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ほぼすべてのクレジットカードの有効期限は、月と年をそれぞれ2桁ずつ利用した、4桁で表示されています。

厳密には、カードの有効期限は「MM/YY」または「MMYY」の2つのうち、どちらかの形式で表示する必要があります。クレジットカードで最も一般的なのは、前者の表示方法です。

サイトの仕様が標準的な仕様と異なれば異なるほど、お客様は混乱します。お客様は、実際のカードに印字された内容を確認して、カード情報を入力フィールドに入力しなくてはいけません。

たとえば、一部のお客様は、クレジットカードに印字された数字と入力フィールドで有効期限として書き出された月専用(Marchなど)欄が一致するよう、指を使って数える必要がありました。

お客様にとって番号の認識と入力が容易になるよう、入力値とカードの表示内容を可能な限り一致させることをお勧めします

クレジットカード番号欄でクレジットカードの有効期限フィールドを最適化しましょう
クレジットカードの有効期限フィールド(年)を4桁方式にフォーマットしてはなりません

これには、サイトでの有効期限の入力欄で「MM/YY」の標準フォーマットを採用する必要があります(ドロップダウンとオープンテキストフィールドの両方)。

これによって、お客様が正しい情報を入力しやすくなります。カードに印字された数字がどの月に該当するのかを考えることも、別の文字列を入力しなくてはならないのかと心配する必要もありません。

モバイル決済で重要なもう1つのポイントは、月と年の入力フィールドに正しい数字のタッチキーボードを完備することです。

クレジットカード番号欄でクレジットカードの有効期限フィールドを最適化しましょう
有効期限フィールドは、実際のカードに印字されているのと同じフォーマットにし、フィールドのプレースホルダーテキストを使用してフォーマットを示す(つまり、MMまたはYY)
◇◇◇

クレジットカード番号の区切りパターンの全リストについては、こちらを参照してください。次回は、「プログレスインジケーター」(操作の進行状況を示すインジケータ)の活用アイデアをご紹介します。

【モバイルファーストに最適な決済フローとは?】ここまでのおさらい

よろしければこちらもご覧ください
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