【業務用「制服・ユニフォーム」のクリーニングについての実態調査】4割の従業員が「クリーニングの負担軽減で仕事の意欲が上がる」と回答!企業ができる対策とは?

リリース情報提供元: プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES
2025年04月01日(火)
(株)ホワイトプラス/リネット
約4割の人が勤務先の制服・ユニフォームのクリーニングに不満を抱える現状。「費用の高さ」(37.3%)や「持ち運びの負担」(29.8%)が主な課題に

株式会社ホワイトプラス(本社 東京都品川区、代表取締役社長 井下孝之、以下「当社」)が提供する宅配クリーニング「Lenet(以下、リネット)」は、全国の20代~60代の男女で、業務上、制服やユニフォームの着用が必要な1,034名を対象に、ユニフォームの洗濯・クリーニングに関するアンケート調査をインターネットで2025年2月18日に実施しましたので、その結果をお知らせいたします。




調査サマリー
- 制服・ユニフォームのクリーニング方法は「自宅で洗濯」が55.7%で最多、会社負担のクリーニングは21.0%にとどまった。
- 制服・ユニフォームのクリーニングに「不満がある」と回答した人は39.9%で、主な理由は「費用が高い」(37.3%)、「持ち運びが面倒」(29.8%)だった。
- 制服・ユニフォームのクリーニングの受取・配送の自由度について「業務に役立つ」と考える人は39.0%にのぼった。
- 制服・ユニフォームのクリーニング負担の軽減で「働く意欲・満足度が向上する」と回答した人は40.9%だった。

調査概要
調査方法 :インターネット調査
調査対象 :業務上、制服やユニフォームの着用が必要な全国の20代~60代の男女
有効回答数:1,034
調査実施日:2025年2月18日

調査背景
 仕事で着用する制服やユニフォームは、職種を問わず多くの人にとって欠かせない存在です。
飲食業や医療・介護、接客業、製造業など、清潔な身だしなみが求められる職場では、日々の管理が重要になります。

しかし、そのメンテナンスは誰が行っているのでしょうか?どのような課題があるのでしょうか?

 今回、全国の20代~60代の男女1,034人を対象に、業務で制服やユニフォームを着用する人たちの「洗濯・クリーニング事情」に関する調査を実施しました。本調査では、ユニフォームの洗濯頻度や負担感、職場での対応状況など、働く人々の実態を明らかにしています。

調査結果
過半数が「自宅で洗濯」、会社負担のクリーニングは2割程度



 まず初めに、勤務先で着用している制服・ユニフォームのクリーニング状況を尋ねたところ、「自宅の洗濯機で洗濯している」という回答が55.7%と最も多く、過半数を占めました。日々の業務で使用する制服を自宅で洗濯している人が多いことから、クリーニングにかかる手間や時間を個人が負担している実態が浮かび上がっています。

 一方で、「会社がクリーニング業者と契約し、業者が職場まで集荷・配送している(費用は会社負担)」と答えた人は21.0%にとどまり、会社側がクリーニングを手配し、従業員の負担を軽減しているケースは一部に限られることがわかりました。

会社がクリーニングを提供することで、従業員の手間を減らし、常に清潔な状態で業務に従事できるメリットがあると考えられますが、導入している企業はまだ少数派のようです。

 このように、制服・ユニフォームの洗濯やクリーニングは、多くの職場で従業員自身が担っている状況が明らかになりました。企業のサポート体制にはばらつきがあり、クリーニングの管理方法については、業界や職種ごとに異なる傾向があると考えられます。

特に、業務中に汚れやすい職種ではクリーニングの頻度が高くなることが予想されるため、職場ごとの対応の違いが今後の課題として浮かび上がるかもしれません。
制服・ユニフォームのクリーニングに対する不満は約4割



 次に、制服・ユニフォームのクリーニングに関する不満について調査を行ったところ、「不満がある」と回答した人は39.9%にのぼりました。

不満を感じている人に具体的な理由を複数回答可で尋ねたところ、最も多かったのは「費用が高い」(37.3%)でした。クリーニング代が自己負担となるケースでは、コストの負担が大きくなり、経済的な負担を感じている人が多いと考えられます。

