年間換算で約120億ドル(日本円で約1.8兆円)の売上増に貢献したという。

瀧川 正実[執筆]

2月6日 8:00

Amazonの2025年売上高は7169億ドルで12%増、日本円換算では約108兆円に拡大。AIアシスタント「Rufus」が約120億ドル(約1.8兆円)の売上貢献
  • AI
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夢展望、成長戦略を刷新。中核ブランドに経営資源集中+IPコラボ拡大へ。2026年3月期業績は下方修正

夢展望はブランドポートフォリオの再構築を進め、多様化する顧客ニーズへの対応力を高めるとともに、今後の事業成長に向けた基盤の強化をめざす

大嶋 喜子[執筆]

2月16日 7:30

夢展望、成長戦略を刷新。中核ブランドに経営資源集中+IPコラボ拡大へ。2026年3月期業績は下方修正
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千趣会、2025年12月期は4期連続の営業損失。通販事業は売上高約360億円、約31億円の営業赤字

千趣会の2025年12月期は売上高420億7100万円(前期比8.3%減)、営業損失25億8800万円で4期連続の赤字。通販事業も減収・赤字が続いた。

鳥栖 剛[執筆]

2月17日 9:30

千趣会、2025年12月期は4期連続の営業損失。通販事業は売上高約360億円、約31億円の営業赤字
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