松原 沙甫[執筆] 2023/12/13 8:00

BASEがショッピングサービス「Pay ID」ユーザーを対象に実施した「ネットショッピングにおける消費者動向調査」によると、商品購入時に口コミを参考にする割合は「たまに確認する」が51.9%、「かならず確認する」が40.5%、「確認しない」は7.6%だった。

BASEがショッピングサービス「Pay ID」ユーザーを対象に実施した「ネットショッピングにおける消費者動向調査」

商品購入のきっかけについて聞いたところ、「ネットでの検索」が42.6%で最多。「SNSやプラットフォームでの検索」が18.8%、「SNSやプラットフォームでたまたま見つける」が15.4%、「SNSやプラットフォームの広告で見つける」が10.0%で続いた。

BASEがショッピングサービス「Pay ID」ユーザーを対象に実施した「ネットショッピングにおける消費者動向調査」

商品の検討材料として最も利用するSNSやプラットフォームで一番多かったのは「商品の公式ホームページ」で26.3%。「Instagram」で22.9%、「商品の口コミサイト」が18.1%だった。

BASEがショッピングサービス「Pay ID」ユーザーを対象に実施した「ネットショッピングにおける消費者動向調査」

決済方法について聞いた質問では、「クレジットカード」が最も多く45.6%。2位は「コンビニ決済」で12.8%、3位は「後払い決済」で9.9%。希望する決済方法がない場合、購入を諦めたユーザーの割合は61.9%に達した。

BASEがショッピングサービス「Pay ID」ユーザーを対象に実施した「ネットショッピングにおける消費者動向調査」
BASEがショッピングサービス「Pay ID」ユーザーを対象に実施した「ネットショッピングにおける消費者動向調査」

ECを利用する頻度で最も多かったのは「1か月に1回程度」が25.8%。「2週間に1回程度」が21.8%、さらに「1週間に1回程度」が15.3%で続いた。

BASEがショッピングサービス「Pay ID」ユーザーを対象に実施した「ネットショッピングにおける消費者動向調査」

購入する商品カテゴリーの1位は「衣料品」で22.0%。「生活用品・消耗品」が16.1%、「その他」が14.0%、「美容・化粧品」が12.3%、「食料品」が10.6%となった。

BASEがショッピングサービス「Pay ID」ユーザーを対象に実施した「ネットショッピングにおける消費者動向調査」

ECで購入する理由を聞いたところ「好きな時間に買い物ができるから」が21.6%で最も多かった。「実店舗に行かなくても購入できるから」は16.6%、「検索などでほしい商品が見つけやすいから」が15.7%で続いた。

BASEがショッピングサービス「Pay ID」ユーザーを対象に実施した「ネットショッピングにおける消費者動向調査」

実店舗で購入する商品カテゴリーは、「食料品」が最も多く21.0%。「衣料品」で14.7%、「生活用品・消耗品」が13.6%、「飲料・酒類」が12.8%。

BASEがショッピングサービス「Pay ID」ユーザーを対象に実施した「ネットショッピングにおける消費者動向調査」

実店舗で購入する理由は、「実物を確認しながら購入したいから」が41.3%で最多。「すぐに購入したいから」が24.0%、「目的の商品以外も見たいから」が14.9%、「買い物に行くのが好きだから」が9.5%で続いた。

BASEがショッピングサービス「Pay ID」ユーザーを対象に実施した「ネットショッピングにおける消費者動向調査」

調査概要

  • 調査内容:ネットショッピングにおける消費者動向について
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2023年10月27日〜11月5日
  • 調査対象:「Pay ID」アプリのユーザー
  • 有効回答数:4673件
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