次いで、「クリーニング店までの持ち運びや引き取りが面倒」(29.8%)と答えた人も多く、仕事の合間や休日に店舗へ持ち運ぶ手間が負担になっていることがうかがえます。

さらに、「受取・配送の日時や場所を自由に選べない」(21.3%)、「申し込みや管理が煩雑で手間がかかる」(20.8%)といった回答も一定数あり、利便性の面でも課題を感じている人がいることが明らかになりました。

また、「仕上がりの品質に不満がある」(19.4%)や「納期が遅い」(13.3%)といったクリーニングの品質やスピードに関する不満も挙げられています。仕事で毎日使用する制服・ユニフォームだからこそ、迅速で高品質なクリーニングを求める声があると考えられます。

 このように、制服・ユニフォームのクリーニングに対して不満を感じている人は少なくなく、特に「コスト負担の高さ」や「持ち運びの不便さ」、「手続きの煩雑さ」が課題として浮かび上がりました。
一方で、不満を感じていない人が過半数を占めるものの、より便利な選択肢があれば検討する可能性がある層もいると考えられます。
制服・ユニフォームのクリーニングの受取・配送の自由度は業務効率に影響するのか



 また、クリーニングの受取・配送の日時を自由に選べることが業務にどの程度役立つかを尋ねたところ、「非常に役立つ」と回答した人は17.0%、「やや役立つ」と答えた人は22.0%となり、合わせて4割近くの人がクリーニングの受取・配送の日時を自由に選べることが業務に役立つと回答していることがわかりました。

 一方で、「どちらともいえない」と答えた人は41.3%と最も多く、明確な判断がつかない層も一定数存在しました。「あまり役立たない」(9.3%)、「全く役立たない」(10.4%)と回答した人も一定数いましたが、全体としては柔軟な受取・配送の仕組みがあれば便利だと感じる人が一定数いることが明らかになりました。

 勤務時間が不規則な業種や多拠点勤務の職場では、決まった時間・場所でのクリーニングの受取が難しいことがあり、受取・配送の自由度が上がることで業務の負担が軽減される可能性があります。特にシフト制の職場では、勤務時間に縛られることなく受け取れる仕組みがあれば、より柔軟にクリーニングを利用できるようになります。

また、「どちらともいえない」と回答した41.3%の人にとっては、現在のクリーニング環境に大きな不満はないものの、より便利な選択肢があれば関心を持つ可能性も考えられます。

 企業側としても、従業員の利便性を高めることで業務効率の向上や満足度の向上につながる選択肢の一つとして、クリーニングの受取・配送方法を見直すことが求められるかもしれません。
約4割が「制服・ユニフォームのクリーニング負担の軽減で働く意欲が向上すると回答」



 最後に、制服・ユニフォームのクリーニングの負担が軽減されることで、会社へのエンゲージメント(働く意欲・満足度)がどのように変わるかを尋ねたところ、「大幅に向上する」が15.7%、「やや向上する」が25.2%となり、合わせて40.9%の人がエンゲージメント向上につながると考えていることがわかりました。

 一方で、「どちらともいえない」と回答した人は36.9%、「あまり変わらない」が11.9%、「全く変わらない」が10.3%でした。

この結果から、約4割の人がクリーニングの負担軽減が働く意欲にプラスの影響を与えると考えていることが明らかになりました。

制服やユニフォームの洗濯は、費用や手間の面で従業員にとって負担となることが多く、その負担が軽減されることで、仕事への集中力が高まり、満足度の向上にもつながる可能性があります。

