オムニチャネル

ファンケル直営店舗が推進する「足を運びたくなる店舗作り」とは? 通販よりも顧客の継続率が10%高いワケ

ファンケルが直営店舗で推進している「店づくり」は、単なる買い物の場としてだけでなく、顧客がブランドを知るメディアとしての機能を果たすこともめざす
高野 真維5/16 7:00110

パーソナルスタイリング体験者の購入金額は約2倍、「ZOZOTOWN」への訪問頻度は約1.5倍

ZOZOが思い描く未来の構想も公開した
松原 沙甫[執筆]5/14 9:30130

上新電機のEC売上は646億円で14.5%減、2期連続減収。EC化率は16%【2024年3月期】

コロナ禍における需要の前倒しの反動、物価高に起因する消費の伸び悩み、行動制限緩和によるレジャー支出の増加などが影響していると見られる
瀧川 正実5/9 8:30310

店頭のデジタル体験は何を重視? 若者層は「OMO体験」「タイパ」、中高年は「コスパ」「決済体験」

人手不足やDXが進むなか店頭での「より良いお買い物体験」も多様化している。アプリで提供するべきユーザー体験を調査する目的で調査を実施した
松原 沙甫[執筆]4/25 10:30230

日本トイザらスがベビー用品のデリバリー、東京、大阪、札幌の3店舗でスタート

フードデリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」を運営するWolt Japanのデリバリーサービスを導入、日本トイザらス初のデリバリーサービスを実現した
松原 沙甫[執筆]4/25 8:30210

オンワード樫山がOMO型店舗戦略を加速、全国137店舗へ拡大

オンワード樫山は2024年春、OMO型店舗「ONWARD CROSSET SELECT(オンワード・クローゼットセレクト)」を大阪府の「ららぽーとEXPOCITY」や宮崎県の「イオンモール宮崎」等にも新規出店している
松原 沙甫[執筆]4/24 8:00110

シャディが公式アプリを本格展開、ギフト販売店ならではのオリジナル機能を搭載

シャディの公式アプリは、ゲーム感覚で蓄積できる「ログインボーナス」や、家族で会員ランクアップをめざせる「家族会員」など、さまざまな独自コンテンツを盛り込んでいる。その詳細とは?
高野 真維4/16 7:30110

ゼビオグループ、ECサイトで買った商品を実店舗で受け取る「店頭受取サービス」を全都道府県に拡大

「店頭受取サービス」を570店舗に拡大。消費者はゼビオグループの約6割の実店舗で「店頭受取サービス」を利用できるようになる
瀧川 正実4/11 9:30120

STORESが「Shopify」構築サイト向けのポイント・顧客管理システム「STORES ロイヤリティ for Shopify」を提供開始

「Shopify」で構築したECサイトとPOSレジを連携し、オンライン・オフラインの顧客情報管理、会員ランク別のポイント制度などを実装できるアプリ
藤田遥4/11 9:00350

パルグループHDの2024年2月期EC売上高は22%増の483億円、5年後に1000億円めざす計画

パルグループホールディングスの2025年2月期におけるEC売上高は、同24.0%増の600億円を見込む。将来的には、5年後の2029年2月期にEC売上高1000億円を計画している
松原 沙甫[執筆]4/10 9:00350

お香の松栄堂がアプリ活用で顧客ロイヤリティUP、3年間で月間アクティブユーザー数約1.9倍

ecbeing(イーシービーイング)のスマホアプリ構築サービス「OMOアプリ+」を導入し、店舗とECサイトで活用できる自社アプリを構築した
松原 沙甫[執筆]4/10 8:30230

オンワードの2024年2月期EC売上は477億円で6.5%増、EC化率は約3割

EC売上高における自社ECの売上比率は85.9%。全体の売上高に占めるEC売上高の比率(EC化率)は29.8%だった
松原 沙甫[執筆]4/8 7:30210

EC売上100億円を突破した自転車販売の「あさひ」、EC化率15%をめざす成長戦略とは

2024年2月期におけるEC売上高は前期比24.3%増の103億2100万円。2025年2月期のEC売上高は112億4000万円(同8.9%増)、EC化率は15%を計画する
松原 沙甫[執筆]4/3 7:302100

