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上海で働く駐在員の中国EC市場リポート

月の半分は上海で過ごすエフカフェの高岡正人取締役が、出店している「Tモール」の販売状況など生の中国ECについてレポートする。
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4.5兆円も売れた中国のECイベントとは? W11(独身の日)に次ぐ「京東618」まとめ

「京東618」は京東商城(JD.com)が設立日である6月18日を記念したセールイベント。数年前から天猫(Tmall)など他のモールも巻き込んだ大きなイベントになっています。

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アリババが天猫国際(Tmall Global)のリアル店舗をオープン。オフライン展開の狙いとは?

4月20日、天猫国際(Tmall Global)のリアル店鋪の1号店がオープンしました。アリババがこうした戦略に出た背景には、「爆買い」に関するある狙いがあるようです。

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中国EC第2位の「京東商城(JD.com)」とは? その素顔と今後の戦略を探る

京東商城(JD.com)はチャットアプリ「WeChat」を運営するテンセントグループの一員で、中国ECで天猫(Tmall)に次ぐ市場シェア第2位です。今回はJDの素顔と今後の戦略についての考察をお伝えします。

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天猫国際の「独身の日」。データから見えてきたユーザー像と売れ筋商品の変化とは?

前回に続き2017年の独身の日(W11)についてお伝えします。今回は、天猫国際におけるW11に関するトピックをまとめました。

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天猫国際の「TP(Tmall Partner)」とは? 日本企業が知っておくべきTPの評価基準とは?

アリババが天猫国際(Tmall Global)の「TP(Tmall Partner)」の評価を初めて公表しました。今回はこの「TP」について解説します。

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越境EC事業者は知っておきたい、中国で施行された「インターネット安全法」とは?

中国で「インターネット安全法」が施行されました。まだあまり知られていない法律ですが、今回はこの「インターネット安全法」について、そのポイントと今後の可能性をまとめます。

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【中国EC】ジャパンバッシングによる食品の輸入・販売規制はどうなった?

3月15日以降、中国における日本食品の輸入・販売について 越境ECにでも規制され、2か月以上経過した現在でもその影響がまだ残っています。現地の最新状況をお伝えします。

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「Tmallグローバルで最も売った日本店は?」など独身の日(ダブルイレブン)最新情報

11月11日に行われた中国のネットの祭典「ダブルイレブン(W11)」の最新詳細情報をお伝えします。現地からの詳細情報をお伝えします。

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【最新】中国ネット通販市場の現状。天猫vs京東の競争の行方は?

2015年度版の中国ネット通販(BtoC)報告書が北京のコンサルティング企業Analysysから発表されました。経済産業省の「電子商取引に関する市場調査」(2016年5月発表)との比較、商品ジャンルごとのシェアの変化などをお伝えします。

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中国越境ECに大きな変化。新施策の一部が1年間延期、その詳細と延期の理由とは

4月8日に始まった越境ECに関する新しい税制制度で、中国国内が混乱。新たに5月25日から一部1年間の延期が発表されました。その詳細を紹介。

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【最新情報】中国向け越境ECの新税制度、何が変わった? 現場で起きていることは?

中国政府が越境ECに関する新しい新税制制度を4月8日に施行しました。中国の越境ECの現場では何が起こっているのか? どのような方法が中国向けECの最善の方法なのか? 現在の最新状況をまとめました。

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越境ECは小売で行うべき? 卸で展開すべき? 海外展開に悩む問題の正解とは。

越境ECを始めるにあたり、自社で直接現地の消費者に売るのか、卸経由で販売するのかは悩みどころ。アリババと京東のスタンスの違いから、日本企業が越境ECを行う際のファーストステップについて考えてみます。

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アリババと京東商城のトップも激論。世界インターネット大会から読み解く中国ECの未来

全世界120か国から2000人が参加した世界インターネット大会で、中国ECの1位、2位のトップが今後の中国ECについてディスカッションを実施。その様子などをレポートする。

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なぜ1日で1.8兆円も売れたのか? 中国「独身の日」のデータを分析してわかったこと

前回連載では1.8兆円を売り上げた中国「独身の日」の概要をお伝えいたしました。今回は「独身の日」の詳細データを見ながら検証していきます。

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1.8兆円を売り上げた中国「独身の日」 前年比2倍の理由をデータから検証した

2015年11月11日の中国「独身の日」にいったい何が起こったのか、なぜ売上高1.8兆円という大きな売り上げになったのかをデータを基にお伝えします。

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越境ECにも影響するの? 中国でついに策定される見込みの「電子商取引立法」とは

中国ではECに関わる法律がこれまで整備されていなかったが、このたび「電子商取引法」が策定される方向で動き始めている。最も気になるその中身はどのようになるのか。最近の行政の動きから推察してみた。

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Tmall、京東だけじゃない! 現地企業など運営の中国向け越境ECはいろいろあるんです

日本のベビー用品や健康食品などが人気を集めていることを受け、中国現地のECサイトでは中国向け越境取引の取り組みを強化。一方で、日本の地方自治体も中国向け越境ECの取り組みを強化していて、需要、供給ともに拡大している状況です。

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中国ECはなぜモールに出店するのが定石なのか。自社ドメイン展開が困難な3つの理由

最近よく相談を受けることがモールへの出店ではなく、中国向けに自社ドメインでECを展開したいという話である。結論から言うと自社ドメインではなく、モールでの展開をお勧めしている。

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「tmall」では変わったアイテムが販売されている。中国で人気を集める変り種商品とは

日本では一時期、ネット通販でペットなどの販売について物議を醸したが、中国のネット通販も負けてはいない。中国の場合、ネットでのペット販売は禁止されているが、今回は、日本のモールではあまり販売されていない「変わり種商品」をご紹介したいと思う。

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「tmall」に競合のアマゾンとテンセントが出店。“勝つためには手段を選ばない”中国EC市場

「tmall」にテンセント、アマゾンが出店、競合が競合サイトに店舗を構えるといった、日本では“掟破り”とされる動きが中国では始まった。中国には、「とにかく勝つためには手段を選ばない」という特有の気質を持った人が多い。こうした中国人の気質を反映した中国EC市場の動きを紹介する。

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1日で1兆円以上を売り上げる「独身の日」から学ぶ中国EC市場の可能性

アリババでは、1日の流通総額は日本円で約1兆800億円を記録した2014年11月11日の「独身の日」。注目を集める中国ECの現場ではどのようなことが行われ、実際にECを手がけている人はどのような変化を感じているのか。中国EC市場の“今”を解説。

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