化粧品

訪問販売のナガセビューティケァが化粧品のD2C事業に参入

ナガセビューティケァは、価値観やライフスタイルが多様化するなか、D2Cによる販売チャネル拡大で、新たな顧客の開拓につなげる
瀧川 正実2023/10/12 8:00120

長年使い続ける通販化粧品があると回答は約8割。支持の理由は? 購入の決め手は? 50代以上女性の購入実態調査まとめ

調査結果によると、通販で化粧品・スキンケア商品を購入するときの情報収集はWebやSNSが大半を占めている。また、長年愛用するブランドがある人も多い。調査結果から消費者心理に迫る
高野 真維2023/9/27 8:00120

化粧品における「パケ買い」の影響力とは? 新規獲得だけでなくリピート購入にもつながる効果【調査結果まとめ】

パッケージは商品を知ってもらい、新たなファンを作るための最初の入り口。「パケ買い」の影響力はどれほどのものか、改めて押さえておきたい。調査結果から解説する
高野 真維2023/9/14 8:00350

アイスタイル、化粧品専門店「シドニー」を買収。実店舗の商圏を拡大

アイスタイルは7月1日付で、化粧品専門店運営のシドニーを買収する。買収を背景に実店舗の商圏を拡大し、さらなる集客力や売上アップにつなげていく
高野 真維2023/6/8 7:30220

初めて使う化粧品をECで購入、「失敗経験あり」は約8割。ECで買う理由トップは「実店舗よりも安い」

MMD研究所が実施した「化粧品のEC購入とセルフAI診断に関する調査」によると、ECで化粧品を購入する理由の上位は「価格が店舗より安い」
藤田遥2023/6/8 7:00870

オルビス、業界初となる無人販売店舗「ORBIS Smart Stand」をオープン

東京都立川市にある商業施設「グランデュオ立川」に5月12日にオープンする
藤田遥2023/5/9 7:30220

【インフルエンサーの影響力調査】 Z世代の7割「商品を購入したことがある」、参考にするSNSは「Instagram」が76%

Z世代の多くがメイクや化粧品の購入時にInstagramを参考にし、また、インフルエンサーが紹介した商品を購入した経験があるようだ。化粧品のマーケティングに活用しやすい調査の結果をまとめて紹介する
高野 真維2023/4/27 7:00351

配送費2000万円/年の削減可能性を見込むオルビスの施策とは?機械学習を使って梱包サイズを最小化する実証実験

オルビスが効率的なコスト削減施策として着目したのが「梱包のダウンサイジング」。商品データ・出荷データ・梱包材の価格データを元に機械学習によって最適な梱包サイズを算出する
石居 岳[執筆]2023/3/24 7:30260

最も推奨したい通販化粧品はハーバー研究所。2位はアスタリフト、3位はファンケル

通販化粧品は、効果・効能や使い心地の良さといった化粧品の品質に関する項目がロイヤルティを醸成する要因になっているという
石居 岳[執筆]2023/3/22 6:30341

薬機法の広告表現を自動チェック&リライト提案する「機械良文」とは? “危ない”表現を改善するツールを薬事法広告研究所が開発

薬事法広告研究所はこのほど、化粧品領域の広告表現について問題がある表示を自動検出するツールを提供開始した。リライトの提案まで一気通貫に行うという。詳細を解説する
高野 真維2023/3/1 9:0021150

3か月間で広告宣伝費127億円を投じ、通販売上150億円、定期顧客14.5万件増【ファーマフーズの2022年1Q】

2022年7月期におけるBtoC事業の売上高は518億8600万円(前期比19.2%増)。広告宣伝費には356億円を投じた
石居 岳[執筆]2022/12/12 8:30432

アリナミン製薬が「茶のしずく」石鹸の悠香ホールディングスを買収

悠香HDの中核子会社である悠香は2003年創業の化粧品通販企業。「茶のしずく」石鹸がヒットし、売上高は2008年に100億円、2009年に200億円、2010年に300億円と急拡大した
瀧川 正実2022/11/16 9:00330

