元プロボクサー。戦績は5戦3勝(1KO)2敗。その後の暴飲暴食がたたり現在はその面影なし。 流通・通販・インターネット通販の専門新聞の編集記者を経て、EC支援の事業会社で新規事業の立ち上げ、マーケティングを担当。その後、インプレスに入社、ネットショップ担当者フォーラムの立ち上げに参画。デスク → 現在は編集長。趣味は飲酒、地域活性化活動。
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公文式の「KUMON」がサイト改善PDCAにデータ活用を定着させたポイントとは? 【セミナー2/13開催】

ビービットは、「KUMONがデータ活用をサイト改善PDCAに定着させたポイントとは ‐誰でも出来る『モーメント分析』を通じたデジタル人材育成‐」と題したセミナーを2月13日(水)に東京・千代田区

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「売れている店舗はより“えこひいき”する」~ヤフーの「eコマース革命」、1年間の成果と今後

ヤフーが2013年10月に発表した「eコマース革命」から1年が経過。革命前後でヤフーショッピングはどう変わったのか。この1年間の成果と今後の対策などをまとめてみました。

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ネット通販と実店舗を往来する消費者が増えるオムニチャネル時代が到来し、EC実施企業は変わる消費行動にどう対応すればいいのでしょうか。この課題に立ち向かう企業として注目を集めているのが良品計画が取り組むCRM戦略などをレポートします。

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破綻寸前からV字回復遂げたドライブマーケット、岡本専務が明かす成長への道のり

一時はEC事業の破たん危機に見舞われた、カーナビなどのECを手掛けるドライブマーケット。売上高は伸びるがキャッシュフローが追いつかないという状況に陥った。そんな状況を乗り越え、現在は価格競争が激しいカーナビ用品を扱いながら安定的な経営を続けているドライブマーケットの岡本泰輔専務がV字回復を成し遂げたその秘訣とは。

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コーヒー通販大手ブルックスがPayPalを使って取り組む日本初のオムニチャネルとは?

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「差別化」ではなく「異質化」。唯一無二のトイレットペーパーを生み出す望月製紙の商品開発秘話

新しい商品を作っても真似される。価格競争に巻き込まれる。新しい商品を作ってもオリジナル感が足りない……多くのEC企業が商品についてこんな悩みを抱えているのではないでしょうか。トイレットペーパーの製造・販売を手掛ける望月製紙は差別化ではなく、「異質化」をコンセプトに商品開発に着手し、ファンを獲得しています。

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決済や個別メッセージ配信などLINEの新サービスについてEC企業が押さえておきたいこと

LINEは10月9日、提携しているウェブサービスなどの支払いをLINEアプリ上で決済できる決済サービスや、自社の顧客ベースとLINEユーザーのアカウントを連携し、個別のユーザーごとに最適化したメッセージ配信を実現できる新サービスを発表。LINEの新サービスがEC企業にどんな影響を与えるのか。決済サービスなどEC企業が利用できそうな新サービスを解説。

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「黒字化よりも規模拡大を優先」―売上高1兆円目指すロコンド田中社長が明かす成長戦略

ベンチャーキャピタルのジャフコを引受先とした第三者割当増資を実施し、5億円を調達したロコンド。創業から3期連続で最終赤字を計上しながら、今回の調達分も含め累計調達額は34.4億円にのぼる。赤字のまま上場し、上場後も頻繁に最終赤字を計上するアマゾンのようにロコンドは積極投資を続け規模の拡大を追求、欧米型の大型上場を目指すロコンドの田中裕輔社長に直撃取材した。

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オムニチャネルでスマホ時代の消費者を囲い込むために必要な基盤と3つの顧客アプローチ

スマートフォンの普及で、消費者を取り巻く買い物環境は大きく変化している。これに対応する取り組みとして近年多くの小売店や通販・EC企業が対策を進めている「オムニチャネル」。その実現には、「コンテンツ」「タイミング」「チャネル」を見極めたアプローチに加え、そのアクションを起こすためのデータ収集とプロモーションを表裏一体で実行する基盤が必要。そのための大切なポイントを解説

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通販歴約60年の物流ノウハウがEC・通販企業を引き付ける理由/スクロール360

スクロールが通販を始めてから約60年、スクロール360がスクロールのノウハウを生かして他社の通販物流を代行するサービスを開始してから15年。既存クライアント社数は約100社で、長年EC・通販に携わってきた「安心」「信頼」「実績」が特徴という。

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モデル活用やスピード配送などで通販・EC物流のニーズ掴む老舗物流企業/ダイワコーポレーション

ダイワコーポレーションはBtoB向け物流で60年以上の実績があるが、BtoC向け通販・ECを手掛けたいという企業ニーズにも対応し、トータルで企業の物流をサポートしている。新興の通販・EC物流企業とは異なる、60年以上に渡って物流業務を手掛ける老舗企業、ダイワコーポレーションの特徴とは。

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通販・ECなどのBtoC企業がLINEモールへ出店するために知っておきたいLINEの戦略

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「アンジェ」の拡大には集客力が必要だ~セレクチュアー洞本氏が語るクックパッド傘下入りの真相

有力通販・ECサイト「アンジェ web shop(アンジェ)」を運営するセレクチュアーは8月1日付で、クックパッド傘下に入った。14年間、「アンジェ」のトップで指揮を執り、EC業界の有力サイトまで育て上げた洞本氏はなぜバイアウトという選択肢に至ったのか。洞本氏が語るクックパッド傘下入りの背景とは――。

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原点回帰がもたらしたV字回復、ジャパネット高田明社長が語るモノ売りとして大切にしてきたこと

テレビ媒体を中心に、ネット通販、カタログ、ラジオなどを使ったメディアミックス戦略で、通販・EC業界を代表する企業を築いたジャパネットたかたの高田明社長。一代でジャパネットたかたを全国規模の企業まで育てた高田社長の原動力は「挑戦する気持ち」。商いにとって必要なチャレンジスピリット、大切にしてきた想いとは・・・。

日本ダイレクトマーケティング学会 第13回全国研究発表大会レポート

キューサイ、新日本製薬、やずや―九州通販のトップ3社長が語るダイレクトマーケティング成功論と通販ビジネスの未来

売上高100億円を超える通販・EC企業が数多く存在する九州地域を代表するキューサイ、新日本製薬、やずやという3社の社長が集まり、パネルディスカッションを実施。ダイレクトマーケティングで成功するための秘訣、今後の通販ビジネスについて対談した。その講演内容を一部、抜粋して紹介。

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年商280億の9割がリピート売上!ドモホルンリンクルの再春館製薬所が築いた顧客満足経営とは

売り上げの9割がリピート購入という再春館製薬所。顧客からの圧倒的な支持を得る再春館製薬所の成長の秘訣とは何なのか。5月に福岡市で開かれた日本ダイレクトマーケティング学会の基調講演で登壇した、再春館製薬所・西川正明社長の講演をレポートする。

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2015年に始まる無人飛行機による配送など、アマゾンジャパン責任者が語る米国アマゾンの革新

自社のECサイトにアマゾンの決済ソリューションが導入できたり、アマゾン以外のサイトに顧客を誘導する広告など、米国アマゾンでは自社ECサイトを支援するソリューションの提供を開始している。2015年にも始めるとされている無人飛行機を使った配送サービスなど、アマゾンが先進的・革新的な取り組みをまとめた。

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