商品企画・開発(MD)

ミールキットの次はレンチンのみの「デリOisix」。時短需要の獲得を進めるオイラ大地の“タイパ”商材戦略

オイシックス・ラ・大地は、「“準備は全部Oisixがやっておきました” ミールキットに次ぐ超タイパサービスが新登場!」と銘打ち、電子レンジで温めるだけで調理が完成する総菜を届けるサービス「デリOisix」をリリースした
松原 沙甫[執筆]4/19 7:30110

JR西日本、出店型のECモール「WESTER モール」をオープン

「WESTER モール」では土産品や食品、ギフト商品を中心に旅と買い物に関わる商品を販売する
瀧川 正実4/16 10:00310

「楽天市場」が母の日特集ページを開設。出店店舗のコラボ商品の紹介、期間限定ポップアップストアをオープン

「花とスイーツ」などコラボレーション商品を紹介。ポップアップストアオープンに際し特設ページ「MaMa Gift Marche」も公開した
藤田遥4/2 7:30120

ユナイテッドアローズ、次世代の新規顧客を獲得するMD施策とは?

新たなシューズブランド「SY UNITED ARROWS」を立ち上げる。ターゲットは20代半ばの女性。ファッションテイスト軸と年齢軸を広げ、新規顧客獲得と業容拡大をめざす
松原 沙甫[執筆]3/22 8:30110

I-ne、新ブランド+既存ブランドからの新商品をラインアップ。販路拡大を見込む製品の特徴とは?

I-neがメディア向けに開催した新商品発表会から、足元の新商品・新ブランドの特徴をまとめる。自社の商品開発のヒントにしてみては。
高野 真維3/19 9:00420

JR西日本が出店型のECモール事業に進出、駅ナカや旅行などとも連携。名称は「WESTER モール」

「WESTER モール」は時間や場所に問わずオンラインで買い物ができるサービスとして、、旅とお買い物にまつわる体験を“いつでもどこでも、便利に、楽しく、おトク”なモノにするとしている
松原 沙甫[執筆]3/15 9:00130

オイシックス・ラ・大地、食品小売店「旬八青果店」のアグリゲート社を連結子会社化

アグリゲートが運営する「旬八青果店」は、契約生産者や全国の市場とのリレーションを持ち、ストーリーのある農産品を数多く開発し販売。東京都内に地域密着型の店舗を展開している
松原 沙甫[執筆]3/12 7:30210

キューサイ、美容家IKKOさん全面プロデュースの化粧品シリーズを初展開。最新のアンチエイジング技術を結集

キューサイの主力ブランドの「コラリッチ」のアンバサダーを長く務めるIKKOさんが、新シリーズの商品開発に携わった。製品には韓国化粧品メーカーの技術も採用している
高野 真維3/8 7:00120

シャープが頭皮ケア商品のECを初展開。子会社のD2Cスキンケアブランドを通じてシャンプー、トリートメントを販売

シャープはグループ初となるシャンプーとトリートメントの取り扱いを始める。製品開発にあたってはサステナビリティも意識しているという
高野 真維3/6 7:00230

わかさ生活、2つの機能性表示を持つというサプリメント「ブルーベリーアイ Wの効果」を開発

わかさ生活は、「Wの機能性表示を持つサプリメントとして、『ブルーベリーアイ Wの効果』を販売し、現代を生きる幅広い年代の目の悩みをサポートしていく」としている
瀧川 正実3/5 9:00110

カウネットが法人向けに始めた、購入品とレンタル品を組み合わせて提案するオフィス家具のレンタルサービスとは

オフィス環境では初期費用の削減や廃棄物処理の手間を軽減したいというニーズの拡大、サステナビリティの観点において利用可能な什器を短期間で廃棄することの懸念が広がっており、カウネットはこうした環境に対応するレンタルサービスを始めた
松原 沙甫[執筆]3/5 7:00110

日本郵政とJR東日本が連携、鉄道+郵便の車両輸送など物流コラボや地域事業創造など

日本郵政グループが掲げる中期経営計画「JPビジョン2025」、JR東日本グループのグループ経営ビジョン「変革2027」の推進を加速する
松原 沙甫[執筆]3/1 8:30120