国内化粧品市場は2.6%増の2.9兆円、「ご褒美需要」「リベンジ消費」がけん引【2022年】

富士経済は「化粧品マーケティング要覧 2022 総括編」で、新型コロナウイルス感染症流行の影響による大幅縮小から回復し始めている化粧品市場を調査した
石居 岳[執筆]2022/9/20 9:00340

アイスタイル、化粧品専門店「東京小町」を買収

アイスタイルがミズから買収する事業「東京小町」は、関東有数の化粧品の品ぞろえ、肌診断、スキンケアレッスン、メイクレッスンといった“キレイのサービス”を提供する化粧品専門店
石居 岳[執筆]2022/8/18 10:00170

プレステージ化粧品のNPS1位は日本ロレアル。品質や商品性、企業や商品のイメージ、信頼性がロイヤルティ醸成に寄与

「効果・効能」「自分に合った商品がある」「使い心地の良さ」といった化粧品の品質や商品性に対する評価、「企業イメージ・ブランドイメージの良さ」「商品の信頼性・安全性」といった企業や商品のイメージの良さや信頼性に関連する項目が、ロイヤルティ醸成につながっている
石居 岳[執筆]2022/7/29 7:00750

アイケイがTV通販子会社を通じコンビの化粧品事業「Nanarobe」を買収

「Nanarobe」はコンビが2009年2月に立ち上げた自然派化粧品ブランド。テレビ通販やEC運営などを手がける連結子会社のプライムダイレクトが事業を譲り受ける
瀧川 正実2022/6/13 9:00120

前キューサイ社長の神戸聡氏がCOOに就任、「酵水素328選」のジェイフロンティア

神戸氏は前キューサイ代表取締役社長。ドクターシーラボ時代は商品企画から開発・プロモーションまでのマーケティング戦略の立案、基幹商品以外のブランド、プロダクトラインの育成を担当した
瀧川 正実2022/4/4 9:00220

スマホグッズのHameeが化粧品事業に参入、ライフスタイルブランド「iFace」からコスメブランド「ByUR」を立ち上げ

ライフスタイルブランド「iFace(アイフェイス)」から、コスメブランド「ByUR(バイユア)」を立ち上げ、化粧品事業に新規参入する
石居 岳2021/12/23 9:00240

【2020年度】化粧品市場は15%減の2.2兆円。コロナ禍でインバウンド需要が消失、テレワークや外出自粛で国内需要減

2021年度後半からコロナ禍が徐々に沈静化、国内の化粧品需要も徐々に回復し始めている。2021年度の化粧品市場規模は前年度比1.6%増の2兆2700億円と予測する
石居 岳2021/10/28 9:00370

EC支援会社や医薬品EC会社など3社を買収、「酵水素328選」の通販会社ジェイフロンティア

健康食品・医薬品等のEC・通販事業におけるプロモーション施策・CRMの拡充など、事業拡大・競争力強化につなげる
石居 岳2021/10/19 9:00220

東証マザーズに株式上場「酵水素328選」の通販会社ジェイフロンティアとは?ビジネスモデルや業績まとめ

ジェイフロティアは、健康食品を中心としたヘルスケア分野における「酵水素328選」シリーズなど自社ブランドの商品の通信販売で知られる
石居 岳2021/7/27 9:00770

東証マザーズ上場の化粧品D2C「Waqoo」とは?ビジネスモデルや業績まとめ

Waqooの主力化粧品ブランドは「HADA NATURE」。直近の2020年9月期決算では売上高が前期比33.0%増の45億400万円、営業利益は1億700万円(前の年は7億8800万円の損失)、当期純利益は9800万円(同7億9400万円の損失)
石居 岳2021/6/30 9:006140

