漠然と広告を出してもダメ。広告を見た人がどんなキーワードで検索するかを考えよう。【ネッ担まとめ】

広告だけ、LPだけ、キャンペーンだけで売れる時代は終わっています。購入までのシナリオをみんなで共有して分担を。どこかがずれたら全体がずれてしまいます。
検索行動を考えると広告の効果が上がります
広告をみたお客様は何という言葉で検索をするのか | ECMJ
https://www.ecmj.co.jp/no2016/
現代の広告は「お客様がインターネットでどう調べるか」を考慮しなくてはいけません。たとえ雑誌広告でもです。なぜならば、お客様は購入前にネット検索をしているからです。
(中略)
そう考えれば、広告をみたお客様が「何をキーワードにして」ネット検索するか。逆にいえば、ネット検索をする際に「何をキーワードにしてもらうか」。それを誘導してあげることも広告デザインの仕事になるといえます。
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月商1,000万円を超えたら持続可能なブランド作りに本格着手を 組織作りと販売計画のポイントを伝授 | ECzine
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TikTok、コメントに「嫌い」を付ける機能のテストを開始 | ITmedia NEWS
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感想は「好き」「嫌い」だけじゃない。Netflixに「最高!」ボタン | AV Watch
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1402145.html
ここまでいろいろなものに評価が付くようになると、商品にも「いいね」ボタンをつけても良いかも。
「ひとりEC」で年商1億円を実現する、ミウラタクヤ商店が伝える働き方の新しいカタチとは | コマースピック
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ひとり特化なので再現性は低いですが参考になることは多いです。「覚悟さえあれば何をやっても良いのではないかと思います」とか。
フランスで日本そばを売るには!? 越境EC成功の秘訣をパリ在住エトワールサービスに聞く | ECzine
https://eczine.jp/article/detail/11208
現地のことがわかってないと越境ECはうまくいかないということがはっきりわかる記事。
これからSEOをはじめる人に | CyberAgent SEO Information
https://ameblo.jp/ca-seo/entry-12737162637.html
年度変わりで新しく担当になった人に読んでほしい記事。迷ったらここに立ち返りましょう。
優しい言葉でShopifyのテーマ解説を一冊に紡ぎだす。「短い賞味期限」を可能なかぎり長くするために | REWIRED
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「初心者から中級者」向けです。テーマをカスタマイズする人は読んでおきましょう。
今週の名言
「勇気は恐怖とともにある」プロボクサー村田諒太 “世紀の一戦”を終えて語ったこと - クローズアップ現代 | NHK
https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/R7Y6NGLJ6G/blog/bl/pkEldmVQ6R/bp/pLR7BJZ93D/
恐怖に慣れる、恐怖がなくなることが大事かというと、別にそうじゃない。恐怖のままでいいんだと思いました。だって怖くないわけないじゃないですか。
結局、勇気は恐怖とともにあると思うんです。だから怖くてもいい。怖いけど進むんだ。最終的には、そういう気持ちになれたので。それが悪いとは思わない、それでいいんです。
何かしら新しいことを始めるときは勇気と恐怖が隣り合わせになりますよね。勇気だけ恐怖だけではなくてどちらもあっていいという村田選手のお話し。大切なのは進むことですから。
筆者出版情報
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この連載の筆者 森野誠之氏の著書が翔泳社から発売されました。小さな会社の“ひとり担当者”が、未経験、低予算、独学でホームページのリニューアルからウェブマーケティングまでを成功させるための指南書です。電子版、オンデマンド印刷版ともにAmazonで発売中です!
雑誌であればQRコードは? と思うかもしれませんが、多くの場合、広告を見て気になったら検索しますよね。もちろん検索エンジンだけでなくSNSでも検索されるので幅広く考えておかないといけません。
マス広告→検索広告などのネット広告→自社サイトのランディングページ→買ってもらう仕掛け→買ってもらってからリピートしてもらう仕掛け……。ここまでの流れを考えておかないと広告が無駄になってしまうということです。それぞれの施策で担当者が違う場合は、全体を見るディレクター的な人がいないとうまくいかないでしょう。まずはシナリオというかカスタマージャーニーをよ~く考えてから。