【楽天の2024年新生活トレンド予測】「令和タイパ商品」「防災グッズ点検」「インテリアAR機能」などがキーワードに

「タイパ家電」や、「インフレ対抗消費」として家電、スマートフォン・タブレットのリユース品などの需要が高まっているという
藤田遥2/29 7:30230

オンワードグループ、回収衣料品のアップサイクル商品「オンワード・クローゼット」 で販売

オンワードホールディングスは、近年推進しているアップサイクルの取り組みの第一弾として、自社ECサイトでアップサイクル商品の販売を開始する
高野 真維2/22 7:00120

新ロイヤルティープログラムの導入+安定成長と強固な利益基盤の構築をめざすオルビスの中期経営計画とは

2024年12月期から2026年12月期までの3か年における中期経営計画(中計)では、オルビスはスキンケアを軸にした直販事業の安定成長と強固な利益基盤の構築、未開拓市場へ参入し新しい領域でのトップライン拡大を、戦略に掲げている
松原 沙甫[執筆]2/20 9:00120

良品計画がコープデリ連合会に商品供給、コープデリ宅配で「無印良品」を販売

コープデリの宅配事業「コープデリ宅配」で「無印良品」を扱う。専用商品カタログ、ECサイト「コープデリeフレンズ」で受け付ける
松原 沙甫[執筆]2/6 7:30120

I-ne子会社、“毛穴ケア特化”のスキンケアブランド「ポアロジー」を販売スタート

I-neが新設した子会社がいよいよ本格始動する。プライベートブランドの販売に乗り出した。毛穴ケアに特化したスキンケアブランドだという
高野 真維1/26 7:00210

フードロスECのクラダシ、初のプライベートブランドを展開。ABCクッキングスタジオ子会社と商品開発

クラダシはプライベートブランドの本格展開に乗り出す。商品の特徴や開発の工夫とは?
高野 真維1/23 9:00140

オイシックス・ラ・大地がAI活用の需要予測システムを導入、欠品率や在庫回転率が改善

AIを用いた「需要予測システム」ではさまざまなデータを学習。11月のローンチ後1か月で、予測誤差率20.2%の改善を実現したという
松原 沙甫[執筆]1/18 9:00230

HameeがBtoB-ECのマーケットプレイス事業に参入、子会社NEが卸売・仕入れ販売の「encer mall」のβ版をリリース

Hameeグループの「encer mall」は、HameeのECサイト運営と卸売業の経験から生まれた卸売マーケットプレイスという
松原 沙甫[執筆]1/17 9:00240

エレコムが「ペット家電市場」に参入、「自動給餌器」ら3製品をネット販売

ペット家電の第1弾として、タイマーでフードを提供できる「自動給餌器」、きれいな水を提供する「自動給水器」、フードを計測しカロリー計算もできる「ペット用フードスケール」の3製品を、それぞれECサイトを中心に販売する
松原 沙甫[執筆]1/11 10:00120

日本和装グループがECビジネスに本格参入、若年層の潜在顧客を開拓

日本和装のビジネスモデルは、生産者などの加盟店から仕立て・加工を請け負い、無料開催する着付け教室を通じて、受講者などに製品を納品代行するという仲介販売がメイン。ECビジネスという直販で、新たなニーズを開拓する
松原 沙甫[執筆]2023/12/14 8:30120

ユナイテッドアローズがミレニアル世代向けコスメを投入、非アパレル事業を拡大

ユナイテッドアローズは中期経営計画で「業容拡大に向けた事業開発」を掲げ、若年層を視野に入れた新規ブランド開発、アパレル以外の領域の検討・実施などを進めると発表している
松原 沙甫[執筆]2023/12/12 8:00130

バルクオムが健康食品のネット通販に参入。休息前に飲む新発想の「夜プロテイン」を開発

メンズスキンケア・化粧品ECのバルクオムがインナーケア商品の予約販売を開始した。新商品で提唱するのは、就寝前に摂取する「夜プロテイン」。スキンケア・化粧品に次ぐリピート商材の投入となる
高野 真維2023/12/1 7:30150

