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ネッ担まとめ

一部で話題の音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」。まだまだ使い方ははっきりしませんが、すでにECでの活用方法を考えている人たちもいます。無料なのでiPhoneを使っている人はアカウントだけは作っておくと良いでしょう。

様子を見がてら使ってみましょう

Clubhouse×Eコマース・ブランディング活用の可能性 | 川添 隆と皆で模索する、小売ビジネス・働き方ノート | エバン合同会社
https://evanh.jp/n/n52e92debf6eb

話題の音声版ツイッター「Clubhouse」が『ネットショップ運営でも使える』と思ったワケ | 日本ネット経済新聞
https://netkeizai.com/articles/detail/2894

まとめると、

  • 「Clubhouse」とは音声を使った招待制のソーシャルサービスで、今のところiPhone限定。アメリカでは何十万人ものフォロワーを持つ「Clubhouser」が生まれている
  • ECでは制作プロセスや意見交換会をゆるく見せたり、ブランドのファン同士のトークをゆるく見せたりといった使い方が考えられるが、ルームのタイトル付けが重要になりそう
  • 「Clubhouse」は音声だけのため、情報を発信するハードルが低い。趣味系のショップであれば趣味に関する話題を商品と絡めて熱く語り合うと購買意欲が高まるかもしれない

まだClubのルームに入ったことがあるわけではないのですが、、、個人としてSNKRSでお世話になっている者としては、注目スニーカーが登場した場合は、買えても買えなくても誰かと話したくなります。

ブランド顧客が熱狂を共有したい!
そして、ココに行けば、共有できる人がいる!

そういう場を作るのはありですね。
https://evanh.jp/n/n52e92debf6eb

まだまだ始まったばかりのClubhouseですが、すでにECでの活用が検討されています。ちょっとした情報のシェアは文字がメインですが、音声になればより熱量が上がりますよね。音声なのでベッドで寝ながら発信しても問題なく、ハードルの低さも売りになりそうです。個人的に使った感覚では超身内感を出すか、ラジオみたいに洗練されたものにするかどちらかだと思います。

ただし、禁止されていることも多いです。以下の項目には特に注意。
・特に承諾のないまま商業目的で商品またはサービスの売買を広告しまたは販売すること
・下品、わいせつ、ポルノ的な会話
・録音はもちろん手元のメモ
・「オフレコを他で話すな」が参加者全員のルール

関連記事

改めてShopifyのメリットとデメリットの確認を

Shopify構築でお客様によく聞かれること【前半】 | カンナート
https://note.kannart.co.jp/n/n5e13ab209a96

Shopify構築でお客様によく聞かれること【後半】 | カンナート
https://note.kannart.co.jp/n/nf1a2e7c31924

まとめると、

  • Shopifyのメリットはコスパが良いことで、デメリットはサポートが弱いこと。向いている商品は注文時に細かいオーダーがいらない商品
  • 越境ECに関しては強いというよりも「越境に対応しやすい」が正しい
  • 注意点はメールサーバーが必要、法人の場合は法人カードも必要、配達時間指定がないなど

Shopify自体はメールホスティング機能がない(簡単に言うとメールの送信はできるけど受信したり返信したりメール機能がない)ので、初めてオンラインショップを始める方は、Shopify用のドメインを取るのと同時にメールサーバーも契約してメールアドレスをつくりましょう!
https://note.kannart.co.jp/n/nf1a2e7c31924

すでに知っていることも多いと思いますが、改めてShopifyの良いところ・悪いところをまとめた記事をピックアップしました。何と言っても海外製なのでそこが最大の注意点で、日本人からすると「なんで?」となることもよくあります。要注意なのは引用文にもあるメールアドレス。これがないと始まりません。あとは利用料の支払いがカードだけというのも意外な落とし穴です。

2021年はGoogleのEC強化が進む年になりそう

YouTube 、新たに「ショッパブル広告」を導入へ:動画サイトの競争が激化 | DIGIDAY[日本版]
https://digiday.jp/platforms/with-youtubes-new-shoppable-tools-the-video-platform-wars-are-heating-up/

