山田養蜂場では、自社ECサイトの新規会員登録率が147%アップしたようだ。ユーザー行動を可視化し、スタッフ全員がデータを活用できる環境を整えたことで改善に成功したという。
NTTドコモの新規事業型子会社DearOneの顧客体験分析プラットフォーム「Contentsquare(コンテンツスクエア)」を導入。その活用による効果をDearOneが公表した。
自社ECサイトでのユーザー行動が可視化され、定性的な分析が行えるようになった。また、自社ECサイトの運用に関わるメンバー全員がデータドリブンによる改善を実現できるようになったという。データドリブンな分析による施策の効果は次の通り。
- 約10か月で新規会員登録率が前年比147%向上
- ECサイトのコンバージョン率が135%向上
- 1セッション当たりの売上が169.8%向上
従前、山田養蜂場は自社ECサイトの運用において「数字だけでは捉えきれない顧客のリアルな行動や離脱理由が不明」「データの分析結果の共有が難しかった」といった課題を抱えていた。
ネットショップ担当者フォーラムは「ネットショップ担当者フォーラム 2025 春~ eコマースコミュニケーションDay ~」を、5/27(火)11時00分~17時35分、28(水)10時30分~17時5分にオフラインで開催します。登壇者・聴講者と交流できる懇親会も実施。すべての講演を無料で聴講できます!
「無印良品」の新たなマーケティング、ヤマダデンキさんの自社EC+実店舗+モール戦略、脱"安売り"で最高益を実現する食文化さんの施策、「資さんうどん」のファン作り+OMO+EC販路改善策、TSIさん&UAさんが語るアパレルECの未来など、さまざまなセッションをご用意しています。