主婦の友社のシニア雑誌「ゆうゆう」、誌上通販を開始。“じっくり読んで購入できる”体験を読者に提供 

「購入した日から役立つ」「商品のストーリーを顧客が感じられる」商品をピックアップし、「ゆうゆう」が誌上通販をスタートする
高野 真維3/26 7:30320

そごう・西武が公式通販サイト「e.デパート」にOMO・DXソリューション「ZETA CLICK」を導入

店舗から離れた後もECで気になった商品を確認できる機能でUX向上、売り上げデータを可視化しスタッフのモチベーションアップなどにつなげる
藤田遥3/19 8:30130

ワールド、グループECと実店舗を融合するOMOストア「THE GALLERY WORLD ONLINE STORE」をオープン

「THE GALLERY WORLD ONLINE STORE」は、ワールドグループで扱う商品の取り寄せや試着サービス、ブランドの新作も取りそろえる新業態
松原 沙甫[執筆]3/15 7:00120

ZOZOとマッシュホールディングス、マッシュグループの社員に自社ブランドを横断したスタイリングを提案する企画を実施

企画はZOZOのリアル店舗「niaulab by ZOZO(似合うラボ)」で実施。ZOZO独自のAIとプロのスタイリストの知見をかけ合わせたスタイリングを提案する
藤田遥3/11 7:30120

「Qoo10」がライブコマース専用スタジオを渋谷に開設。1回の配信で1億円を売り上げるケースも

米eBayの日本法人eBay Japanは、グローバルで初めてのライブ配信スタジオを国内に開設した。配信のほか、「Qoo10」の中心顧客層であるZ世代と直接交流できる場としても展開する
高野 真維3/4 7:30531

イケアがポップアップストアを全国7か所に開設、総合的にアプローチするオムニチャネル化施策とは?

大型店舗、都市型店舗、カスタマーサポートセンター、ECサイト、アプリ、商品受け取りセンター、そしてポップストアというタッチポイントをつなぎ、総合的にアプローチするオムニチャネル化を推進している
松原 沙甫[執筆]1/17 8:30110

ニトリが始めたAIで商品掲載作業の自動化&作業負担軽減につなげる商品ページ拡充施策とは

AIで商品情報を自動で取得し、ECサイト「ニトリネット」の商品情報を高速、高精度に充実させる実験をスタート。顧客の体験価値の向上実現につなげる
松原 沙甫[執筆]1/12 8:30220

イケアが日本初導入した体験型ショッピングツール「インテリアスタイルラボ」とは

オムニチャネル・リテーラーとして革新的なソリューションで買い物体験向上をめざすイケアは。日々変化する顧客ニーズを満たすためにテクノロジーを活用した買い物体験を提案している
松原 沙甫[執筆]2023/12/27 8:00120

ドンキと博報堂、リテールメディア事業の新会社「株式会社pHmedia」を設立

pHmediaは、PPIHが持つ国内・海外700店超の店舗網、国内で約1300万ユーザーを持つ「majica アプリ」による購買データ、博報堂の強みであるクリエーティブマーケティング力やメディアの知見を融合し、統合マーケティングとメディアソリューションを開発・提供する
瀧川 正実2023/12/26 9:00210

しまむらのECサイト「しまむら」「アベイル」「バースデイ」「シャンブル」が後払い決済を導入

しまむらの2023年3-11月期(第3四半期)業績状況によると累計EC売上高は52億円で、年間予算を達成。ECによる店舗受け取りは9割に達し、ECと店舗の合わせ買いは4割を占める
松原 沙甫[執筆]2023/12/26 8:00230

ららぽーとの購買率70%超えの施策。EC+リアルを融合するショールーミングストア「LaLaport CLOSET」とは?

