よろしければこちらもご覧ください

LINEは6月24日、スマートフォン向けECモール「LINE MALL」がウェブブラウザに対応したと公式ブログで発表した。専用アプリをダウンロードせずに、パソコンやタブレット端末、スマホのウェブブラウザで出品されている商品が閲覧できる。

「LINE MALL」は現在、個人出品の他、一部の限定されたEC事業者のみが出店できるビジネスモデルで運営されている。今回、ウェブブラウザに対応したことで、ツイッターやフェイスブックのシェアボタンで、ソーシャルメディアでつながっている人たちに、販売している販売商品が告知しやすくなった。

一方、「LINE MALL」でどんな商品が販売されているのかなどを把握したいEC事業者は、知りたいショップページのURLが分かれば、ウェブブラウザで簡単にアクセスすることが可能になる。

ウェブブラウザ版は「ショップページ」「商品詳細ページ」の閲覧に対応。購入に関してはアプリ版のダウンロードが必要となる。

ウェブブラウザに対応したLINE MALL

ウェブブラウザに対応したLINE MALL内のショップページ
この記事が役に立ったらシェア!
よろしければこちらもご覧ください

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

記事カテゴリー: 
タグ: 

ネットショップ担当者フォーラムを応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[ゴールドスポンサー]
ecbeing.
[スポンサー]