また、「どちらともいえない」と答えた人が最も多かったことから、クリーニングの負担が必ずしも意識されていない層も一定数いることがうかがえます。

しかし、利便性の向上やコストの軽減といった具体的なメリットが提示されれば、この層の意識も変わる可能性が考えられます。
まとめ
今回の調査では、業務上の制服・ユニフォームのクリーニング事情について実態を明らかにしました。
その結果、以下のポイントが浮かび上がりました。
- クリーニングの負担は個人に委ねられているケースが多い
- - 55.7%の人が自宅で洗濯を行っており、企業側がクリーニングを手配しているケースは21.0%にとどまりました。

- 約4割がクリーニングに関する不満を感じている
- - クリーニングに対して不満があると回答した人は39.9%で、「費用が高い」(37.3%)、「持ち運びが面倒」(29.8%)といったコストや手間に関する声が目立ちました。

- クリーニングの受取・配送の自由度は業務効率に影響を与える
- - 受取・配送の日時を自由に選べることが「業務に役立つ」と答えた人は4割近くにのぼり、特にシフト制勤務や多拠点勤務の職場での利便性向上が求められています。

- クリーニングの負担軽減で約4割が働く意欲の向上を実感
- - 40.9%の人が、クリーニングの負担が減ることで仕事への意欲や満足度が向上すると回答しました。特に「費用負担の軽減」「手間の削減」がエンゲージメント向上につながる要素と考えられます。

今回の調査を通じて、企業が従業員の働きやすい環境を整えるうえで、制服・ユニフォームのクリーニング環境の整備が重要な要素の一つであることが明らかとなりました。

企業側がクリーニングの負担を軽減することで、業務効率の向上や従業員満足度の向上につながる可能性があります。特に、受取・配送の自由度やコスト負担の軽減など、従業員の負担を考慮したクリーニングサービスの導入は、今後の職場環境改善の一環として検討する価値があるといえるでしょう。

企業・法人様もリネットにおまかせ!宅配でラクちんクリーニング
毎日着用する制服やユニフォーム。
清潔を保つことは欠かせませんが、「クリーニングの持ち運びが面倒」「業務後に店舗に行く時間がない」「コスト負担が大きい」などの悩みを抱える企業も多いのではないでしょうか?

【リネットなら解決!】
特徴1:集荷場所や日時が自由
預け・受取り場所を、日本全国からお選びいただけます。日時指定もできます。
例:イベント会場でユニフォームを引き取り、クリーニング後にオフィスにお届けも可能。

特徴2:スマホやPCから24時間申し込み
スマホやPCから申し込みが24時間できるため、従業員も管理者もラク。伝票記入や配送手配も必要ありません。

特徴3:店舗に持ち運ぶ手間を削減できる
従業員が店舗に持ち運ぶ手間を削減し、業務の効率化や、不満の解消につながります。

毎日の仕事をより快適に、より働きやすい環境にするために、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

Lenet(リネット)の法人向け宅配クリーニングの詳細については下記のサイトよりご覧ください
https://www.lenet.jp/biz/

■株式会社ホワイトプラスについて
 ホワイトプラスは「新しい日常をつくる」というビジョンのもと、「テクノロジー × リアル」を軸に、まだ手がつけられていない日常生活の課題をテクノロジーで解決し、世の中に新しい価値を提供することで、世の中の人々のライフスタイルや日常をより豊かにすることを目指しています。

所在地 : 東京都品川区西五反田 7-20-9 KDX 西五反田ビル 8F
代表者 : 代表取締役社長 井下孝之
設立 : 2009年7月
URL : https://www.wh-plus.co.jp/

提供サービス:
●宅配クリーニング「リネット」https://www.lenet.jp/
 -リネット(衣類)
 -ふとんリネット(布団)
 -くつリネット(靴)
 -リネット PREMIUM CLOAK(クリーニング付保管サービス)
 -企業・法人様向けクリーニング

※Lenet およびリネットの名称、ロゴは、日本国およびその他の国における株式会社ホワイトプラスの登録商標または商標です。

※プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
このページは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。
プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES
PR TIMESのリリース情報をもっと見る

ネットショップ担当者フォーラムを応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[ゴールドスポンサー]
[スポンサー]