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ベイマードのテストにおいて、お客様はそれまでの決済フローですでに入力したものと同じ内容の入力を再度求められた場合、すぐにこれに気付きました。特に、小さなタッチキーボードでの操作を求められるモバイル端末上では、この作業に対してマイナスの反応が見られました。

決済フローの悪い例
決済フローでは、名前や住所など、同一の情報の入力を複数回にわたって要求してはいけません

サイトやアプリが、ユーザー名、電話番号、メールアドレス、そして郵便番号などの特定の情報を、決済プロセスの複数個所で要求するのは理解できます。しかし、こうした情報入力を複数回にわたって要求されると、お客様の購入体験は損なわれます

情報入力で顧客体験を損なわない方法

同一情報の入力を複数回にわたってお客様に求めるのではなく、すでに入力済みの情報を再利用して、その後の決済プロセスを進めなくてはなりません

例えばお客様がアカウントを作成するステップで名前を提供しているのであれば、サイトはこの情報を再利用して、決済ステップのカード名義人フィールドを事前入力することができます。

「請求先住所は配送先住所と同じですか?」というチェックボックスを追加した例

同様に、配送料の見積もりの際に入力された郵便番号を、配送先住所フォームの郵便番号フィールドの事前入力に利用すべきです。

合計額の一部を表示させた例
お客様がすでに入力した情報を可能な限り用いて該当フィールドを事前入力する
◇◇◇

次回はいよいよ最後の改善アイデアをご紹介します。お楽しみに。

 

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