オルビスが店頭スタッフの知見をECサイトに活用、美容部員が商品を紹介する「Style Share」をスタート

オルビスは、バニッシュ・スタンダードが提供する「STAFF START(スタッフスタート)」を導入。実店舗のビューティーアドバイザーがECサイト上でお気に入り商品を紹介する「Style Share(スタッフ シェア)」を始めた
石居 岳2021/3/23 9:00840

アイケイが化粧品の定期購入ECに参入

マーケティングコミットカンパニーのピアラと薬用化粧品を共同開発。12月10日からアイケイのECサイトで販売し、定期購入型ビジネスを本格展開する
石居 岳2020/11/16 10:001720

楽天が化粧品ブランドの公式店舗を集めた「Rakuten Luxury Beauty」

生活基盤として定着したECで化粧品を比較・検討しながら購入する需要が高まっていることから、「楽天市場」内にブランドの公式店舗を集約して掲載する「Rakuten Luxury Beauty」を設けた
石居 岳2020/11/12 13:00620

オルビスが通販・EC出荷で物流ロボット導入。出荷能力は1.3倍、27%減の省人化、コストは18%減を実現

オルビスは、通販・EC向け出荷作業の主要拠点「オルビス東日本流通センター」の通販用出荷ラインに自動搬送ロボットなどを導入。出荷能力は従来比1.3倍の2400件に、人員は89人から65人と27%削減、コストは18%削減(1件当たり出荷作業費)できるという
石居 岳2020/8/27 10:00820

ジーユーがコスメのネット通販、コスメブランド「#4me by GU」をECサイトや大型店などで展開

新たに立ち上げるコスメブランドは「#4me by GU(フォーミーバイジーユー)」。「YOUR FREEDOM 自分を新しくする自由を。」をブランドメッセージに、「ファッションに合う」という要素を取り入れたコスメブランドとして展開する
瀧川 正実2020/8/19 10:00220

化粧品の公式直販チャネルは2020年に1%増の3845億円、化粧品小売は9.7%減の4兆452億円と予測

メーカーやブランドが直接販売する形態の公式通信販売市場規模は、2020年に2019年比1.0%増の3845億円を見込んでいる
石居 岳2020/7/29 11:001480

コーセーが販売員の声をECに活用するメイク投稿コンテンツを開始。化粧品業界初の「STAFF START」導入で実現

コーセーはバニッシュ・スタンダードが提供するアプリケーションサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を導入して実現。現役美容部員によるメイクやスキンケア商品の解説を自社通販サイトで閲覧できる
藤田遥2020/3/27 11:003170

最も推奨したい化粧品通販は再春館製薬所、その理由は?

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションが、化粧品通販8社を対象とした「NPS(ネットプロモータースコア)」のベンチマーク調査を実施した
渡部 和章2019/2/21 8:003530

ニトリHD執行役員、JIMOS社長など歴任の田岡敬氏が化粧品ECのエトヴォス取締役COO(最高執行責任者)に就任

デジタルマーケティングや経営の実績を持つ田岡氏を取締役COOに迎え、新経営体制のもとで事業成長を加速させる
渡部 和章2019/1/23 8:3011540

オルビスがECサイトをリニューアル、ビューティーブランドとしてリブランディングも

公式オンラインショップのリニューアルは、オルビスのブランド再構築の一環
渡部 和章2018/10/23 7:002441

基礎化粧品のEC市場に本格参入する万田酵素、発酵技術を化粧品に応用

「Mforte」を通じて基礎化粧品のECに本格参入する
渡部 和章2018/6/15 9:00530

オルビスも送料を値上げへ。自社負担の限界で創業以来の「1品から送料無料」を廃止

6月1日以降は注文金額が税込3240円未満の場合、宅配便は350円、メール便は180円の送料を徴収する
渡部 和章2018/4/12 6:002220

ファンケルも送料無料を廃止へ、宅配会社の値上げ要請は「過去に例のない規模」

宅配会社から大幅な値上げの要請があり、現行料金に一律100円を追加徴収する。企業努力ではコスト上昇分を吸収しきれなかった
渡部 和章2018/3/27 6:004291

