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健康・美容業界の今を知る!

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化粧品の広告で標ぼうできない「ターンオーバー」。使いたい時の発想法

主に基礎化粧品の広告などでよく目にする「ターンオーバー」という言葉。肌の健康的な新陳代謝を表す言葉ですが、最近は一部で問題視されている動きがあるようです。

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広告における「特許」表記の注意点。「特許取得」「特許出願中」と書いても大丈夫?

特許を保有しているなら、自由に広告でアピールして問題はないのでしょうか? 実は、薬機法の制限を受ける化粧品等と、薬機法の制限を受けない健康食品、雑貨等では事情が異なります。

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「満足度○○%!」は大丈夫? 化粧品のアンケート結果を広告に使う際、気を付けるべきポイント

お客さまからよせられたアンケートについて、「良い結果だから広告に使いたい」と考えるのは当然です。ですが、やはりここでも薬機法に基づくルールを守らなければなりません。

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「カミソリ負けを防ぐ」はOK? 男性用化粧品の広告表現を薬機法の視点でチェック

昔に比べて男性の美容に対する意識は非常に高くなり、「メンズコスメ」という表現も一般的になりました。今回は男性用化粧品の広告表現について解説します。

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健康食品のネット通販でエビテンスを使った広告表現はできる? できない?

機能性表示食品ではない従来通りの健康食品の広告表現。エビテンスを利用した広告表現について、今一度、注意点などを整理をしてみましょう。

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メーキャップ化粧品の効果の表示はどこまで可能? 広告で表現する際の注意点

メーキャップ化粧品は物理的効果が期待できますので、どこまで表現できるのか事業者にとって悩みの種。広告上でどういった表現まで可能なのでしょうか。

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不当表示による売り上げは没収! 知らないと痛い目にあう景品表示法の「課徴金制度」

2016年4月1日より、景品表示法に課徴金制度が導入されました。その事実は知っていても、実際、課徴金って何?課徴金の対象になってしまうとどうなるの?等、聞くに聞けない素朴な疑問について質疑応答形式にまとめます。

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「全額返金保証」という通販・EC広告の表現は使っていいの? 法律上の落とし穴

化粧品、健康食品などの通販広告では、「100%返金保証」「お気に召さなかった場合商品購入代金を全額お返しします」というフレーズがよく使用されています。このフレーズを利用することは各種法律上問題ないのでしょうか。考えてみましょう。

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「メタボ」「アンチエイジング」といったワードは広告に使えるの?

「メタボ」「アンチエイジング」……男女問わず関心が高く、こうしたキーワードの検索は数多く行われています。「メタボ」「アンチエイジング」といったワードの利用可否について考えていましょう。

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健康食品、雑貨、化粧品で比較広告をするときの注意点

前回の連載では、“比較広告とは何か”をご紹介致しました。景品表示法での比較広告のあり方に則っての紹介ですので、基本的概念としておさえておくと良いでしょう。今回は具体的に、健康食品、雑貨そして化粧品でも比較広告は可能なのか、そしてその注意ポイントを整理します。

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法令違反にならないために知っておくべき広告の定義とルール。

テレビ、web、新聞、折込チラシ、雑誌、店頭で見せるPOPやリーフレット、そして特定のお客さまにしか配布しないクローズドなもの……。それぞれコンプライアンスの度合いに違いはあるのでしょうか?

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機能性表示食品の表現は、届け出のフレーズをそのまま使用しなければならないの?

機能性表示食品の広告表現としてすでに消費者庁に届けているフレーズを利用しなければならないのか。この疑問について説明します。

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機能性表示食品の広告における体験談で表現できる範囲とは

今月からいよいよ「機能性表示食品」の販売が始まりました。キューピーは6月12日から「ヒアロモイスチャー240」を通販で展開し始めており、今後もキリングループの「パーフェクトフリー」が6月16日、ファンケルの「えんきん」と「健脂サポート」が6月19日に販売が開始になるなど、今後続々と機能性表示食品の販売が開始される予定です。今回は、こうした機能性表示食品における広告表示についてご紹介したいと思います。

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機能性表示食品制度で表現できる範囲の“指標”についてみなが知りたいこと

4月1日に機能性表示食品制度が解禁され、少しずつ届出済みの商品が消費者庁のホームページ上に公開され始めました。改めて、どんな指標の機能性であれば表現しやすいのか考察してみます。

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機能性表示食品制度に対する“今さら”聞けない4つの疑問にわかりやすく答えます。

4月1日、ついに機能性表示食品制度が解禁となりました。制度解禁を受け、食品の表示の方法が大きく変わろうとしています。今回はそんな今、聞くに聞けない素朴な疑問について紹介します。

 

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食品の機能性表示に関する事例が希薄な理由。隠された消費者庁の意図とは

3月に発表されました「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン(案)」で、具体的な表示できる範囲が記載されていない理由について紹介いたします。

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購入意欲をかき立てる商品紹介も可能になる機能性表示制度、押さえておくべき3つのポイント

1月14日に行われた、政府の規制改革会議「第28回健康・医療ワーキング・グループ」において、明らかになった機能性表示食品制度の内容について紹介いたします。

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健康食品の広告に体験談を使用する際の3つの注意点

健康食品の広告において体験談はとても重要な要素です。しかし、実際に使用するには配慮が必要です。お客様の生の声だからといって、好き勝手に使用できるものではありません。健康食品の体験談を広告に利用するときには、少なくとも薬事法、景品表示法、健康増進法が関わってくるということを頭に入れておかなければなりません。

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機能性表示制度のキーワード「システマティック・レビュー」とは

健康食品の機能性食品制度に関しては、現在パブリックコメントの募集が行われており(締め切り日:9月26日)、徐々に全容が見えてきています。機能性食品表示を行うことで、どれほどの売り上げへの効果が出るかを早く知りたい事業者のなかには、できるだけ早く機能性表示を掲載した商品を発売したいと考えている人もいるのではないでしょうか。しかし、機能性が表現できるようになるからといって、準備もなしにいきなり『○○(成分名)は目の健康に役立ちます。』と表現できるものではありません。

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健康食品の機能性表示に関する検討会が終了 報告書から見えてきたもの

7月18日に行われた第8回検討会で一連の協議が終わり、7月30日にその検討会での決定事項及び懸案事項が報告書としてまとめられ公開という運びとなった。今後の流れとしては、消費者委員会と更に検討を重ねパブリックコメントの募集を経て、年末あたりにガイドラインが発表され、来年4月1日の解禁に向けて動いて行くといわれてる。

 

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健康食品業界で今最も注目を集めている“健康食品の機能性表示”って何?--第1回

今、健康食品業界で最も関心を集めていること。それは「健康食品の機能性表示」です。でも“あまり良く知らない”という方も多いのではないでしょうか。簡単にいうと、サプリメントなどの健康食品において、今までは法律の規制で「「目の健康に良い」など直接的な表現できなかったことが表現可能になるのではないかということで、注目されています。連載第1回の今回は、この「健康食品の機能性表示」の議論の現状について、できるだけ噛み砕いてご紹介致します。

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