伊藤忠商事、中国の流通商品を調達できる日本の小売・EC企業向けBtoB-ECサービス「THE CKB X」をスタート

伊藤忠商事によると、マーケットのニーズを捉えた新たな商品調達の選択肢として「THE CKB X」を展開し、ビジネスモデルの進化に取り組むという
松原 沙甫[執筆]2023/11/22 7:30410

キューサイが仕入れ商材を販売する売り場を開設、生活雑貨、食品、アパレルなど“ライフスタイルを選ぶ”商品を展開

キューサイは、生活雑貨、食品、アパレル、健康家電、雑貨、家具、生活用品、サービス、動画スクールなどを展開していく
松原 沙甫[執筆]2023/11/20 11:30210

グッデイとカインズ、ホームセンターの同業同士が協業へ。グッデイ店舗でカインズオリジナル商品を販売

九州でホームセンターを展開するグッデイは、同業のカインズが扱うオリジナル商品を「グッデイ」店舗で販売すると発表した
瀧川 正実2023/11/6 7:00120

気象データ+AI技術で生鮮食品の需要予測と自動発注を実現。日本気象協会が提供を始めた自動発注支援サービスとは

日本気象協会は気象予測を活用した生鮮食品の自動発注支援サービスを開始。野菜・果物の自動発注システムをマックスバリュ東海全店舗が導入した
瀧川 正実2023/11/2 9:00130

日清ファルマが始めたパーソナルサプリメントサービス「ユアフィット」とは

日清ファルマは新事業「パーソナルニュートリション事業」を立ち上げた。1人ひとりのヘルスケアニーズに対応する
瀧川 正実2023/10/6 8:00320

オルビスが冷凍惣菜事業に参入。冷凍デリ「INNER COLOR DELI(インナーカラーデリ)」をスーパーや一部オンラインで販売

5品目を展開し、2023年10月10日(火)から食品スーパー「マルエツ」「カスミ」などのほか、アプリ「Scan&Go ignica」で販売する
藤田遥2023/10/6 7:30110

髙島屋が商品購入型のクラウドファンディング事業をスタート

名称は「髙島屋クラウドファンディング」。百貨店に馴染みのない若年層も含めた新規の顧客層との接点拡大につなげるほか、次世代に残すべき商品や技術を発掘し文化・産業の発展にも寄与していくとしている
瀧川 正実2023/9/28 8:00210

スーツ型作業着「WWS」、2023年上半期の営業利益が5倍増、外出機会の増加などで需要拡大

オアシスライフスタイルグループが展開するスーツ型作業着のブランドはなぜ、2023年上半期に前年を大きく上回る成長を遂げたのか?
高野 真維2023/9/21 7:30131

化粧品における「パケ買い」の影響力とは? 新規獲得だけでなくリピート購入にもつながる効果【調査結果まとめ】

パッケージは商品を知ってもらい、新たなファンを作るための最初の入り口。「パケ買い」の影響力はどれほどのものか、改めて押さえておきたい。調査結果から解説する
高野 真維2023/9/14 8:00350

Hamee、自社ECサイトにカスタムオーダー機能を導入できる「CustoMee(カスタミィ)」のベータ版を提供

自社商品にイラストや画像をデジタル印刷してカスタマイズできる機能。注文は1点から可能
藤田遥2023/8/4 7:30130

オイシックス・ラ・大地グループ、シニア向け雑誌ビジネスに参入

移動スーパー事業のとくし丸が手がける。雑誌名は「ぐ~す~月刊とくし丸」。高齢者の孤独感や孤立感の解消に役立つ媒体をめざす
瀧川 正実2023/7/27 8:30241

ベイクルーズが自社食品ブランドのECサイトを開設。女性の食とライフスタイルを応援

ベイクルーズは自社の食品ブランドが取り扱う商品をラインアップした食品ECサイトを開設した
高野 真維2023/7/25 7:30120

ヤフーの「Yahoo!ショッピング」に新規出店した脱炭素社会を推進する「Earth hacksモール」とは

従来の製品と比較してCO2削減率(%)を表示する「デカボスコア」導入製品を販売。脱炭素関連商品や環境に配慮した商品などの魅力をより多くの人に伝えていく
瀧川 正実2023/7/12 9:00410

