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w2ソリューションのECサイト構築パッケージは、長年ECサイトを運営している会社がリプレイスの際に導入するケースが多い。選ばれている理由は機能の多さとその深さという。また、通販・EC事業者の抱える悩みを売上UPから業務効率化まで幅広く解決。その肝となるのは、様々なチャネルとのシームレスな連携性にあるという。

紙、テレビ媒体、ネット販売の通販・ECの一元管理も可能

同社のECパッケージ「w2Commerce」は、通販・EC事業者に対応するコールセンター機能もあり、ネット販売と紙、テレビ媒体の通販を一元管理できるようにしている。店舗を持つ企業には、基幹システムやPOSシステムを連携。顧客、ポイント、リアル店舗の在庫連動など、昨今話題となっているオムニチャネルへの実績も豊富にある。

ネット販売では、自社サイトだけに限らず、楽天、ヤフー、DeNAAmazonなどモールの在庫、受注データなどの連携、複数の自社サイトを統合できるようにしている。多チャネル化で売上拡大と業務効率化を目指す企業が導入するケースが多い。

「w2commerce」の製品特徴

パッケージをカスタマイズするエンタープライズ版のSaaSサービスの提供に加え、成長過程の中小規模のECサイトには、ASP型サービスの提供も行っているため、幅広い企業への導入実績がある。

その背景には、売上UPと業務効率化というメリット以外に、成長するECサイトが重要視する「パフォーマンス」や「セキュリティ」にも力を入れている。

自社で数ギガを超える回線や、100台を超えるサーバーをマネジメント。顧客にはサービス料金内で、ピーク時にアクセスなどの分散を行うことでクラウド的な料金体系で利用できるようにしている。アパレルなどで多い福袋セールなど、1分間に1000件を超える受注にも問題なく対応可能だ。

セキュリティにも強いこだわりがある。「通常のセキュリティ対策は、F/WSSL、第三者機関のセキュリティチェックが業界標準。当社の場合、有名なハッカーチームに協力してもらい実際に穴がないかの念密な確認を実施し、完全にセキュアな状態で製品化している。ここまで対応することで、常に安全な状態で提供できている」(山田大樹社長)。

システム以外にも、EC企業が売り上げを伸ばすための支援も行っている。例えば、EC事業者間での商材のコラボレーションや販売チャネルの紹介、KDDIやソフトバンクなどのキャリアとの共同集客プロモーションの提供、他業種間での交流会や成功事例の共有を行う。「w2ソリューションは製品の良さだけでなく、お客様との距離感が近いという事に定評を頂いている。だからこそ、今後さらにこうした展開を強化していく」(同)という。

今後はオムニチャネル、ビッグデータのトレンドを意識しながら、ビジネスインテリジェンス(BI)分野を強化する予定。現時点では、購買データなどのレポート機能は搭載しているが、このデータを生かし、さらに売れるための仕組みやサービスの提供行いたいという。

「POSシステムなどで得られるデータを合わせて分析できるようなサービスも始めたい。EC企業では、まだまだリアルとネットの横断的な情報の取扱や、効果検証をしっかり行っていくという文化がそもそも根付いていない。使いやすいシステムを提供することで、気軽に効果検証を行える仕組みを提供していきたい」(同)としている。

山田大樹社長

 

 

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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