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ECサイトの構築から運用までワンストップでカバーするクラウド型ECサイト構築システム「ebisumart」。2017年時点で400社超だった導入サイト数は2018年9月末時点で500サイトを突破、単純換算では1年間で100社超が導入した計算になる。「ebisumart」が支持されている理由は何か。インターファクトリーの取締役CMO・三石祐輔氏に聞いた。

「自由度は高く、けど更新性も高く」を追求したEC特化の新CMS概念

三石祐輔 取締役CMO
三石祐輔 取締役CMO

特徴は「安心性」「拡張性」「最新性」

「フルスクラッチからの移行など、大手企業もクラウド型ECプラットフォームに対する興味・関心が高まっている。日本市場におけるECサイトの構築・運用もクラウドが主流になる」。こう話す三石取締役は「ebisumart」が支持されている理由として、①安心性②拡張性③最新性をあげる。

①安心性

経済産業省主導のクレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化要請では、ECサイトは2018年3月までにクレジットカードセキュリティに関する国際基準「PCI DSS」に準拠するか、カード情報をECサイト上で完全非通過にするといった対策が求められた。「ebisumart」は「PCI DSS」の準拠証明を取得。「ebisumart」導入企業は決済画面の個別カスタマイズを行いながら、セキュリティ対策の強化要請に対応できるようにしている。

②拡張性

「ebisumart」はカスタマイズ可能な「拡張性」が売りで、「ECサイトでやりたいことを実現できるプラットフォーム」(三石取締役)。公開しているAPIは2018年9月末時点で709個。EC事業者、パートナー企業などが自社のビジネスに最適な機能を自由に開発できるようにしている。

③最新性

1年間のアップデート回数は190回。カスタマイズを施してもシステムアップデートを継続的に行っているため、導入企業は最新状態を維持。テクノロジーの進化への対応にも、柔軟に対応する。

管理画面のカスタマイズで業務効率UP

3つの特徴は管理画面にも生きている。たとえば、権限ごとに表示項目を変えるなど、運用者に適した表示にカスタマイズできる。導入時は意識しないものの、「運用を始めた後、業務フローに適した画面に変えることで運用業務の負担軽減、結果的に運用原価の低減につながった」という導入企業の声もある。

また、クラウド型はシステム自体を資産計上しなくてすむのも導入メリット。フルスクラッチの場合、ソフトウェアとして資産計上する必要があるため、毎年の減価償却が発生するが、「ebisumart」は月額利用料の料金形態のため、資産計上の必要はない。

運用代行で導入企業の業績拡大も支援

インターファクトリーでは、「ebisumart」利用企業の業績拡大を支援するための「カスタマーサクセスチーム」を2016年に発足。広告の運用代行、分析・改善、LP制作、受注管理、商品登録、メルマガの企画・制作といった業務を代行するサービスを提供している。累計導入500サイト超の知見・経験を導入企業の運用に活用しているのだ。利用企業からは「1つのプラットフォーム上で窓口が一本化できるので、業務効率があがった」といった声があがっている。

導入実績500サイト(ebisumartを導入したサイトの合計値)
公開API709個(EC関連事業者、パートナー企業など広範囲で機能の開発が可能)
アップデート190回(断続的なアップデートで常に最新の機能を提供)
リプレイス比率70%(ほかのECプラットフォームからebisumartに乗り換えた利用者の比率)
「ebisumart」の特徴を示す主な数値(2018年9月時点)
ebismartロゴ
累計導入500サイトを超えるクラウド型ECプラットフォーム「ebisumart」を提供。主要クラウドECプラットフォームとしてシェアNo.1(日本ネット経済新聞調べ)という。
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

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