I-neが男性向けスキンケア市場に参入、男性向けコスメブランド「murphy」を開発

メンズスキンケアの需要は年々拡大傾向にあることから、I-neは男性向けスキンケア市場への参入を決めた
ネットショップ担当者フォーラム編集部2023/6/27 7:30420

【楽天市場のお中元・夏ギフト】友人・親戚などに贈る「カジュアル化」が進む。「カタログギフト」の流通総額は約3倍に

楽天グループが「楽天市場 お中元・夏ギフト特集2023」を公開。定番ギフトやスイーツ、価格別などで商品を紹介
藤田遥2023/6/6 7:30321

大丸松坂屋百貨店が始める冷凍グルメのネット通販「ラクリッチ」とは

大丸松坂屋百貨店は2021年3月にファッションのサブスクリプションサービス「AnotherADdress」をスタート、第2弾として今回、初めて食分野に参入した
石居 岳[執筆]2023/5/18 11:30220

楽天グループ、直販サービスに化粧品を販売する「楽天24 コスメ館」をオープン

コスメECについて、アマゾンジャパンはアイスタイルと協業、ZOZOは「ZOZOTOWN」にコスメ専用モール「ZOZOCOSME」を展開している
瀧川 正実2023/5/17 9:00140

ワコールが食品ECに進出、出品型ECサイト「WACOAL SPOON」で厳選した商品を販売

「WACOAL SPOON」は“からだとこころに幸せ運ぶ”がコンセプトのモール型ECサイト。商品を出品した事業者が販売元になるモール形式で、出品者が直接消費者に商品を送る
石居 岳[執筆]2023/4/25 7:30160

シャディ、D2Cサービスを集めたカタログギフトを自社ECで販売。20~30代の利用拡大を狙う

シャディが販売を始めたのはD2Cサービスを集めたカタログギフト「BREWing」。業務提携したBREWが支援しているD2C企業のサービスを集めている。
高野 真維2023/4/20 7:30430

2023年GWのお出かけトレンドは「グルメ満喫旅」「お手軽アウトドア」など。特集ページを「楽天市場」に開設

「女性ひとり旅」「シアターキャンプ」もトレンド予測としてあがった。あわせてアウトドアグッズのトレンド予測も公開
藤田遥2023/4/17 8:30160

「fracora」の協和、ビタミンCを用いたブライトニングケア化粧品を取扱開始。夏向けの軽やかなテクスチャーも追求

美容ブランド「fracora」を手掛ける協和は、ローションとクリームの新商品を4月下旬に通販で発売する。商品の特徴を詳しく紹介する
高野 真維2023/4/7 8:30220

2023年の母の日トレンドは「外向き」需要と「脱マンネリ」。「楽天市場」が特設ページを開設

「日焼け止め」「レディース帽子」「日傘」や「新定番フラワーギフト」を母の日ギフトとして提案
藤田遥2023/3/30 7:002530

約6割が「場合によっては環境に優しい商品・サービスを選ぶ」。必ず購入する人は3.3%

新井紙材が運営するメディア「環境と人」の調査によると、「場合によっては環境に優しい商品・サービスを選ぶ」人のうち約8割が「価格が同じなら選ぶ」と回答した
藤田遥2023/3/7 7:30120

産直アプリ「ポケットマルシェ」がサブスクサービス「季節を味わう 旬のお野菜定期便」を提供開始

月1回、旬の野菜と定番野菜をセットにして配送する。初回配送は3月となる
藤田遥2023/2/2 8:00220

楽天、バレンタイン特集のショールーミング型ポップアップストアを「北千住マルイ」に期間限定で開設

「楽天市場」におけるバレンタインデー関連商品の流通額は、2020年から2022年の2年間で約1.9倍に拡大している
石居 岳[執筆]2023/1/18 7:30120

ブックオフが食品のネット通販に参入、賞味期限間近の加工食品を売る「FOOD ReCO(フードレコ)」を楽天市場内に開設

賞味期限間近のお中元、お歳暮などのギフトセット、季節外れなどの理由で行き場を失った食品を、手頃価格で顧客に提供する
石居 岳[執筆]2023/1/13 7:308110

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