三井ショッピングパーク公式通販サイトと実店舗を融合するショールーミング店舗の2号店がオープンする。1号店の実績と、2号店の特徴とは?
高野 真維2023/12/7 9:00120

コメリの配送サービス「コッコ便」、北海道でも展開

「コッコ便」は、シンプルでわかりやすく低価格な配送サービスをめざして2020年に始めたコメリ独自の「配送サービス」
松原 沙甫[執筆]2023/12/6 8:00210

ワコールがEC商品の「取り置き」「取り寄せ」を開始。全国150の百貨店や直営店で

ワコールはECやアプリで選択した商品を実店舗に取り置き、取り寄せできるサービスを始めた。「実店舗に行ってもほしいサイズがなかった」といった従来の課題を解決する
高野 真維2023/11/2 7:30320

「ecforce」のSUPER STUDIOが提供を始めた次世代型店舗予約・顧客管理システム「ecforce check」とは

SUPER STUDIOは「ecforce check」の提供を機に、「ecforce」を統合コマースプラットフォームとして本格的にオフライン市場へ進出する
瀧川 正実2023/10/19 9:00260

ビックカメラの連結EC売上は11%減の1274億円、EC化率は15.6%【2023年8月期】

新型コロナ感染症が広がる前の2019年8月期決算と比較すると連結EC売上は23%増
瀧川 正実2023/10/19 8:30350

100円ショップのワッツ、ECサイトで購入した商品の店頭受け取りをスタート

「ワッツオンラインショップ」で購入した商品は「ワッツ」のほか、「meets.」「シルク」といったブランド店でも受け取れる
瀧川 正実2023/10/17 8:30120

不二家、洋菓子の予約受付サイトをオープン。冷凍で全国に配達+店頭受け取りに対応

不二家は予約受付サイトを新設した。商品の配送にも対応し、店舗が近くにない顧客のニーズにも応える。今後は対応商品のラインアップ拡大を予定している
高野 真維2023/10/17 7:30210

【ライトオンのEC戦略】自社EC強化で2026年に売上約40億円、EC化率9%超えを計画

ライトオンは新たな中期経営計画を発表。2026年にEC売上39億円、EC化率は9.3%を計画。自社ECの強化を重点施策として掲げている
ネットショップ担当者フォーラム編集部[執筆]2023/10/16 8:00250

EC売上300億円をめざすヒマラヤのEC戦略とユニファイドコマースとは

ヒマラヤの2023年8月期におけるEC売上高は前期比10.9%増の160億円、EC化率は26.6%。将来的に300億円規模に拡大する
瀧川 正実2023/10/3 7:30220

イオンリテールがECのマーケットプレイスを立ち上げへ。シニアケアのプラットフォーム事業内で展開

イオンリテールが立ち上げるのは介護用品に関するECマーケットプレイス。シニアケアや介護に必要な情報・商品・サービスを提供するプラットフォーム「My SCUE(マイスキュー)」内で始める
瀧川 正実2023/9/11 7:30210

そごう・西武が千葉店に開設する食のOMOストアとは? ECと実店舗の垣根を超えたファン作りを実現

OMOの取り組みに注力しているそごう・西武は、千葉店にもOMOストアを開設する。出店者の負担軽減や、ファンづくりをサポートする仕組みとは
高野 真維2023/9/7 7:30220

「タグを埋め込むだけ」でオンライン接客、「STAFF START」を即日+ゼロ円で利用できる新機能とは

バニッシュ・スタンダードが新機能を提供開始。オンライン接客の導入を検討している事業者は、導入費用約300万円のコストカットにつながる可能性もある新機能とは
高野 真維2023/9/1 7:00310

J.フロント リテイリングのコミュニティを活用した次世代のリテール構想とは

J.フロント リテイリングはメーカーとユーザーの共創で「ユーザーが買いたいと思う商品が買える」「買い手が主人公となる」といったコミュニティを形成し、「新たなるコンテンツの開発」「コミュニティを通じた顧客との新しい関係性」の構築をめざす
瀧川 正実2023/8/30 9:00110

しまむらのネット通販、店舗受取は約9割。店頭で他の商品購入する比率は44%で客単価は1.5倍

しまむらのEC売上高は、ECスタート初年度の2021年2月期は約17億円、2年目の2022年2月期は28億円、3年目の2023年2月期は41億円で推移している
瀧川 正実2023/8/28 8:303111

