現在地

LOHACO

通販新聞ダイジェスト

アマゾンに対抗できる? セブン・アスクル連合のEC協業策――物流・集客スキームは?

セブン&アイ・ホールディングス(7&i)とアスクルが協業して11月にスタートする生鮮品EC事業「IYフレッシュ」。その協業スキームなどについて解説。

通販新聞ダイジェスト

アスクルがアマゾンを追随! 「ロハコ」が出店者も募る「直販+マーケットプレイス」へ移行

アスクルは運営する日用品通販サイト「LOHACO(ロハコ)」を「直販+マーケットプレイス」の“アマゾン型”に移行させます。その詳細を通販新聞が解説。

アスクルの「LOHACO」、出荷能力の復旧は9月を計画。埼玉日高市などに代替センター

法人向け通販とBtoC向けネット通販サービス「LOHACO(ロハコ)」の東日本エリア物流拠点「ASKUL Logi PARK 首都圏」(埼玉県入間郡三芳町)で倉庫火災の事故が起きたアスクルは、9月末までに「ロハコ」の出荷能力を完全復旧する。

アスクル倉庫の資産価値は火災前で121億円、実質損失額は78億円か

アスクルは2月28日、法人向けとBtoC向けネット通販サービス「LOHACO(ロハコ)」の東日本エリアの物流拠点「ASKUL Logi PARK 首都圏」(埼玉県入間郡三芳町)の資産価値は火災発生前までで121億4300万円だったと発表した。

アスクル、国内ビールなど扱う酒類専門の通販・ECサイトを「ロハコ」内に立ち上げへ

オフィス用品通販のアスクルは8月20日、一般消費者向け通販・ECサイト「LOHACO(ロハコ)」で、国内ビールメーカーなどの酒類を取り扱う専門サイトを開設。ビールやチューハイなどを取り扱い、「ロハコ」の品揃えを拡充する。

アスクルのECサイト「ロハコ」、2年目で売上高121億円、今期も規模拡大優先で積極投資へ

オフィス用品通販のアスクルが運営する一般消費者向けECサイト「LOHACO(ロハコ)の2014年5月期の売上高は、2年目で前の期比5.8倍となる121億円と急成長した。積極的な広告費の投下で規模を拡大。今期(2015年5月期)の売上高は220億円を見込む。

アスクルが第1種医薬品の販売を6月12日に開始、改正薬事法施行による医薬品のネット販売解禁で

オフィス用品通販のアスクルは6月12日から、一般消費者向けECサイト「LOHACO(ロハコ)内で展開する医薬品専門店「ロハコドラッグ」で第1類医薬品の販売を始める。6月12日の改正薬事法施行に合わせ、第1類医薬品の販売に踏み切る。

Wi-Fi搭載の電飾パネル広告からECサイトへ誘導、「LOHACO」が新たな顧客体験提供目的に

アスクルは4月30日から、ヤフーと共同で運営している消費者向けECサイト「LOHACO(ロハコ)」のプロモーションの一環として、交通広告を活用した販促を開始。Wi-Fi機器を搭載した電飾パネル広告「コルトン広告」を通じてネットを立ち上げると専用ページにつながり、お買い得商品の購入やお勧め情報を入手することができる。

「ロハコ」で酒類のECを本格化、アスクルが酒類EC会社を買収

アスクルは酒類のECや店舗販売を手掛ける昌利の発行済株式を7月1日付で取得して100%子会社化し、翌日2日に吸収合併する。アスクルとヤフーが共同で運営している個人向けECサイト「ロハコ」は酒類を扱っているが、大手ビールメーカーを含め取り扱い点数が少ない。昌利が抱えるメーカーや酒蔵との仕入れルートを活用し、酒類の販売を強化する。

アスクル、14年5月期のロハコ売上高100億円突破へ

アスクルとヤフーの資本・業務提携で始まった消費者向けEC事業で、アスクルが運営する「ロハコ」の14年5月期における累計売上高が100億円を突破。通期計画は売上高100億円で、約1カ月前に計画を達成。ただ通期計画では2期連続の営業赤字を見込んでおり、来期での営業黒字転換を目指している。

ネットショップ担当者フォーラムを応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[ゴールドスポンサー]
楽天株式会社 eBay(イーベイ) ecbeing. 株式会社いつも
[スポンサー]
株式会社アイル Wowma!