「フラコラ」の協和がWebメディア+通販を展開へ。ザッパラスから「wotopi」を譲受

Webメディアから通販サイトへユーザーを誘導することなどが考えられる
渡部 和章2018/3/15 8:001990

化粧品通販で最も推奨したいのは「ハーバー研究所」。NPSの評価要因は「効果・効能」「コスパ」

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションが調査を実施、NPS上位の企業は「効果・効能」「コストパフォーマンス」の評価が高かった
渡部 和章2018/1/25 9:009180

台湾の通販・EC事業が黒字化、売上は5.5億円。化粧品通販のメディプラス

現地のパートナー企業と連携し、新規顧客獲得の効率化やコストの見直しに取り組んだ
渡部 和章2017/9/25 9:002150

資生堂、「草花木果」の化粧品通販子会社キナリをスクロールに売却へ

キナリの2016年12月期売上高は22億6900万円、純利益が4300万円。スクロールは化粧品領域の事業を強化
瀧川 正実2017/6/1 6:008772

千趣会、日本水産グループの化粧品会社を買収

ニッスイファルマ・コスメティックスの全株式を買い取る
渡部 和章2017/5/29 7:002580

「丸亀製麺」のトリドールが“本気”の通販・EC、「SONOKO」買収 → EC会社の新設

「BallooMe(バルーミー)」は、2020年3月末までにEC売上高100億円をめざす
瀧川 正実2017/2/21 10:0035150

第一三共ヘルスケア、「ライスフォース」など化粧品通販のアイムを子会社化へ

第一三共ヘルスケアは、通信販売事業の基盤を速やかに構築し、スキンケア領域のさらなる強化を図る
瀧川 正実2015/10/6 10:0016130

決済事業のパス、化粧品通販のマードゥレクスなど健康・美容関連の2社を買収

セールスプロモーション活動の企画・制作・運営を行うジークスからそれぞれ51%の株式を取得
瀧川 正実2015/7/28 7:008322

VOYAGE GROUPが8月に化粧品ECを開始、30~40代女性向け「ViTAKT」を販売へ

連結子会社で、通販化粧品の企画・開発・販売を手がけるゼノシスが通販事業を展開
瀧川 正実2015/7/7 12:003670

アスクルとヤフー、ロハコ内に化粧品を販売する「LOHACO BEAUTY」を4/17に開設

直取引メーカー22社をはじめとした計42社、主力60ブランドからスタート
瀧川 正実2015/4/17 6:303541

オーガランドが男性用化粧品専門のECサイトを「Yahoo!ショッピング」に開設

ヤフーが2月からはじめた「お買い物まとめ」を活用して集客へ
中川 昌俊2015/4/9 10:002460

VOYAGE GROUPが化粧品通販に参入、「ECナビ」などと連携し子会社ゼノシスが事業を展開

VOYAGE GROUPのポイントサイト「ECナビ」、ライフスタイル提案型のポータルサイト「朝時間.jp」と連携する
瀧川 正実2015/3/26 11:402551
通販新聞ダイジェスト

山田養蜂場が約60億円投じて新工場、農園など設けて観光資源に活用も

現状、約309億円売上高を3年後に1.5~2倍とすることを目指すという
通販新聞2015/3/6 11:007110
通販新聞ダイジェスト

再生医療技術応用した化粧品「幹細胞コスメ」の販売など、市場拡大見据えるエックスワン

エックスワンは、「近い将来、幹細胞コスメは大手メーカーが参入し、市場規模が大きく拡大する」と見ている
通販新聞2015/2/12 10:001201050

ロコンドが化粧品ECに参入、サンプル同梱し肌に合わない場合は無料で返品できるサービスも

サンプルと商品本体を消費者に送り、サンプルを使って肌に合わなければ商品本体を返送料無料で返品することが可能
瀧川 正実2015/2/2 12:009172

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