80社超の食品・飲料品ECが使う「試食屋」とは? リアル店舗で購入+2回目以降はECや小売店に誘導するビジネスモデル

昨今目にする機会が多い、体験型のショールーミング型店舗。Livaが運営する店舗にはある特徴があり、特に食品や飲料を取り扱う事業者の売上アップに寄与するという
高野 真維2023/8/22 7:30380

アルペンのEC売上高は250億円強で1.3%増【2023年6月期】

アルペンによると「EC売上高の確定値は公表していない」としている。連結売上高は2445億4000万円で、EC化率は10%程度
瀧川 正実2023/8/10 8:30330

そごう・西武がバーコードとRFIDに依存しないAI活用の単品在庫管理の取り組みとは

AIを活用した在庫管理のデジタル化は、販売機会最大化と廃棄削減の両立、業務負荷軽減、実店舗とECサイトの在庫の一元管理(OMO化)、発注の最適化をめざして実施している
瀧川 正実2023/8/9 8:30120

コメリの配送サービス「コッコ便」が対応エリアを拡大、宮城県・福島県を追加して全17都府県で展開

「コッコ便」は、シンプルでわかりやすく低価格な配送サービスをめざして始めたコメリ独自の「配送サービス」
瀧川 正実2023/7/14 8:30110

SUPER STUDIOと三井不動産が展開、ECブランドの店舗展開を支援する次世代型OMOショップ「THE [ ] STORE」とは

食品の試食、新商品発表、トークイベントなど、リアルの場ならではの体験価値を提供できるようにする
瀧川 正実2023/7/11 9:00320

Hameeがコンセプトストア「iFace Lab(アイフェイスラボ)」を東京・原宿にオープン

コラボや店舗限定商品の販売、モバイルアクセサリー製品のカスタマイズスペースの設置などを行う。Z世代をターゲットに、外国人観光客のインバウンド需要も取り込む
藤田遥2023/7/6 7:00110

バニッシュ・スタンダードが「STAFF START」をリニューアル。写真と動画を組み合わせて投稿できる「SNAP PLAY」機能を実装

「SNAP PLAY」機能は、写真と動画を組み合わせて投稿ができる機能で、7月24日から提供を開始する
藤田遥2023/7/5 7:30110

ムラサキスポーツのECサイト刷新のポイントは「OMO」。エンドレスアイル、店舗受け取りなど展開

ムラサキスポーツはサーフィン・スノーボード・スケートボードなどのアクションスポーツアイテム、ファッション全般の品ぞろえを拡充し、アクションスポーツに関する情報の充実に注力していくという
石居 岳[執筆]2023/6/21 8:30321

ヒマラヤのEC売上は150億円規模、小田新社長「ユニファイド・コマース化を推進していく」

1976年創業のヒマラヤは現在全国に約100店舗を展開。EC事業の規模はは全社売上高の4分の1程度に達しているという
石居 岳[執筆]2023/6/19 7:30230

アディダスが自社ECなどにショップスタッフのコーディネート投稿機能を実装、ZOZOの専用ツール「FAANS」を導入

「FAANS」は2021年11月に始動した「ZOZOTOWN」とブランド実店舗をつなぐOMOプラットフォーム「ZOZOMO」で展開するサービスの1つ
石居 岳[執筆]2023/5/23 9:00220

マツキヨココカラ&カンパニー、自社ECで最短当日配送の店舗デリバリーサービス「マツキヨココカラQ(キュー)」とは

社会全体のデジタル化、ライフスタイルの変化などを踏まえ、マツキヨココカラ&カンパニーは消費者の利便性向上、便利で最も身近な存在となることが必要と考えデリバリーサービスを本格稼働した
石居 岳[執筆]2023/5/19 10:00130

上新電機のEC売上は755億円で0.4%減、EC化率は18.5%【2023年3月期】

連結売上高は同0.3%減の4084億4600万円。コロナ禍における需要の前倒しの反動、物価高に起因する消費の伸び悩み、行動制限緩和によるレジャー支出の増加などから、多くの商品群で苦戦したという
瀧川 正実2023/5/11 9:00130

オルビス、業界初となる無人販売店舗「ORBIS Smart Stand」をオープン

東京都立川市にある商業施設「グランデュオ立川」に5月12日にオープンする
藤田遥2023/5/9 7:30220

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