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ネッ担まとめ

皆さんご存じの通り、ネットショップ運営に必要な知識は多岐に渡ります。外部のプロの力が必要なので、その人たちと良い関係を築くことができれば成功が近付いてきます。

信頼できるパートナー探しが売上拡大の秘訣

アメ横のリアル店舗経営からEコマース進出を果たし軌道に乗せた小島屋三代目店主・小島靖久さんの商売の哲学 | commerce+
https://commerceplus.jp/yasuhisa-kojima/

まとめると、

  • ナッツとドライフルーツ専門店「小島屋」がECを始めたのは販路の開拓のため。ECサイトのコンセプトは「商品のバリエーションを楽しんでもらえるショップ」+「ただ食べるだけではなく、組み合わせの可能性を提供していくショップ」
  • 外部に依頼する際は信頼する人から信頼されているか、自分との相性が良いかが大事。記事の執筆も記事単価ではなく時給にしてから質がグッと上がった
  • 自社ECではAmazon Payの導入の効果が大きく、「AiDeal」というAIのWeb接客ツールも効果を発揮している

1文字1円、みたいな記事の依頼の方法も聞きますが、正直あまり意味がないと思っていて。1文字1円だった場合、書く側は1文字でも長く書いてやろうと思うだろうし、その結果冗長な記事が出来上がっても誰も得しないでしょう。

そう考えると結局、自分がやられて嫌な仕事の出し方はしちゃイカン、ということだなと思います。

EC運営の忙しさを乗り切るには自分が楽しむことと、細かい指示をしなくても動いてくれるスタッフや外部パートナーを見つけること。スキルや経験よりも相性は本当に重要だと思いますので、まずは仕事をしてみてお互いを理解するところから始めたいですね。細かいテクニックはそんな人たちが教えてくれますから。

高いものは良い……とは限らない

うちは最初からShopify Plusかな、というEC事業者必読! 通常版の違いと失敗しない選びかた | ECzine
https://eczine.jp/article/detail/9280

まとめると、

  • Shopify Plusへのアップデートはとてもスムーズなので、通常版で運用してから必要に応じてPlusに移行すると良い
  • Shopify Plusの利用は審査があり、「このような理由でShopify Plusのこの機能が必要です」を説明できないと通らないことがある
  • Shopify Plusで会員基盤をきちんと作ることは、本気で越境ECに取り組む企業にとっては1つの良い選択肢とも言える
Shopify Plusを選ぶ事業者が重視しているポイント
決済ページのカスタマイズができる
シングルサインオン
APIのコール数を増やすことができる
基幹システムとの連携などカスタマイズに向いている
1アカウントで10サイト管理できる
Shopify Plus Merchant Success Managerがついて相談できる
https://eczine.jp/article/detail/9280より編集部でキャプチャ

Shopifyの通常版は毎月3,000円ほどで、Shopify Plusでは毎月20万ほど。「機能がたくさんあるPlusにしよう!」となるかもしれませんが、アプリで解決できることもあったりしますので、そこはよく考えた方が良いです。図にあるようなポイントに該当しない限りは不必要といっても良いでしょう。そもそものカスタマイズ自体も不要な可能性もありますので、要件をしっかり詰めてからですね。

EC全般

古着ブームの裏側に高まる若者の環境意識? 「優しい目線」の買い物が欲しい未来を引き寄せる | Gyoppy!(Yahoo! JAPAN)
https://gyoppy.yahoo.co.jp/originals/87.html

「エシカルとかサステナブルとかSDGsってなに?」と思っている人向けの記事です。アパレルの販売員さんは読んでおきたい。

大規模ECサイトでやるべきSEO施策①「カテゴリ」と「商品データベース」を精査しよう | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/8788

大規模になるとSEOだけではなく基幹システムも考慮して動かないと危険。

2021年6月21日、Yahoo!ショッピングのストアパフォーマンスにおける優良店判定のロジックが変更 | コマースピック
https://www.commercepick.com/archives/4408

優良店判定のロジックに「お届け日指定可能率」「お届け日指定の最短日数」「送料無料注文率」「お問い合わせ率」「回答の早さ」が加味されます。

Amazon、「プライムデー」の国内売上は過去最高 販売個数は1100万個、最も売れた商品はAmazonデバイスと飲料と「○○」 | 日本ネット経済新聞
https://netkeizai.com/articles/detail/4050

わずか2日間でこれだけ売れたということは、日用品を買いだめした人もたくさんいたのでは?

<独自>アマゾン、不正商品管理に不備 名誉毀損やわいせつ物頒布の疑い | 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20210620-7BHUWZKFSJOTLK5RFYCQNNFLXI/

一方でこんな問題も。Amazonは品質向上に取り組んでほしいですね。

世界の小売業ランキング2021発表 Amazon.comが2位に躍進、日本企業最上位はイオンが14位 | ECzine
https://eczine.jp/news/detail/9320

Amazonの小売売上高成長率は13%と驚異的。

「Yahoo!ショッピング」2021年上半期「10大ヒット」。ホームプロジェクターなど「おうち時間」関連商品が上位に | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/8837

ラベルレスペットボトル飲料が前年比1220%。自宅で飲むとはがすのが面倒ですしね。

最新版 EC-CUBE 4.0.6 のリリース およびEC-CUBE 3.0系・4.0系における脆弱性のお知らせ | EC-CUBE
https://www.ec-cube.net/news/detail.php?news_id=388

EC-CUBEクラウド版「ec-cube.co」では対応済みとのこと。

今週の名言

そもそも、「あの人は気づいていない」と思うこと自体が傲慢なのかもしれませんね。「気づかせてやろう」と思う時点で、相手の一部分しか見えていないのではないでしょうか。

相手には、何か気づかない理由があるのではないか。常にそう考えて、いくつものやり方で工夫してみることがコミュニケーションのズレをなくしていくためには必要なのだと思います。

「オンラインだから伝わらない」ではなく、課題が明確になっただけ──『具体と抽象』細谷功さんに聞く、会話のコツ | サイボウズ式
https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m005966.html

ネッ担の皆さんがよく思うことであろう「ここに書いてある」も同じでは?

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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

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