まとめると、

  • Googleが新しいショッピング機能をYouTubeに試験導入することを正式発表
  • 人目を引くデザインのショッピングカートが特徴で、ユーザーがカートをクリックすると視聴中の動画に関連した商品リストに誘導され、そこで商品を直接購入できる
  • 専門家によると「長尺動画へのショッパブル広告機能の追加により、ブランドにとってのYouTubeの魅力はさらに増すはず」とのこと

Facebookは近年、商品のプロモーションと販促にフォーカスした堅牢なeコマースツールの開発を推し進めてきた。とはいえ、多くのマーケターにとってYouTubeがパーチェスファネルの最上位にあるチャネルであることに変わりはないと、コンスタンティン氏は指摘する。「だからこそYouTubeは、コンテンツを第1に、販売ツールを第2に考えているのだろう」というのが同氏の見方だ。

Facebook、TikTok、Snapchatなどがeコマースに力を入れる中、ついにGoogleも本腰を入れてきました。YouTubeは長尺動画を見ることができて、ユーザーに興味を持たせるには最適なので、そこに広告が出ればSNSでシェアする前にいきなり購入となるかもしれません。Googleがコンテンツを第1に考えているのもYouTubeの価値を考えてでしょう。導入が待ち遠しいですね。

EC全般

Amazonがマケプレプライム要件を変更、新たに追加した「全国対応」「土日出荷」「スピード配送の目標達成」とは? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/8397

「標準サイズ商品の配送を全国対応」「土日出荷対応」「配送時間指標の達成」が新たな要件です。

メルカリ、「マーケットプレイスの基本原則」公開 外部有識者と策定、売り場の透明性向上 | 日本ネット経済新聞
https://netkeizai.com/articles/detail/2882

自由な取引ができる場でありつつ、転売などの対策もしていくという難しい舵取りです。

「モバイルにいっぱいお金を使っている、心配」の声に三木谷社長が答えた「楽天市場」2020年の振り返りと成長戦略【講演要旨】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/8407

「1年以上購入がなかったサービス利用の再開者数は同80.9%増」。なんだかんだで「ECは楽天」というイメージがあるのかも。

【2020年消費まとめ】コロナ禍で消費はどう変わった? 「EC」と「コンテンツ配信」が大きく伸びた1年 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/8400

この1年でコロナでの動きもおおよそわかってきましたよね。準備ができるはず。

変化の時代だからこそ、「不変」でありたい 2021年のEC業界展望 | ECコンサル坂本のブログ「ECバカ一代」
https://www.commerce-design.net/blog/archives/4767

超長文でしかも4部作。概念的な話が多いですが、中長期の戦略で悩んだら読んでみてください。

海外ユーザーは熱い信仰心を持ち中古品を好む傾向 仏具の越境EC成功の秘訣をTokyotradに聞く | ECzine
https://eczine.jp/article/detail/8702

「海外のお客様は、古い物をお求めになる傾向があります」。宗教に対する考え方の違いがここにも。

【全10カ条】僕らが考えるテイクアウトを作る上での『美味しいロジック』をオープンソースします | 鳥羽周作「sio」オーナーシェフ | note
https://note.com/pirlo/n/n966b22ae7b13

この10か条まで対応できれば最高。難しい場合でも①②⑨⑩は必須です。

今週の名言

周りに流されず、ちゃんと自分で考えて判断し、その結果のフィードバックを積み重ねているイメージですね。そうすれば、一貫性のある自分のストーリーができるし、後に後悔することのない自分の歴史になってくる。

「“意味ある仕事”の答えは自分の中にある」ヘイCTO藤村大介が後悔しないキャリアを歩めた理由 | エンジニアtype
https://type.jp/et/feature/15286/

正解を見つけようとするとなかなか難しいですが、自分で考えたことを積み重ねれば、いずれ正解にたどり着けるはずです。

筆者出版情報

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森野誠之 著
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発売日 2021年10月15日
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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

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