家具のECサイト「ロウヤ」を運営するベガコーポレーションは7月19日、越境ECにおけるデジタルマーケティング領域において、アライドアーキテクツと協業を開始した。海外進出を望む日本国内の事業者に対し、効果的な越境EC支援ソリューションの開発を進めていく。

ベガコーポレーションは現在、決済・物流・CSなどを兼ね備えた越境ECモール「DOKODEMO」を運営。日本の国内事業者の出店募集を行っている。

アライドアーキテクツは、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを効果的にマーケティング活用する点に強みを持っている。

2012年から台湾や東南アジアでサービス提供を開始、2016年4月から中国最大のSNS・微博(Weibo)や微信(WeChat)を活用した広告配信プラットフォーム「WEIQ」の日本唯一の公式パートナーとして、中国向けの販促・集客を支援している。

今後、両社のシナジーを生かした新たなサービスを展開するほか、越境ECに関するセミナーの共催を行っていく。

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